絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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改良メダカとヌマエビを飼う|長男初の飼育記録

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こんにちは、ロクパパです。

気付けば月一更新位になってしまい、このブログもどうしたもんかなーと思いながらも更新してます。

さて、最近ツイッターでよくあるプレゼント企画(フォロー&リツイートで抽選)で、改良メダカの卵をいただきました。

田植えして間もない今の時期だと、自然豊かなこの地域ではその辺の田んぼにメダカは沢山泳いでいるので特に興味が無かったんですが、「改良メダカ」でググってみると「え、なに?こんなにカラフルなメダカがいるの!?」と俄然興味がわきました。

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背中がキラキラ光る「ラメ」、錦鯉のようなメダカに、オロチとか言う真っ黒なメダカまで。

なにこれ楽しい!

生き物大好きな私が飛びつき、せっかくの機会だから長男と一緒に飼育しよう!

そう決めて水槽を立ち上げ、水草を買いに行き、しまいには息子と網をもって田んぼの用水路まで入りに行きました。

息子と一緒に水槽の準備をする

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息子にとっては水生生物を飼育するというのは初めての体験(カナヘビ、ダンゴムシ、カタツムリとかの数日間の飼育経験はアリ)

昔使っていたという水槽を納屋から引っ張り出してきて、赤玉土を敷いて息子に静かにカルキ抜きした水を入れてもらう。

使うのが「赤玉土」なもんだから水をジャーっと入れると汚れてしまうんだけど、そこは思った以上に慎重に水を入れてくれた。

でも結局この水槽水漏れしてて後日息子と新しい水槽を買いに行ったんだけどね。

正確には理解できないと思うけど、なんでカルキ抜きを使うのか、水道水をそのまま使っちゃいけないのかは説明した。

水槽に水をはったけどなんだか寂しいので「ヌマエビ」を捕まえに行く

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5月に田植えをしたときに、田んぼの用水路を網でごそごそしたら小さなエビが捕れたので、メダカ水槽に混泳できる品種かもしれないと捕獲しに行った。

メダカが来ることはそっちのけで、単純にエビ捕りを楽しむ息子。

こういうのは里山に住んでるから気軽にできるのが良い。こういうのがやりたかった。

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自宅の田んぼに水をはるときに中継地点になるコンクリートで囲まれた場所を網でごそごそつつく。

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実際、息子は何も捕れなかったんだけどすごく楽しそうで、なんならこの時期は天気が良ければ毎日のようにエビ捕りしてもいいかなとさえ思えた。

最近では次男とママの取り合いになっていて、「パパ~、パパ~」と言い寄ってくるのは大体肩車をする時か虫捕りをする時。そこに「ヌマエビ捕り」も追加。

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捕獲したヌマエビたち。

肉食のスジエビじゃなければメダカとの混泳は大丈夫そうだけど、ペットショップで売ってるエビじゃないから交雑してそうでぱっと見では鑑別が付かず迷った。

しかも抱卵してるし!

メダカの卵が孵る前にエビが水槽を占拠しそうだな、、どうしよう。

一応「ミナミヌマエビ」っぽいと判断して家に連れて帰り水槽に入れてあげた。

メダカの卵が届いた

小学生くらいの時にクラスで飼っていたのをうっすら記憶してるけど、こうやってメダカの卵を見るのは本当にしばらくぶりで、こんなに小さかったんだと驚いた。

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小さな眼が見えるし、2日後には卵の中でクルクル動き出す個体もいて、息子よりも私の方が水槽を眺めている時間が多くなった。

息子はというと、チラッと見ては「もう行くね?」と言ってそっけない。

うすうす感づいてはいたけど、水替え、餌やり、もろもろ私の仕事になります。でもそれでもいい。息子にはどうやってメダカが生まれて成長していくのかをみせることができれば、、、いいんです。

泥にまみれる子供は田舎でも少なくなったらしい

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※我が家のお隣さんの家の前にある沼をさらう。

今回はそこまで泥だらけになることはなかったけど、息子と一緒に自分ちの田んぼに片足つっこんだり、素手で泥を触ったりして楽しみました。

その後妻の両親(もと小学校教師&現在ジオパークガイド)に聞くと、地元の子供たちに田植え体験などをさせると、泥を嫌がってなかなか田んぼに入ってこない子供がすごく多いとのこと。

これだけ田んぼに囲まれた環境で生まれ育っても、一度も田んぼに入ったことがない子も少なくないようで、それを聞いて私は正直驚いた。

勿論みんながみんな我が家のように農家で水田を持っているわけではないんだけど、時代なのかな? この環境で育っても、泥んこになるのが嫌な子供が多いんだね。

メダカ<ヌマエビ

卵到着から1週間後、無事メダカが卵から孵り、息子に知らせるとメダカよりもエビを見てる。

いや、、、もともと飼育するつもりだったのメダカだから!!エビじゃないから!!

でも息子が楽しそうだし、まぁ、いいか!