絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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息子とフランス人との友情

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こんにちは、ロクパパです!

先日、東京に住んでいた時の友人やらシェアメイトから連絡をもらい、遠路はるばる5~6時間の運転をして我が家まで友人たちが遊びに来てくれました。

そのなかでも、過去の私と妻のシェアメイトであるフランス人の友人は手土産片手に1か月の間に2度も来てくれたこともあって、長男のロクはその友人のことを大好きになりました。

そんな、長男とフランス人の友人のお話です。

フランス人の友人「F君」と私たち夫婦

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私たち夫婦は結婚前に東京でシェアハウスを運営しながら同居していました。

その時にシェアメイトとして一緒に住んでいたのが、今回遊びに来てくれたフランス人で、上の過去記事でも書いたスイカを持ってきてくれた友人です。

私よりも3~4つ年下で、めちゃくちゃ気の良い優しい青年で、本人は「フランスに帰るのは2週間もいれば気疲れするから十分で、日本の方が自分にあっている」という程、日本での生活に馴染んでいます。

上の記事では、シェアハウス時代は妻のつわりで彼の香水が辛かったこととして紹介しましたが、彼自身は本当に本当に素敵な人で、我が家に遊びに来てくれた時は義両親やおっぴさん(ひいばあちゃん)にもめちゃくちゃ気に入られていました。

一緒にシェアハウスにいた時と変わらぬ優しさで、私たち同様息子たちにも優しく接してくれたこともあり、息子(特に長男のロク)はF君にすぐになつきました。

世界には色々な言葉があることを理解しだした息子

幼稚園でのご挨拶に「ボンジュール」とフランス語を選択したのもF君の影響です。

日本語と英語の違いは理解してたけど、フランス語はまたさらにちょっと違うというのも長男は分かってきたようで、F君がまた遊びに来た時にフランス語で挨拶できるようにたまーにフランス語をつぶやいてたりします。

先日はご飯の時に前触れもなく「セボン(美味しい)」と言っていたので、私はそれがフランス語だと聞き取れず、ズボンに何かをこぼしたのかと思って「???」と混乱してしまいました。

息子の話す言葉にも影響を与えるF君、、すさまじい影響力です。

私は過去にJICAの関連施設にいたこともあったので、世界各国から来日した方々を見てきましたが、言語を通じて世の中にはいろいろな人や文化があることを息子たちには知ってもらいたいなと思っているので、F君グッジョブ!と感謝ですね。

しまいには、F君>父親となる

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F君とそのほかの友人たちが先日遊びに来てくれた時(F君は2回目)は、皆で岩手県の猊鼻渓という川下りができる自然豊かなところに行ったのですが、その時はもうちょっとでも視界からF君が消えると「Fは?Fどこ?」と探し回る長男。

私が手をつなごうとするとその手を振り払い、「Fがいい!」と叫び走り出す始末。

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狭い鍾乳洞の中でもFの手を引き、

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私ではなかなか見せないような笑顔を見せる息子。

なんかちょっとジェラシー('ω')

でも、国籍問わず自分と離れた年代の人とこうやって仲良くできてる長男を見ると嬉しい気持ちもあります。

移住後にもこういう経験をさせてもらえるのも、バイタリティ豊かにわざわざ会いに来てくれる友人のおかげですね、本当に感謝感謝。

まとめ

田舎に移住してもうすぐ2年になりますが、こうやって東京から5時間以上離れているところに車で来てくれる友人たちには本当に感謝しかありません。

特にF君は、独り異国の地で私たち夫婦と偶然出会い同居し、その後就職。

私たち夫婦が東京を去った後も頻繁に連絡をくれて、ついには長距離を何度も運転して息子たちに会いに来てくれる仲になりました。

妻がInstagramでも書いていますが、東京をでて宮城に移住すると決めた時に、心の中では「ほとんどの友人たちとはもう一生会う事もなくなるだろう」と思っていました。 

こうやってF君をはじめ遊びに来てくれた友人たちと会えるのは、今の所彼らのバイタリティに支えられているところが多いので、もう少し息子たちが大きくなったら自分たちが東京の友人たちに会いに行きたいと思います。

 
 
 
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