絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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3歳児が楽しんで動物について学べる方法|動物の習性を利用して幼児の行動をスムーズに誘導しよう!

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こんにちは、ロクパパです!

我が家の3歳の長男ロクは、車が大好きで暇さえあればトミカを並べて遊んでいます。

でも、私自身はトミカよりも「アニア」(動物のフィギュア)が好きで、以前読者さんに送っていただいたアニアを自分でも少しずつ購入して増やしています。

すると最近では息子に動物ブームが来たようで、日ごろの遊びに「学び」が加わってどんどん息子の動物に関する知識が増えていっているのが目に見えてわかるようになってきました。

知識が増えると子供っていうのはどんどんスポンジのように吸収していくので、「ちっさい博士」みたいになりません?

「ぱぱー、キリンさんってね、前足でけるんだよ!後ケンカする時に首を振ってガンガンってぶつけるんだ!」

なんて事あるごとに動物豆知識を披露するようになってきたんです。

動物の良い所は「デジタル」→「アナログ」の変換がしやすい 

以前、ブログの読者さんから「動物図鑑MOVE」を息子の3歳の誕生日に送っていただきました。

www.ekakipapa.com

この本が現在大活躍中で、これまでは大体車の出てくるYouTubeを見たがっていたのが、この本に付属しているDVDを毎日見たいとせがんでくるようになりました。

ここで気づいたのが「車」と「動物」のコンテンツの特性の違いです。

車が悪いわけでは全くないのですが、同じ動画でも車の動画は比較的漫然と見ているのに比べ、動物の動画を見るとその後のごっこ遊びに新たな知識と工夫が加わっていくのが顕著だったんです。

私個人的には、YouTubeやスマホアプリなどのデジタルコンテンツについてのネガティブな印象は無いのですが、動画ばっかり、アプリばっかりだとさすがにいい気はしません。

NewsPicksで落合陽一さんが以前「デジタルばかりではなく、デジタルとアナログとの両者で何かつながりを見いだせればデジタルも悪くない」というようなニュアンスのことを言っていて納得した覚えがあります。

動物の動画を見ているときは、息子は途中でDVDをストップして「スナズリネコの真似をして魚をとりたい!」とか「僕モグラになるから長いトンネルを作って遊びたい」とか言うようになったんですね。

動画を見た後に、ごっこ遊びに超具体的にその動物の習性が反映されてて、うまくデジタルからアナログのごっこ遊びに知識と工夫が加わってるのが見て取れて楽しい!

動物図鑑系は本当にMOVEがおススメ!

アニアを使ったごっこ遊びの工夫

これまた以前、twitterの相互さんである「いずみえも」さんに送っていただいた「アニア」が超大活躍しています。

www.ekakipapa.com

長男が1歳10か月の頃に送っていただいたのですが、今でも毎日遊んでいます。

最近では、

・世界地図を使って、その動物の生息している大陸上にアニアを並べる

・肉食動物と草食動物を分けてならべる(ロクは雑食動物と自分で言ってる)

・動物図鑑MOVEで得た知識(動物の習性)を再現する

なんてのが、以前に比べてバージョンアップした3歳児の遊びになりました。

そのせいか、1歳1か月の次男も「ライオン」「ゾウ」「パンダ」は図鑑を見て指さすことができるようになってきました。

結構驚きなのが、正確に肉食動物と草食動物を分けることができているところ。

動物図鑑MOVEの動画を見て、3歳児にはショッキングかもしれないけどライオンやチーターのハンティングシーンも本人の知識になってるんだなと実感します。

3歳児の疑問に答える「なぜシマウマはシマシマなの?」が面白い 

先ほど紹介した動く動物図鑑MOVEもDVDが付属していてとてもいいですが、 この「なぜシマウマはシマシマなの?」は、3歳時くらいが親に聞きそうな質問がベースに構成されているので、ただ図鑑を眺めるよりもはるかに学びにつながりやすいです。

多分図書館とかにも普通に置いてある本なので、これはおすすめ。

ある程度動物の名前とか見た目とかが一致した段階で見せるとより効果的かもしれません。 

動物の習性をごっこ遊びとして日常生活に溶け込ませる

言っても3歳になったばっかりの息子はワガママ言いたい放題で、イヤイヤ期の終盤に差し掛かり口も達者になってなかなかいう事を聞いてくれません。

でも、これらの動物シリーズの図鑑やオモチャで培った知識を使うと、意外とすんなりと息子の行動を誘導することに成功してきました。

例えば、なかなかお風呂に入りたがらないときに

「あれ、スナズリネコってどうやって泳ぐんだっけ!?お風呂で見たいなぁ~?泳いでくれるスナズリネコさんいないかなぁ~?」

というと猛ダッシュでお風呂場に行きますし、

中々お野菜を食べてくれないときも、

「あれ~~、草食動物のゾウさんはどうやって葉っぱを食べるんだっけ~?お鼻を使うんだっけ、、、あれれ~?」

というと、フォークを象の鼻に見立ててお野菜をすくってパクパク食べてくれます。

走り回って危ない時は、

「あれ、、、ナマケモノさんってどうやって動くんだっけ??」

というと、超スローモーションになってくれたり。

 

いやーー、三歳児超単純!!と微笑ましく思いながらも、こういう要素を加えながらうまく誘導しないと、ただ「お風呂入りなさい!」「お野菜食べなさい!」といってもダメなのはよくわかっているところだと思うので、工夫次第だなぁと思います。

それをするのに「動物の習性」というのはものすごく便利で、日常生活で使えるじゃん!っていう事に気が付きました。

うちの子が超単純なだけかもしれませんが、意外とスムーズに物事が運ぶようになったので、他のMOVEの図鑑シリーズをそろえていきたいなと思ってます。

 
 
 
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