絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

子供とお菓子作りをしたいママさん必見!絵本に出てくる料理を再現して楽しく子供とクッキングをしよう!

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こんにちは、ロクパパです!

東北の冬は寒いので最近はなかなか外遊びができず、室内で遊ぶにもマンネリ化してしまっていました。

そんな時きまって妻が企画するのが「息子と一緒にお菓子作りをすること

これまではパンやクッキーなどを普通に作っていたのですが、息子はどんなものが完成するのかわからず、指示されるがままに小麦粉をふるいにかけたり混ぜたりと漫然とお手伝いをしていました。

しかし、とある本を手に入れてから息子の料理への食いつきが変わり、自分が何を作っているのか明確に理解しながら、完成形を想像して料理のお手伝いにはげむようになりました。

本記事では、お子さんと一緒にお菓子作りや料理をしたい方に向けて、お子さんがお菓子作りに積極的になる手助けをする本をご紹介します!

 幼児でも飽きずに料理をするために大切な事は「完成形のイメージ」

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うちの息子は現在3歳1か月ですが、2歳半くらいの頃から妻と一緒にお菓子作りやピザづくりなどの料理のお手伝いをしています。

本人は味見ができるのが楽しくて手伝っているようなのですが、最初の頃は自分が何のために粉を混ぜたり、卵を割っているのかわかっていないようでした。

これって多分「本人が何を作っているのかイメージできていない」ということが問題だったんだろうと思います。

2~3歳児を育てていつも思うのは、「どうやって子供の興味を向かせるか」という事をしっかり考えておくと物事がスムーズに行きやすいということ。

単純に「料理するから手伝って!」よりも「今日のおやつに食べるクッキーを焼くから手伝って!」と伝える方が、子供は食いついてくれるはずです。

さらに言えば、そのクッキーが「自分が繰り返し読んでいる絵本に出てくるクッキー」だったらお子さんの食いつきが倍増すると思いませんか?

「幼児期に沢山絵本を読んで、実際にその絵本に出てくる料理を一緒につくる」というのは、お子さんと楽しく料理をする実に理にかなった導線のように思います。

そこで紹介したいのが、本日ご紹介する本です。

「絵本からうまれたおいしいレシピ」

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宝島社から出ている「絵本からうまれたおいしいレシピ」は、様々な絵本の中に登場する料理やお菓子の再現レシピが載っている本です。 

例えば、ももたろうにでてくる「きびだんご」や、ヘンゼルとグレーテルの「お菓子の家」、ハイジの「白パンと黒パン」など、幼児期に読むことの多い絵本にでてくるおいしそうな料理の再現レシピが数多く載っています。

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私も子供の頃に絵本に出てくるおいしそうなお菓子を実際に食べてみたいなぁと思いながら読んだものです。

我が家は普段の息子との料理の時間を、もっと生産的かつ楽しいものにするためにこのレシピ本を購入し、作る料理を決めてから該当する絵本を図書館に借りに行くことにしました。

絵本料理1回目は「ぐりとぐら」の「黄色くて大きなカステラ」です!

3歳の息子と一緒に「ぐりとぐら」に出てくる「黄色くて大きなカステラ」を作る

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甘いお菓子が大好きな野ネズミ「ぐりとぐら」の絵本には、沢山の美味しそうなお菓子が登場します。

この絵本を読んだことの無い方のほうが少ないのではないかと思う程ポピュラーな絵本で、その一番最初のぐりとぐらに出てくるのが「黄色くて大きなカステラ」です。

森の動物たちと分け合って食べる大きなお鍋で作った黄色いカステラは、誰もが美味しそうと思ったことがあるのではないでしょうか?

今回は、この絵本を借りて息子と読んだ後に、実際に作ってみましたよ! 

1.まず子供と絵本を読んで作りたい熱をあたためる 

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息子と絵本を読むと、きまって「ロクも食べたい!」といって脱線していました。

おつかいに行く絵本を読んでは、途中で「ロクもお使いする!パパはお店の人やって!」といってロールプレイに変更するのが常なので、 そんな性格の息子にこの方法は効果テキメン!

ぐりとぐらが美味しそうなカステラを作っているシーンは、息子のお腹を空かせてくれます。

2.絵本のおやつと同じものを作ろう!と提案

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絵本からうまれたおいしいレシピに載っている「ぐりとぐら」のカステラを作ります。

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何度も手伝ってるので卵を割るのも上手になってきました。

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粉もちゃんとふるいます。

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あれ、、、口の周りがなんか、、、

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はい、きましたよ、、味見オバケ。

生は腹壊すって言っても全然聞きません、、実際まだ粉の段階で「味見したい」と言い出してましたから。マジでヤメテ・・・

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キレイに焼けましたっ!!
途中、味見オバケが出てきましたが、何とかぐりとぐらのカステラ完成!!!

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優しい味付けで、ふわっふわ!

まとめ 

妻と息子はこれまで何度もお菓子作りをしてきましたが、そのたびに途中で味見させろーーーーー!!!と泣き叫ぶ息子に手を焼いてきました。

でも今回は、事前に絵本を読んで、これから作る目的のものがなんなのか明確になったこともあって、途中ちょろっと味見オバケが出現しましたが「ちゃんと絵本のカステラになってから、あの絵本の動物さんたちのようにみんなで分けっこして食べようね」というと早めに味見を切り上げてくれたように思います。

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自分のカステラをちぎって弟に「あーーーん」

弟君は、お兄ちゃんが頑張って作ったカステラを食べて超ご機嫌でした。

今回紹介した本には他にも沢山絵本レシピが載ってるので、どんどん息子と作っていこうと思います。

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