絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

2019年に向けて超個人的な2018年振り返り!2歳差育児と英語教育と落合陽一

f:id:noahsartgallery:20181231022924j:plain

こんにちは、ロクパパです。

2018年最終日、こんな大晦日にブログなんて読んでくれる人はほとんどいないと思いますが、深夜にいろいろ振り返って簡単に書いておこうと思います。

2018年は2人育児が2倍どころの大変さではないと気付いた

 
 
 
View this post on Instagram

Roku_mamaさん(@roku_mama)がシェアした投稿 -

 

我が家は2018年は次男の誕生とともに始まりました。

それまでは、長男のロクの昼寝の間に仕事をしたり一息入れることができていたのが、次男の誕生とともに不可能になりました。

イヤイヤ期絶頂の長男(2歳)と、一瞬でも気を抜くことができない新生児の次男との組み合わせは、まさしくカオス!!

実家暮らしで私も在宅勤務だから何とかなってるものの、長男一人だった時と比べて3~4倍大変になりましたね。

2人になったから2倍かと思ったら、3~4倍です。間違いなく。

実家暮らしで妻の両親とおばあちゃん(おっぴさん)がいたから、ブログ書いたりできてましたけど、サラリーマンのまま東京にいたらと思うとぞっとします。

家族に感謝!!!!

兼ねてからやりたかった英語教育をスタートした

教育といってはあれなんですが、日常的に英語に触れる機会を増やしていた我が家では、冬に入ってからネイティブの英語の先生にお願いして週1で自宅に来てもらうことにしました。

私たち夫婦の活動範囲や交友関係、今後やりたいことを考えて、子供たちと一緒に私たちの英語力のブラッシュアップは欠かせないと思っての決断です。

早期からの英語教育の是非は色々な意見がありますが、私は積極的にやっていきたいなと考えていて、2019年以降このブログで書くことが多くなっていくトピックなのかなと思っています。

Newspicksが夫婦の楽しみになった

2018年の私たち夫婦の数少ない楽しみが、毎週水曜日に見ることができるNewspiclsのオリジナルコンテンツ「Weekly Ochiai」です。

普段テレビをほとんど見ないのですが、このWeekly Ochiaiだけは夫婦で毎週楽しみにしていた番組になりました。これを見たいがために有料会員になりました。

私はもう少し前から知っていましたが、妻にとっては落合陽一デビューとなった2018年。

この番組を見て、妻と1~2時間感想を話し合うのが毎週の楽しみな時間です。

夫婦で今後の教育、育児、親としての在り方を考えるときに、このWeekly Ochiaiで話されてるコンテンツは凄く刺激になりました。

私たちのような30代中盤~40代の親が子供の頃に受けてきた学校教育と、自分たちのこどもが受ける学校教育は違って当然ですし、もしかしたら学校に行って先生の目の前でノートを開いて受ける授業が当たり前じゃなくなってくる日も遠くないと思います。

でも、そんなこと言われても私たちにはそれが当たり前ですよね。

だから、積極的に自分たちが受けた教育がもうすでに古いものだと認識して、親である自分の常識をぶち壊すことができるかどうかが大切なように思いました。

Weekly Ochiaiを見てると、この先の時代を生きるうえでもっと積極的に情報を取りにいって、親も常識をぶち壊して学んでいこうとしないと簡単に取り残される気がします。

いい意味で刺激を受けるので、もうご覧になったことがある人も多いと思いますが、育児コンテンツも豊富ですし、Newspicksはおすすめですよ。

newspicks.com

今後の目標は「息子たちの失敗を見守る」

 
 
 
View this post on Instagram

Roku_mamaさん(@roku_mama)がシェアした投稿 -

私たち夫婦のスタンスとしては、「教育をする」という感覚はあまり持っていなくて、将来息子たちが何かやりたいと思った時に全力で応援できる親でありたいと思っています。

そして、子供たち自身がやりたいことが見えてきたときに「できるだけ選択肢を多く選べるように可能性を潰さない」ことに気をつけたい。

どうも細かいことを気にしがちな私はすぐに口を出してしまいます。私は2019年はこの悪い癖を直したい。

目標は「息子たちの失敗を見守ること」にしました。

これって意外と大事でめちゃくちゃ難しい!

私は子供に失敗させないように、目の前の障害物を取り除きまくる親にはなりたくないんです。

でも、目の前で苦労している息子を見るとつい口を出してしまいがちで、毎回反省します。

子供は結果を褒められるよりも努力を誉められた方が、より困難に立ち向かうようになると言いますし、失敗を恐れてチャレンジしなくなるような人にはなって欲しくない。

失敗してもすぐに這い上がって、また困難にチャレンジしてくれるような人になって欲しいのです。

そのためには「(危険がないことに関しては)子供にどんどん失敗させて、チャレンジしたことをめちゃくちゃ褒める」ってのが超大事なんですよね。

 

「失敗をした=チャレンジした」ということ。

 

そのためには、息子の歩く先に明らかに躓きそうな小石があったら、その小石をどけるのではなく、隣で絆創膏とマキロンをもって待つ親でありたいと思います。

2019年からはほぼ日5年手帳を開始予定!

f:id:noahsartgallery:20181231022924j:plain

2019年から新たに始めることとしては、妻と一緒にほぼ日5年手帳をつけるということ。

理由は「子供の成長はあっという間で些細な出来事とかが記憶しにくいから」という事と、「年単位での子供の成長を振り返りたいから」という2点です。

特に我が家は上のこと下の子がほぼちょうど2歳違いなので、この5年日記で記録しておくと、長男が3歳の時と次男が3歳の時の出来事が比べやすいんですね。

2019年1月の出来事と2021年1月のできごとを同じページで確認できるので、兄弟の成長の違いを簡単に比べられていいなと思ったのが一番のポイントでした。

妻が毎日日記をつけていますが、「去年の今頃温泉旅行だったんだね」とか「5年前の今日、初めて歩いたんだね」というのが1ページで見れるのは5年手帳ならでは。

子供が生まれた時に始めておけばよかったーという親御さんも多いですし、私も同意見。

ですので、来年から夫婦でちょこちょこ書いていこうと思います!

まとめ 

もうすぐ平成30年が終わります。

新年になって自分の志も過去の失敗も、心機一転新たにスタートできるように簡単にまとめました。

来年も「絵描きパパの育児実験記録ラボ」をどうぞよろしくお願いします!!