絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

【札幌市白石区】雨の日に小一時間幼児連れで楽しめる!市民防災センターに行ってきたよ!

f:id:noahsartgallery:20181202013033j:plain

こんにちは、ロクパパです。

11月の末に私の実家のある札幌に帰省したのですが、冬の時期の帰省は行動範囲が限られてしまっていつもどこに行こうか頭を悩ませます。

今回の滞在中にも雪が降り、どこか息子(3歳)を室内で遊ばせられる穴場のような場所はないか探していると、家の近くになかなか良い施設を見つけました。

今回は息子を連れて「市民防災センター」に連れて行った時の話です。

札幌市白石区の市民防災センターが思ったよりも楽しめた! 

f:id:noahsartgallery:20181202013102j:plain

今回訪れたのは、我が家からほど近い札幌市白石区南郷通6丁目にある「市民防災センター」です。

この施設に目をつけたのは、

1.息子が消防車やはしご車、救急車が好き
2.防災体験ができる

という2点が決め手でした。

まだ記憶に新しい札幌で起きた大地震では、私の実家や両親の職場も相当の被害を受けましたし、私が現在住んでいる宮城県栗原市は2011年の東日本大震災で最も震度が大きかった場所でもあります。

この市民防災センターでは、

「地震体験」
「煙からの避難体験」
「消化器を使った消化体験」
「救命体験」
「暴風体験」
「災害バーチャル体験」

などが体験できます(※年齢や身長によって体験できないものもあります)。

単に遊ぶだけではなく、子供にも防災意識を持ってもらうにはうってつけの施設なんですね。

災害バーチャル体験は、東日本大震災の津波の映像が流れてきて3Dメガネで見ることができるのですが、3歳の息子には刺激が強すぎたので開始1分で退席しました^^;

エントランスのはしご車の運転席に座れる!

f:id:noahsartgallery:20181202013125j:plain

プラレールよりもトミカ派の息子は「はたらく車」が大好きなので、エントランスにどんと置かれているはしご車を見つけてしばらくその場から離れませんでした。

ここでは消防士さんが着る「防火服とヘルメット」(子供用)が、サイズ100から置いてあって、自由に着て写真撮影をすることができます。

f:id:noahsartgallery:20181202013145j:plain

息子にも着せてみましたが、完全に服に着られてしまってますね^^;

f:id:noahsartgallery:20181202013226j:plain

息子と一緒に地震体験

市民防災センターでは前述の通り様々な防災体験ができますが、私たちは「地震体験」と「消化体験」を行いました。

地震体験はテレビなどでよく見かける、家のセットの中で大きな地震が起きたと仮定した時の行動を練習するためのもので、震度3~7まで体験ができます(幼児は保護者と一緒なら震度5まで体験可能)。

私たちは震度5を体験しましたが、息子は何とか怖がりながらもテーブルの下に隠れて耐えることができました。

宮城に戻ってからも「アスクエ(Earthquake)きました!テーブルの下に隠れてください!!」とか言いながら遊んでいるので、ちゃんと体験したことが身についてるなーと感心。

もし本当に地震が起きた時に必ずしもそばにいてあげられるとは限らないので、「自分で頭を守って揺れがおさまるまでテーブルの下に隠れる」位の行動が独りで取ることができたら親としては嬉しいです。

消化体験は私が実践

f:id:noahsartgallery:20181202013302j:plain

消化体験は小学校4年生以上でないと参加できないので、私が実践して息子には見学していてもらいました。

水の入った消化器を使って画面に映った火に向かって噴射するのですが、私も消化器を実際に握って噴射したのは初めてだったので良い経験でした。

f:id:noahsartgallery:20181202013318j:plain

こういう体験って大人も意外とバカにできないです。

実際に火災が起こってしまった時に、パニックを起こさず行動ができるかどうかっていうのは意外と難しいんですよね。

その他にも救急体験なんかは、息子がいなかったらやっておきたかったなぁと思いました。

施設を楽しめるのは長くてもせいぜい2時間位

f:id:noahsartgallery:20181202013405j:plain

無料で基本年末年始以外開館している市民防災センターは、ちょっとした時間子供たちを遊ばせる(学ばせる)にはとてもいい施設でした。

施設のボリューム的には、うちのように3歳前後なら体験できるものが少しなので1時間ちょっとくらい、小学生くらいになってすべて体験すれば2時間くらいは楽しめるのではないでしょうか。

f:id:noahsartgallery:20181202013428j:plain

消防署が隣接していて防災センター内から消防車両がみれるので、消防の車が好きな子なら飽きないかもしれません。

札幌市民防災センターについて

【住所】

〒003-0023 札幌市白石区南郷通6丁目北

【電話】

011-861-1211

【開館時間】

9:30-16:30

【入館料】

無料

【休館日】

年末年始:12月29日ー1月3日
(※機器の保守点検などによる臨時休館がある場合があるので、市民防災センターのお知らせページを確認しましょう)

市民防災センターからのお知らせ/札幌市

<Twitterもやってます>