絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

【育児漫画】イヤイヤ期で着替えを嫌がる子供の下手に出たら調子にのられた

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こんにちは、ロクパパです。

2歳11カ月と0歳10か月の2人の息子の子育てに奮闘していますが、長男はイヤイヤ期まっただ中で特に時間がかかるのが「着替え」です。

オムツがパンパンなのにもかかわらず「着替えなさい」と言っても「遊んでから着替える」「絵本1冊読んだら着替える(実際は一冊では済まない)」などと駄々をこねて先延ばしにしようとします。

トイトレなんかで上手くできた時に大げさに喜んだら上手く言った経験があったので、この「着替え」でも少し下手に出てみたところ、思いもよらず調子にのられてしまいました。

こんかいはそんなお話です。

 【育児漫画】イヤイヤ期の息子の着替えで下手に出て失敗した時の話

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「〇〇できたら〇〇してあげる」はしたくない

なんでこんな感じに「お着替え出来たら嬉しくて泣いちゃうなぁ~」と言ったかというと、なんとなくですが「褒美で釣るという方法を取りたくない」というのが一番にありました。

この2~3歳の時期に何とかして「着替え」「歯磨き」「トイレ」などをスムーズにさせようと皆さん頑張ると思うんですが、なかなかうまくいきませんよね。

我が家もとりあえず全てにイヤイヤされるので、最初は「これできたら、〇〇してあげるよ~」と息子が喜びそうなことを提案して誘導していました。

すると、それ(褒美)が目的になってしまって何をするにも「これできたら〇〇して良い?」と聞いてくるようになりました。

こりゃいかん!

そう思って、着替えなどがスムーズにいくと「私たちがすごく嬉しい」という気持ちを伝えるようにしました。

その「両親がすごく喜ぶ」というポイントは意外にそこそこ効果的で、「これできたらママ嬉しい?パパも嬉しい?」と聞いてくるようになったので、

可愛い奴め!(*´з`)

と手放しで喜んでいたのもつかぬ間、、

「ほら、パンツ履いたよ!ママ泣く??泣いて!!」

と言ってくるようになりました。

うーーん、おかしいなぁ。

まとめ

無駄にイヤイヤされると体力を消費してしまうので、言い方は悪いですがついつい褒美を餌に行動を促そうとすると、最初は良いけどその後が辛くなりますよね。

味をしめるというかなんというか。

何とかあの手この手でこの時期が過ぎてくれるのを祈るしかないものかと、日々試行錯誤しては撃沈しています。

あぁ、早く過ぎてこのイヤイヤ期。