絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

田舎に移住して1年が経過しました!

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こんにちは、ロクパパです。

早いもので妻の実家のある宮城県に移住して1年が経過。

田舎での生活も一年間通して暮らしてみると、農作業の時期や気温の変化、出てくる虫の種類や渡り鳥の様子など沢山知ることができました。

ここからの1年は、もうすでに経験した田舎の生活サイクルをなぞっていくことになるので、幾分かは予想がつき、もう一歩踏み込んだチャレンジができると思います。

本記事は、この1年間を通して気付いたことや子供たちの成長について触れたいと思います。

ごくごく内輪な内容になりますが、ご興味のある方はお付き合いください。

田舎に移住したこの1年間であった変化

次男が生まれ、ロクがお兄ちゃんになった

田舎に移住して半年後、次男「イチ」が生まれました。

早い事でもう生後半年を過ぎ、ガンガン寝返りをするので時間の経過の速さを感じます。

当時2歳だった長男ロクにとっては、次男の存在は相当なストレスだったようで、身体的変化や癖、イヤイヤの増幅等いろいろな影響が出ました。

最近では、朝起きるとゴロゴロしながら次男の元に行き、おはようのチューをして一日が始まり、次男がぐずって泣いてるときはそばに駆け寄って「おにいちゃんだよー、イチ君なかないでー」とお腹をポンポンしてくれたりもします。

パパやママの事は冗談で「パパ好きじゃないー」とか「ママ好きじゃない―」と言いますが、「イチ君は?」と聞くと必ず「好き」と返してくれます。

未だに次男の授乳中には嫉妬して「イチ君置いて!ロクと遊んで―」と感情を爆発させることがありますが、少しずつお兄ちゃんになっていってるなと思っています。

宮城のお家がロクにとっての「お家」になった

 

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つい先日まで私の実家のある札幌に3週間ほど長期間帰省していたのですが、その合間合間でロクが「畑のあるお家に帰りたい」とぐずることがありました。

それを見て「あぁ、ロクにとっての”お家”は、宮城のお家なんだなぁ」と理解しました。

生まれ育った埼玉県の家から宮城県に引っ越し、何度も札幌にある私の実家にも来ていますが「お家に帰りたい」と言ったのはこれが初めての経験です。

こどもにとって3週間は流石に長すぎる滞在だったようですが、この1年間で宮城の妻の実家が「息子にとっての帰る家」と位置付けられてるのが確認出来て良かったです。

(※札幌滞在記はまたいずれ書きます)

イヤイヤ期のすさまじさを知る

 ここに越してきてからの息子の成長と言えば「イヤイヤ」が強くなったことです。

何でも自分でやりたがる「自分がー」と、なんでも嫌な「イヤイヤー」が合体してめちゃくちゃ大変でした。(現在も超大変!)

 特に食事が大変で、毎食毎食すんなり食事を終えたことが無いので、日々の食事の時間が苦痛な時間になっていました。

 これから次男の離乳食も始まってくるので、より一層根気が必要になってきそうで今からびくびくしています。 

私が太った・運動不足で体調が悪化

田舎に来て何が一番変わったかって私の体型です!w

会社員時代は地下鉄2駅分は通勤で歩いていたのと、毎週1~2回は仕事終わりにボルダリングジムに通っていたのでわりかし運動している人間の体型でした。

しかし!

ここは田舎、車社会!

絵描きとしての仕事とブログ運営で基本自室のデスク前から動かず、14~15時間は座りっぱなしだったこと、 

畑で採れる野菜と家で作ってるお米の美味しいこと美味しいこと・・・

ここ宮城県栗原市の食文化は「餅文化」なので、冬はお餅を結構食べます。

それらが全部合わさって、気が付いたころには体重が7キロ以上増えていました。

座りっぱなしで腰痛もひどくなり、胃腸の働きも悪くなって体調を崩すことも多くなってきたので、意識的に運動をしたり腰痛の負担が軽くなるように良い椅子も買いました。

移住してフリーランスになったことで、埼玉から新宿まで毎日地獄だった通勤時間の埼京線移動はなくなりましたが、その通勤時間がセーブできた分私の運動不足が加速するようになりました。

もうほとんど体重は戻りましたが、ここでの生活を継続するうえで運動不足の解消は至上命題だと感じました。

長男ロクができる農作業のレベルが上がった

梅拾い

梅拾い

この梅もぎの写真は丁度1年前に越してきたばかりの時、長男ロク1歳半の時です。

この時は、梅の木から青梅を棒で叩き落して地面に転がった梅を拾ってバケツに入れるという作業をお願いしましたが、虫食いや傷んだ梅、その辺に転がってる石ころなんかも全部まとめてバケツに突っ込んでました。

 

そして1年後。

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ちゃんと綺麗な梅だけを見分けてポンポンとバケツに放り込む息子。

普段から収穫した豆や果実のなかから虫が食ったものを選り分ける作業をおっぴさん(ひいおばあちゃん)としているので、一瞬で虫が食っているかどうかを見分けられるようになりました。

家の中でのお手伝いやお願い(オモチャの片づけなど)は気まぐれで言う事を聞いてくれないこともままありますが、畑や農作業のお手伝いのお願いを断ってる姿を見たことは一度もありません。

畑が息子の遊び場、農具が息子のおもちゃになってるようです。

まとめ

このブログを解説してから丸1か月以上記事を書かなかったのは今回が初めてだったので、とりとめのない日記をまとめたような記事になってしまいました。

札幌に3週間も滞在していたのでブログから離れていたことや、書きたいネタは沢山あるんですが0歳児と2歳児のコンビネーションがすさまじすぎることが原因で、なかなか更新できていませんでした。
これからもマイペースで更新していく予定ですので、かわらずお付き合いいただければと思います。