絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

【第2子誕生】第1子の出産との違いと長男の成長を感じた日

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こんにちは、ロクパパです!

ちょっと遅くなりましたが、今年最初の記事となりますのでご挨拶!

新年あけましておめでとうございます!

今年も当ブログをよろしくお願いいたします!

 

そしてご報告!

 

1月4日に第2子となる男の子が無事誕生しました!

 

昨年から「新年1発目のブログは新しい家族が生まれたことを報告する記事にします!」と言っていたので、ようやくこの記事を書くことができました。

今回は、記憶が鮮明なうちに今回の出産についてのまとめをしたいのと、長男「ロク」と次男の出産の違いについてまとめようと思います。

 

第2子の出産の流れについて

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今回のお産も長男の時同様比較的スムーズでした。

沢山苦しんだ妻を見ていたので「安産」「楽なお産」等とは口が裂けても言えませんが、妊娠期間も含め、陣痛~出産までの経過は滞りなかったように思います。

おしるしがあった日の深夜に陣痛開始

産前兆候(おしるし)があったのが、出産前日の朝でした。

長男ロクのときも、おしるしがあった翌朝に陣痛があったので、今回も同じ流れになる可能性が高いと判断し、妻も私もその日は普段よりも早めに布団に入りました。

すると予定通り深夜2時に弱い陣痛が始まり、前駆陣痛との見極めのために妻は少し横になって休んでいました。陣痛の間隔が安定してきて痛みも出てきたので午前5時ちょっと前に病院に連絡しすぐに入院準備に入り、朝6時に病院に到着しました。

気がかりだった2歳の長男ロクの事

ロクがまだ寝ているうちに病院に向かったので、起きたときに私たちが部屋にいないためビックリすることは想像ができていましたが、義両親と同居していたので安心して任せることができました。

もし同居していなかったら、こんな時間に陣痛が始まれば息子を病院に連れて行くことになり、立ち合い出産はあきらめざるを得なかったでしょう。

私たちがいない間に義両親が息子を見てくれていたので、私たちがいないことに気づいて最初は大泣きしたようでしたが、すぐに落ち着いて朝ごはんを食べ、遊んでいたようで安心しました。

同居していてほんとに助かりました。

分娩室に入ったのが午前10時

病院についてから4時間ほどで分娩室に入り、そこから30分で出産となりました。

陣痛が始まってから8時間での出産だったので、経産婦といえどなかなか早かったと思います。

生まれたのは2865gの元気な男の子。

へその緒が首に2重に巻き付いていましたが、何とか無事に生まれてきてくれました。

感謝!

これが今回の出産の大まかな流れでした。

第1子の出産と第2子の出産の違いは?

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今回は、出産のシチュエーションも出産自体の様子も長男のロクの時とはかなり違っていました。妻の感想も交えていくつか挙げてみます。

1.田舎での出産だった

一つ目は、田舎に移住しての出産だった点です。

長男ロクのときは、産院が自宅から目と鼻の先で歩いて2分もかからない距離でしたが、今回は車で20分の距離でした。

前日に結構な雪が降り、早朝に病院に向かうためには凍結した路面に細心の注意を払いながら向かわなくてはいけなかったので、はやる気持ちを押さえて安全運転でいきました。

天候や路面の凍結状況、移動中に車内で破水した時のための準備などを事前にしておく必要がありました。

2.直前の診察での推定体重が2300g程度だった

長男ロクは、3400g超と比較的大きく生まれたことに加え、初産にもかかわらず本陣痛開始から8時間程度での出産だったので、間違いなく第2子はもっと早く生まれるだろうと医師にも言われていました。

しかも、直前の年末の診察では推定体重が2300g程度と母体内での成長がとまっている感じがあったので少し心配していました。

前回の出産の様子からも、今回は陣痛開始からお産までの時間が短い可能性があるので、病院到着前に生まれてしまわないように判断を早くして、病院にすぐに向かうようにする必要がありました。

蓋を開けてみると2865gとロクよりはやや小さいものの、何とか2500gを超えてくれました。

3.第2子の出産はもう少し楽になると思い込んでいたが違った

第2子以降の出産は、「1回目の出産で既に産道ができているから安産になりやすい」なんていうのを聞いたことがありましたし、前述したようにサイズが小さいこともわかっていたので少し楽に出産できるかも、という甘い思惑がありました。

しかし、その甘い期待は見事に裏切られました。

妻曰く、「長男ロクの出産の時よりもはるかに痛かった。2人目だから楽とかは絶対じゃないし、お産はそれぞれ違う」とのことでした。

痛みは忘れるものと言いますし、実際妻も長男の時の出産の痛みは忘れたと言っていたのですが、今回2度目のお産をしてしっかり痛みを比較できていることからも、明らかに今回は前回よりも痛かったのだと思います。

痛みで泣いている妻を見るのは初めてでした。

2回目だからと言って、1回目よりも楽だとか、痛くない、安産になるというのは違うという事が分かりました。

第2子が生まれて感じたことは、長男の成長

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2年ぶりに見る新生児。

正直、もうすでに忘れかけていた色々な感情が沸き上がってきました。

 

「こんなにちっちゃかったっけ?」

「長男の時よりも顔が腫れてない」

「脂漏性湿疹も少ないなぁ」

「そうだったそうだった、まだ目の焦点が合わないんだよね」

 

そして、2歳になるロクを見ると、本当にここまでよく大きくなったなぁと涙が出そうになりました。

産後止血のためにしばらく横になっている妻を病院に残し、義両親とロクを病院に連れてくるために一度自宅に戻った時の事、ロクは開口一番「ご飯食べて待ってたよ!」と言ってニコーっと笑って、「パパ帰ってきた!」と言いながらいつもより強めのハグをしてきました。

私たちが病院でお産をしているときにおばあちゃんと一緒に近くの子育て支援室に連れてもらって遊んでいた時も「パパとママは病院」と言ってちゃんと我慢していたようです。

病院にお見舞いに行って、またママとしばしのお別れの時

産後5日間は入院をするので、産後のママに会った後もしばしロクはママと離れ離れになります。

ご飯もお風呂も、ママ無しでパパと一緒。

基本的にもうすべて私ができるので、ママがいなくても日々の生活に支障はほとんどないのですが、やはりまだ2歳。精神的な支柱はママです。

病院から戻って自宅での晩御飯時も、ママは入院しているの分かっているのですが、やはり寂しいのか、何度か

「ママ帰ってこない?」「病院でおくすりチョン!(お薬飲んでるふり)」と喋ってみたり、ママ帰ってきてと泣いても無理なのを理解してか、

「また赤ちゃん見たいな―」としきりに言うようになりました。

正直、私はこの言葉は息子なりの遠慮と我慢が含まれた言葉だと思っていて、「赤ちゃんを見に行く=ママに会える」という考えから出ているものだと思っています。

というのも、弟の姿を見せた時のロクの反応が、まだ全然何がなんだかわかっていない様子で、あまり興味を示してい無かったんですね。

わがままを言ってもダメな状況を理解していて、我慢しつつもママに会いたがってる息子の姿を見ると、本当に成長を感じました。

深夜に何度もママと叫んで起きるロク

寝かしつけは順調に済みすんなりと寝てくれましたが、その後が長かった。

何度も「ママいない―、ママどこー」と言いながら、普段妻が寝ている布団をバンバンと叩き泣くロク。

「パパが一緒だよー」と抱きかかえると「パパイッショ、パパと寝る」と言って安心したようにすぐに寝るのですが、1時間おきくらいに計五回ほどこれを繰り返しました。

そりゃそうだよね、寂しいよね。

今後の課題

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残り4日はママがいない状態でロクと過ごすことになりますが、この時間でしっかりとロクが寂しさを感じないように接してあげようと思います。

そして妻と次男が戻ってから始まる新しい生活の中でも、多感な2歳児の相手をしっかりとしてあげたいと思っています。

今回の出来事で、本当にロクの成長を感じ、意外と我慢強いっていうのが見れて嬉しくもありました。

今年1年間もこのブログで息子たちの成長をお伝えするつもりですので、是非お付き合いいただければと思います。

長々と書きましたが、2018年も是非よろしくお願いいたします!

また、Twitterで先に報告しましたが、コメントやファボをくださったみなさま、本当にありがとうございました!