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【田舎子育ての振り返り】田舎に移住して5か月!もうすぐ2歳になる息子の田舎成長記録

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こんにちは、ロクパパです。

6月末に妻の実家のある宮城県栗原市に越してきて早5か月になります。ホタルが見れる時期にきて、もう白鳥がいます。季節が移り替わるのは早いですね。

12月生まれの息子は、あと1週間足らずで2歳になります。

今日は、田舎に越してからの5カ月間で、田舎に鍛えられた息子の成長をまとめていきたいと思います。

 目覚ましい身体機能の成長

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こっちにきた直後は、息子はまだ1歳6か月でした。

生後11か月で歩き始めた息子ですが、足取りはまだおぼつかず、何度も転びながらも広い敷地内の畑でおじいちゃんやおっぴさん(ひいおばあちゃん)の畑仕事のお手伝いをしながら色んなものを運んで遊んでいました。

写真は家族総出の芋ほり(私は寝てましたw)。

腕もまだ白く、畑のちょっとしたデコボコですぐに転んで毎日泥だらけになっていました。

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そんな息子も、一人で鉄製の一輪車(キャリア―)を持ち上げて運ぶほどに成長しました。これ、結構重いんですけど普通に持ち上げて押して遊んでます。

畑が遊び場になり、畑に行きたい時は自分で長靴を選ぶようになりました。

足場の不安定な畑で過ごす時間が長いので、バランス感覚が鍛えられるのか簡単に転ばなくなりました。毎日のように転んで怪我をしていたころを思うといい感じに自然に鍛えられたと思います。

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手なんかも日焼け止め塗ってるのにずいぶんと黒くなりました。日中引きこもって絵を描いている私の手よりも全然黒いです。

田舎暮らしで鍛えられた?精神面の成長も感じられた

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息子の日課が畑仕事の手伝いになり、自然と食べ物やそこに生きる生き物たちと触れ合う時間が増えました。

11月の寒空の中、大きな樽に水をはって大根を洗うお手伝いをしていたのはちょっと驚きました。「冷たい冷たい」と言いながら次々と樽の中に大根を放り込んでじゃぶじゃぶ洗い、金だわしで大根を磨く息子にたくましさを感じました。

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磨き終わった大根をひもで縛って吊るしてある場所を通ると、

「あく(ロク)、だいこんゴシゴシした、つめたいーかった」

と、誇らしそうに笑います。父ちゃんは手が冷えがちだからこの仕事絶対嫌だわw

いつもちょっと心配になるのは何でもやりたがるようになったこと。

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それが刃物を使う仕事でもやると言ってきかないので、補助をつけて安全に配慮していますがそれでもやはり心配です。

でも、見てないところで勝手に刃物をいじって怪我されるよりはいいので、しっかりと「私たちのいるとき以外では絶対に触ってはいけないよ」と伝えて、見ていないところで触らないように上手くちょっとだけ触らせてあげるようにしています。

ピーラーくらいは良いんですが、最近は「鎌」を持ちたがるのでそれはやめて欲しい。

写真は干し柿を作るために、渋柿の皮ををピーラーで剥いているところです。

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生き物と触れ合ってたくましくなった

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最初来たばかりの頃は、カエルやバッタは眺めるだけの存在。

何とか触れさせようとしても怖がって「ちょん」と触っては苦笑いしていました。

しかし、最近ではミョウガを収穫していた時に冬眠準備に入っていた大きなカエルを掘り起こしてしまい、息子は手に乗せて大喜び。息子の手が小さいせいもありますが、なかなかのサイズでした。

バッタも追いかけて捕まえますし、カナヘビにキスまでしちゃいます。

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何でもつまんで食べるようになった

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始まりはブルーベリーが熟し始めた移住当初。

ブルーベリーの木がある場所をすぐに覚えては、毎朝早朝5時くらいに「ブルービー(ブルーベリー)」と片言でしゃべっては叩き起こされる日が続きました。

それが最近では、漢方などにもなる薬効成分を持つ「サンシュユ(山茱萸)」という植物の赤い実まで食べるようになりました。

間違ってナナカマドの実なんかを食べないように気を付けていますが、意外と「これ食べられるよ」とお義母さんに教えてもらったものしか口にしないので、何でもすぐ口に入れる妻よりも安心してみていられますw

綺麗好きになった?お掃除の手伝いが好きになった息子

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この年頃のこどもは、クイックルワイパーとかコロコロが好きだと思います。

息子はおばあちゃんが窓ふきをしているのを見て、自分もやりたいと志願。一緒になって窓ふきをやりました。

掃除機も自分でコンセントを差し込んでスイッチを押して(雑に)掃除の真似をしますし、あんなに怖がっていたルンバのスイッチもさっと押します。

以前住んでいた都会の狭いアパートに比べて、田舎の妻の実家はとても広いです。その分物も多く、汚れがたまりやすいのは仕方がないのですが、いつもせっせとお義母さんと妻が掃除をしているのをみて「ここ汚いねー」と息子も一緒になって汚れを探すようになりました。

やけに目ざといので、ちょっとした汚れとかを指摘してくるのは、小姑のようですw

車がもっと好きになった

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埼玉に住んでいた時は、電車が主な移動手段で車は持っていませんでした。

トミカ派の息子は、お散歩中に見かける車を見て楽しむ程度でしたが、車が無いと生きていけない田舎では常に家に大好きな車があります。

特に好きなのは「おじいちゃんの軽トラ」

息子がイチジクを畑からもいで食べる特等席は、納屋に留めてある軽トラの運転席でした。必ずそこに座ってイチジクを食べるのが一時期の息子のお気に入りのルーティーンとなりました。

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雨の日でも、車の運転席に座らせればしばらくご機嫌なので助かりますw

めちゃくちゃおしゃべりになった

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毎日驚いているのが、移住してからの発話の変化です。

曲がりなりにも言語聴覚士という国家資格(小児の発話の発達訓練なども行える)を持っている私にとって、ちょっとした研究対象のように息子を見ていますが、第1子男児としてはかなりおしゃべりな方だと思います。

一気に息子が喋ったもので一番長い発話は、札幌に住む私の母とLINEをしている時で

「札幌おばあちゃん、ゆき、ふったねー。飛行機でビューンと」

と喋っていました。

最近では、

  • とうちゃん新聞読まないで―、新聞置いてー、あそぼ―
  • とうちゃん、ゆっくりごはん食べてねー
  • (チラシを見て)お肉あったー、良かったねー!

くらいはさらっと喋るようになりました。

自分が遊んで欲しい時は超流暢になります。心の底から伝えたいんだろうな、携帯見ないで―、新聞読まないで―は最近毎日聞きます。

まとめ

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田舎に越してきて5か月。2歳を目前にした息子の成長記録でした。

そういやずっと嫌がってた帽子をかぶってくれるようになったのも、コッチに来てからでした。

4世代、花も野菜もカエルも虫もいるこの環境で、都会のように人は多くないけど、息子なりに色んな事を遊びに変えて成長している様子が見られた5カ月間でした。

息子は2歳になってすぐお兄ちゃんになる予定です。

ちょっと早いですが2018年のロクパパ家はまた違った家族構成で、お兄ちゃんになったロクの様子と弟君(の予定)の様子を一緒にお届けすることになりそうです。

※そういえば、次男が生まれたら「ロクパパ」って名前どうしよう( ^ω^)・・・

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