絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

生まれる前からぶち当たる「兄弟平等」の壁!平等って難しい!

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こんにちは、ロクパパです!

妻が妊娠33週目に入り、正産期まであと1か月となりました。

この時期になって、息子のロクが生まれる直前の事を思い出して比べてしまうのですが、なんだかちょっと下の子に申し訳ない気持ちになってしまう事が多いのです。

そんな出産を控えた時の気持ちを、第1子と第2子で比べてみました。

 1人目の時は毎日心配、2人目の時は?

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心配性な私と、何事も経験してみない事にはわからないので心配のしようが無いというスタンスの妻。

上の子「ロク」妊娠中は、私は毎週ネットで週数ごとの様子を調べては「もう耳が聞こえていてパパとママの声聞いてるらしいよ!」とか「羊水の中でおしっこしてるんだって!」とか、仕事帰りの埼京線の電車の中で調べては妻に伝えるのが私の習慣となっていました。

もちろん、心配性な私ですからその週数ごとの妊婦の体調の変化や注意点も事細かに調べ、妻の家での過ごし方や体調管理に余念がありませんでした。

 

そして、現在第2子妊娠中。

妊娠の週数はあっという間に経過し、気が付けば妊娠33週の妻。

私が会社を退職し、移住直前の引っ越し準備をしていたころに妻のつわりがピークを迎え、妻と息子のゴハンを作ったり引っ越し準備に追われたりと忙殺されていたせいか、妻の週数ごとの注意点などは一度も調べませんでした。

一度経験しているというのはここまで無頓着になれるのかと思う程、心配性な私の性格は顔をひそめました。

調べるとしても、上の子の時に調べた内容を復習する程度で、結構記憶に残っていることもあり、第2子の妊娠期間中はあまり心配し過ぎずに過ごしています。

でも、心配しすぎずに済んでいる一番の理由は、上の子の相手で心配どころじゃないというのが大きいです。

第1子妊娠中にやったこと、第2子の時は?

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上の子を妊娠中の時、私がせっかく絵を描けるんだし、ヘナも材料があるからやってみようという事で、マタニティヘナをやったんです。

私たちなりに「妊娠期間中だからこそ楽しめることはやっておこう」、息子が生まれてきたらこんなことやってたんだよっていうのを見せたらなんていうかな?なんて考えながら、上の子の妊娠期間中過ごしていました。

そして、第2子妊娠中の現在はというと、

とてもじゃないけどマタニティヘナなんてできません(;'∀')

 

写真のヘナも3時間ほどかかって描きましたし、乾燥までの間は妻は動けません。

上の子が常に「まま~、だっこ~」と言っている今は、とてもじゃないけど2時間以上拘束されるようなヘナはできません。

過去記事 >>> 妊娠中にしておきたいこと?!マタニティヘナ(ヘナタトゥー)

第1子妊娠中に絵を描いたけど、第2子の時は?

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ロクが妻のお腹の中にいるときに、上の絵のようなイメージが頭の中に湧いてきて、数日掛けてこの絵とGif動画を作成しました。

 その時の記事 >>> 想像を爆発させたらこうなった!子宮の中にいる赤ちゃんのイラスト「Floral Uterus」 - 絵描きパパの育児実験記ロクLABO

 卵型の子宮が緑に囲まれていて、息子がその中で包まれているイメージ。

絵を描いてきてこの時以上に自分の想像力が爆発して、いてもたってもいられず紙とペンをとった経験は後にも先にもこの時だけでした。

そして、まだ第2子の時はそのようなインスピレーションは湧いてきていません。 

この記事書いているときに、いきなりインスピレーションが湧いてきました!

 今すぐペンを取ります!!!!!\(^_^)/

色々混じりあって感じる、第2子の出産を待つときの気持ちの違い

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第2子妊娠中も、第1子の時と同じようにやりたいことがあっても、上の子がいるとどうしてもできないことがあり、「やってあげられなくてもしょうがないか」という結論に達してしまう事が多くなっていました。

そして、やらずにこの週数まで来ていることも多く、私の心の中で「不安や楽しみの心の変動の振れ幅が少なくなっている」事に気が付きました。

一度経験していることだと、不安を感じすぎる必要が無いことも知っていますし、生まれた時の楽しみもこれまた経験しているので想像ができます。

 

このことが、間接的に「第1子の時よりも第2子の時は楽しみじゃない」様に私に感じさせてしまう瞬間があります。

 

間違いなく楽しみで、上の子と同じようにかわいがることはわかっているんですが、一度経験していて慣れてしまっているという安心感からか、なんだか不思議なほど冷静なんですよね。経験したことはなかったことにできないので当たり前なんですけど。

2人兄弟になるとできるだけ平等に接してあげたいという思いがあるのに、この時点ですでに自分のやりたいことが出来てなくて、これから生まれてくる下の子に申し訳ない気持ちが芽生えてきています。

平等にするって難しい

話はちょっと変わりますが、ほとんどテレビを見ない私たち夫婦が楽しみにしているドラマがあります。

NHKで日曜の夜11時に放送している「THIS IS US 36歳、これから」

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誕生日が同じ36歳の男女3人のストーリーで、一気に引き込まれてしまって毎週の楽しみにしています。

その中で、兄弟を平等に育てることの難しさ(このドラマではもっと深い描写なんですが)を取り上げた場面もあり、現在の私の心境に少なからずリンクして見入ってしまっています。

兄弟と言えど全てが一緒なわけではないので、2人兄弟だから平等にするのがいいのかっていうのはまだわかりませんが、少なくとも愛情は偏りの無いようにたっぷり注いであげたいと思っています。

生まれる前からその難しさに直面しているわけです。

まとめ

これから男2人兄弟になる予定の我が家。

例のごとく妻はのほほんと心配していませんが、私は勝手に「もうすでになんか平等じゃないんだけど―」と考えだしているわけです。

大丈夫なのはわかっているんですけど、自分の中で許せない何かが沸々と沸き上がってきていることに気が付いてしまったんですね。

この記事を書いていて、下の子の絵のイメージが湧いたんでこれから描いて、自分の中のワクワクを上の子の時同様に盛り上げたいと思います。

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