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田舎で食育!秋の味覚を堪能する息子のこだわりの食べ方集【1歳9か月】

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こんにちは、ロクパパです!

10月に入り、宮城県は日に日に肌寒くなってきました!

しかし、田舎の秋は食欲をそそる物ばかりで季節は本番!といった所です。

息子の散歩コースは基本的に秋の味覚が実る場所になってきまして、毎回何かしら収穫して戻ってきますw

今回は田舎の秋の味覚と、息子のこだわりの味わい方をご紹介します!

田舎の秋の味覚!1歳9か月の息子お気に入りの食し方!

山栗

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先日の記事でもご紹介した山栗も秋の味覚ですね!

先日の記事>>>山栗拾いのお手伝いと山栗モンブラン

家の周りにはたくさんの栗の木があって、ちょっと歩けばあちこちで栗拾いが出来ます。息子は栗拾いに行きたくなると、いつも履くスニーカーではなく長靴を履きたがります。イガイガが痛いことを知ってるんですね。これも学び。

 

とはいっても、茹でただけの山栗はそんなに食べてくれないので、妻が山栗のタルト(モンブラン風)を作ったら、栗の甘いクリームが気に入った様子。

毎日の栗拾いに拍車がかかりましたw

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山栗のモンブラン風タルト!息子が食べるように甘さも控えめにしたようですが、凄く美味しかったです。 

知り合いのパティシエさんが妻のインスタの投稿をみて、このクリームを購入したいと申し出てくれましたが、足が早く断念(^^;)

クリームを作ったあと、冷蔵保存していたのですが僅か2日でダメになってしまいました。

保存が効きにくい、というのも自家製で採れたての食材ならではという感じがして、田舎に暮らすありがたみを感じます。

 

息子お気に入りの「栗」の食べ方 >>> 栗のクリーム

 

サンマ

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サンマは、宮城県の気仙沼が日本第2位の漁獲量を誇る漁場として有名です。

2017年はサンマの漁獲量不足から気仙沼のサンマ祭りが中止になってしまいとても残念なのですが、それでも秋のサンマが美味しいのには変わりありませんw

※写真は気仙沼ではなく、北海道に住む私の両親から大量に送ってもらった釧路産のサンマです(汗)

庭でバーベキューセットを用意して、炭をおこしてサンマを焼いて食べました。

骨が多いので息子に食べさせる時には注意が必要ですが、美味しい美味しいといって食べてくれました。

そんな息子のお気に入りのサンマの食べ方はこちら!

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サンマの竜田揚げです!

これ、私(ロクパパ)の得意料理で、妻と暮らしていた時に作ってあげたら、妻はサンマは塩焼き以外ほとんど食べたことが無かったらしく、

震えて喜んでくれましたw

それから、妻の中で私の作る手料理ランキングのTOPに居続けている「サンマの竜田揚げ」は、毎年秋になると妻からリクエストされる定番メニューとなりました。

一応ちゃんと3枚におろして、骨はお義父さんの晩酌のお供に「サンマの骨チップス」にして、骨のない竜田揚げは息子のゴハンのお供となりました♪

美味い美味いと言って息子が食べてくれたのが嬉しかったです^^

 

一応、作り方は、、、

  1. 漬けダレ【醤油(1):酒(1)&ショウガ(少々)、砂糖(少々)】を作る
  2. サンマを3枚におろして内臓を取る
  3. 骨は水気をきって、きつね色になるまで素揚げ(塩を振っておつまみ完成!)
  4. サンマの身は一口大に切って漬けダレに20~30分漬ける。
  5. キッチンペーパーでしっかりと漬けダレを拭きとって、片栗粉をつける
  6. 余分な粉を落として、180℃の油で揚げる
  7. 2度揚げすれば完成(1度目は50秒ほど、2度目は15秒ほど)

 

 という感じです。

 白髪ねぎと一緒に食べると最高に美味しいですよ!塩焼きに飽きた人は是非!

 

息子お気に入りの「さんま」の食べ方 >>> 竜田揚げ

 

アケビ

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家の周りにめちゃくちゃ立派なアケビがなっています。

私はこの宮城の妻の実家に来るまで、33年間、自生しているアケビというのを食べたことはおろか見たことがありませんでした。

それがここに来てから、家の裏にめっちゃデカいアケビが大量になってることに驚きを隠せませんでした。

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このアケビは本当に大きかった。

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妻の手のサイズと比べてもこんなにデカいです。

後で食べようとテーブルにおいて置いたんですが、気が付くとこのアケビが消えていて、ひいおばあちゃんが独りでペロッと食べていましたw

種が多いので息子にはあげにくいんですが、甘味が強いので喜んで食べています。

 

息子お気に入りの「アケビ」の食べ方 >>> もぎたて

 

小豆

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9月の後半になると庭の小豆もパンパンに身が入り、ひいおばあちゃんが実をサヤから出して乾燥させてくれていました。

その実を、虫食いのあるものをより分けるのを息子にも手伝ってもらいました。

息子に「こういう穴が開いたヤツ虫食いね!ムシクイあったらバケツにポイね!」って教えたら、ムシクイムシクイ!と連呼するようになり、即メモリー!

本当に言葉を覚えるのが早い^^;

小豆がどういう風に畑になっているのかをこんな小さい頃から知れるのはいいなぁって思います。

流石に小豆をこのままでは食べないので、「あんこ」にしたり「豆パン」にして食べさせたら喜んで食べてくれます。

 

息子お気に入りの「小豆」の食べ方 >>> あんこ&豆パン

 

イチジク

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10月に入ってから急激に熟し始めたのがこの「イチジク」です。

これも私はここに来るまで食べたことがありませんでした。

本当に美味しくて、宮城にきて食べた中で一番衝撃だったのがイチジクかもしれません。

熟した頃を見計らって鳥が狙いに来るので、人間と鳥による戦いが起きていますw

このイチジクは息子も大好きです。

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夏の頃は、散歩が始まると真っ先にブルーベリーの木に向かっていたのですが、最近ではイチジクの木にまっしぐら。

ブルーベリーの「ブ」の音すら聞かなくなりましたw

ちゃんと旬を分かっているんですね。

イチジクの木に行くと熟した実を自分でもいでは、お気に入りの場所に行きたいとせがみます。

息子がイチジクをもいだ時に食べたいのが、なぜか

おじいちゃんの軽トラの運転席

なんです。

 

 

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運転席に乗せてもらってご満悦のロク。

スーパーに行って同じ車を見つけると、「じじかー(じいじのCar)」と指さします。それくらい青の軽トラがお気に入り。

「イチジクはおじいちゃんの軽トラの運転席で食べる」

そんなこだわりが出来た様です。

 

息子お気に入りの「イチジク」の食べ方 >>> もぎたてをおじいちゃんの軽トラの運転席で

まとめ

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これだけの秋の味覚を毎日のように堪能できている息子(私も)は超幸せですね。

小豆やイチジクは畑で育てているので、もちろんお義父さんやひいおばあちゃんのおかげなのですが、自生している果樹が沢山あるのも里山の魅力です。

庭に出てはスコップとじょうろで土いじりが日課になっている息子も、どんどんたくましくなっているように感じます。

もぎたてのイチジクやアケビにかぶりつけるって、キミすごいんだよ?

今度、もう少し息子が大きくなったら息子が食べた果樹の種を植えて観察日記なんかもできたらいいなと思います。

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