絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

山栗拾いのお手伝いとご褒美の山栗モンブラン

f:id:noahsartgallery:20170930214802j:plain

こんにちは!ロクパパです。

秋も深まり、おイモや栗が美味しくなる季節がやってきました。

 

 

山栗拾いが日課になりました

f:id:noahsartgallery:20170929165058j:plain

 

我が家の庭には大きな栗の木が何本もなっています。

最近では、散歩に出かけるときに息子が「さんぽ!くり!いがいが、いててー」と喋って「栗を拾いに行きたい!」と主張するようになりました。

 

それからは、秋の夕方散歩コースに「栗拾い」が加わりました。

 

 毎日のように散歩に行くとき、息子は「イガイガ~」と言いながら栗の木の元に向かいます。イガが痛いことも知ったので、普段はサンダルで出歩くのにも関わらず、栗拾いの散歩のときは必ず長靴をはこうとします。

 

カゴいっぱいに取った山栗を、茹でてあげてみるも

 

そんなに食べない息子( ˘•ω•˘ )

 

 せっかく拾った栗が「まずいもの」と認識してしまってはちょっともったいないので、妻が山栗のモンブランを作ってくれることになりました。

 

山栗のモンブラン(クリーム)の作り方

f:id:noahsartgallery:20170930213844j:plain

 

写真はいかにも豪快なサイズですが、モンブランというよりは「山栗のタルト」と言った方が良いかもしれません。ふつーにホールケーキのサイズです。

 

このモンブランに使った山栗のクリームの作り方を簡単に紹介すると、

 

  1. 山栗(400g)を一晩水につける
  2. 塩を少し入れて柔らかくなるまで茹でる
  3. 栗をむく
  4. 牛乳を入れて煮詰めて、砂糖を入れる
  5. ミキサーでクリームを滑らかにする

 

以上でクリームは出来上がり。

栗の皮を剥くのが大変だけど、思ったよりも簡単にできました。

 

後は、タルト生地を焼いて、その上に生クリーム、山栗のクリームの順に乗せれば完成!

山栗のクリームを作っている途中に、息子がヘラについたクリームを欲しがったのであげたところ大喜び。それ以降、息子の「栗食べたい」は茹で栗ではなく「栗クリーム」の事になりました。

それにしても、初めてモンブランを目の当たりにして驚いていたのは息子ばかりではなく、ひいおばあちゃんも同じでした。

「これがモンブランでがすか?」

と、物珍しそうに眺めた後、美味しい美味しいと食べていたのが印象的でした。

まとめ

f:id:noahsartgallery:20170930215635j:plain

いつのまにか日課の散歩に「秋の味覚を拾う」という目的が加わった息子。

34年近く生きてきて、栗拾いなんか私はやったことなかった(栗の木は周りに沢山あったけど、茹でたりモンブランにして食べようなんて思ったこともなかった)ので、御年1歳9カ月にして息子はずいぶんと良い経験をしているなとつくづく思います。

 

 私の妻はスパイスアーティストとして活動していることもあり、今回の山栗のモンブランには「シナモン・ナツメグ・カルダモン」が少し入っています。

 スパイスと山栗の相性もばっちりで、美味しくいただきました!

 

<妻のInstagramでは、スパイスを使った料理やアクセサリー、旅の写真などを紹介してますので興味があれば^^>

 

 <Twitterもやってます>