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引っ越しで「こども医療費受給者証」の切り替えに手間取らないために

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こんにちは!ロクパパです!

妻の実家のある宮城県栗原市に移住してきて早3か月が経過しました。

ようやく色々と落ち着いてきたといった感じでしょうか。

 

この3カ月間で様々な手続きをするために、何度も役所を訪れたのですが、

私の退職と引っ越しとが同時に起こったので、転入手続きのみならず、国保への切り替え、年金関係、そして息子のこども手当やこども医療費受給者証の申請など、まとめて様々な手続きをしたのが結構大変でした。

 

以前住んでいた埼玉県から遠く離れた宮城県に来たので、埼玉県の役所でなければ取れない書類系(課税証明書・所得証明書)などは、埼玉に住んでいた有給消化中に全て取り漏らしのないように気を付けていたつもりでした。

 

これらの書類が引っ越し後に必要になった場合は、返送用封筒、定額小為替と委任状、申請用紙などを入れて、以前住んでいたところの役所に送らなければいけないとあって(めんどくさいしお金もかかるので)どうしても避けたかったのです。

 

しかし、、私の理解不足で結局その手続きを取ることになってしまったのです。

 

引っ越しをする場合は、取得する課税証明書の年度に気を付けよう!

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今回私が手続きに手間取ってしまったのが「こども医療費受給者証」の申請です。

ピンク色のカードで、子育て中のほとんどの方がお持ちだと思います。

こども医療費の助成制度は、ほとんどの市町村でありますが自治体によって助成される年齢の上限や、所得による制限などが違うので、転居の際には一度その自治体にお返しして、転入した時に再度申請するという形になります。

※私たちが住む宮城県栗原市の制度については、以前こちらの「宮城県栗原市は子育てのしやすい街?」でもご紹介しましたが、18歳(高校卒業時)まで医療費の助成が受けられます。

宮城県栗原市の「こども医療費受給者証」の申請に必要な書類は下記の通りです、

  • 登録申請書(全国健康保険協会以外の社会保険に加入している場合は、申請書の「付加給付に関する証明」欄に事業所からの証明が必要になります)
  • 印鑑 
  • 対象児童の健康保険証
  • 医療費振込用の通帳、またはキャッシュカード(請求者名義のもの)
  • 保護者またはその配偶者が次のいずれかに該当する場合は所得証明書(所得控除額、扶養人数、課税状況等の分かるもの)

   9月までに登録する場合で、前年の1月1日に栗原市以外の市町村に住所があった方

   10月以降に登録する場合で、その年の1月1日に栗原市以外の市町村に住所があった方

  • 個人番号カード若しくは通知カード及び顔写真付きの証明書(保護者及びその配偶者並びに対象児童に係る分)

我が家の場合は、上記の赤文字に該当したので「所得証明書」を埼玉の役所で取得しておきました。

しかし、私は再度自分の所得証明書を取り寄せるために、埼玉県の市役所に手続きのための書類を送る羽目になったのですが、原因は私の勘違いでした。

課税証明をする年度が違った

私が何を間違えたかというと、私が取得すべきだった課税証明書は「28年度(27年度中所得)」だったのですが、誤って「29年度(28年度中所得)」のものを取得していたのです。

 

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私が取得した「H29年度(H28年度中)所得を証明する書類」は、H29年10月以降の受給者資格証の更新時に必要なもので、私が転入した6月~9月の3か月間の受給者証の再申請に必要な所得証明書は、H28年度(H27年中)所得を証明するものだったのです。

 

私が勘違いしていたのは、

埼玉県に住んでいた時にH28年度(H27年度中)所得を提出してピンクの受給者証をすでに交付されていたので、ピンクの受給者証を持っていることがH28年度の所得証明済みの逆証明になるのではないかと思っていたことです。

もう一回提出していたし良いんじゃないかと思ってしまったんですね^^;

役所に連絡したところ、「ピンクの受給者証を切り替えるときに、後進前の古い受給者証が逆証明になる自治体もあるかもしれませんが、やはり転入先の課に連絡をして確かめるのがBESTですね」と教えてもらいました。

頻繁に熱を出したりケガをする幼児を抱える家庭では、ピンクの受給者証は無くてはならないものですよね!(後で払い戻ししてもらう事も可能ですがメンドクサイ)

まとめ

今回は、私の手違いから息子のこども医療費受給者証の切り替えがうまくいかなかったというお話でした。

 

こども医療費の受給者証の更新は「9月」なので、引っ越しのタイミングによっては引っ越し前に住んでいた場所で取得しておくべき課税(所得)証明書の年度に気を付けなくてはいけないようです。

 

一番確かなのは、引っ越しする前に転入先の役所の該当する課に連絡をして、どの書類が必要か前もって確認しておくことでしょう。

 

以上、引っ越しの前に取得しておくべき書類の注意点でした! 

 

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