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1歳9か月の発話状況|祖父母と暮らして一気に発話が増えた!?

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こんにちは、ロクパパです!

今日は、1歳9か月になった息子の発話の発達状況などについてまとめます。

【1歳9か月】息子の成長記録&発話の発達状況

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妻の実家(宮城県栗原市)に越してきて、2か月が過ぎ去りました。

息子ロクにとっては、祖父母とおっぴさん(ひいおばあちゃん)と暮らすのも慣れ、だんだんとそれぞれの家族の役割分担が明確になってきました。

  • 体調が悪い、寝起き、不安、お腹が空いた時 ⇒ ロクママ
  • 晩御飯の前、遊んでもらいたい時 ⇒ おじいちゃん
  • 晩御飯の後、遊んでもらいたい時 ⇒ おっぴさん
  • 体を動かして遊びたい時 ⇒ おばあちゃん
  • 眠い、抱っこして欲しい、車乗りたい、本読んで欲しい時 ⇒ ロクパパ 

という感じで、「ちょっと付き合ってよ」と声をかけるメンツが変わりますw

 

おじいちゃんおばあちゃんは退職していますが、多趣味だったり、農作業があったり、地元のジオガイドとして働いたりと、とても忙しいのでそのスケジュールの合間を縫ってロクと遊んでもらっています。

おっぴさんも、基本日中は畑仕事に精を出し、昼ご飯や晩御飯も結構な割合で作ってくれます。

なので、みんな忙しい。

息子はそのみんなの忙しいリズムに馴染んできたのか、人を見て声をかけます。

おじいちゃん、おばあちゃんは元小学校の教員で、とにかく遊ぶのが上手。

特におばあちゃんは、全力でロクの期待に応えてくれるので、ロクも最近では遊びたい時は私よりもおばあちゃんに声をかけるようになりました。

おかげさまで大人の人への順応は進んでいるようです。

同年代の子たちには遠慮がち

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一方で、たまに子育て支援センターに連れて行くと、周りの子たちの様子をうかがっていることが多いようで、家ではモンスター級のロクも他の子どもたちの輪の中ではひときわおとなしくしている様子。

「ロクちゃんおとなしい方ですね~」と言われる始末。

いやいや家では奇声発して走り回ってますけど、、

なかなか同い年位の子たちと触れ合う機会が作れていなかったから、その辺は今後の課題です。

発話が爆発?

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そして1歳9カ月になっての一番の変化は「とにかくよく喋る」こと。

  • 空になった水筒をもって「モウ、コレ、ナイナイネ~」
  • 妻を病院に送った帰路で「ママ、バイバイ、アカチャン。パパ、イッショ」
  • オモチャの三輪バイクに乗って「バックシマーチュ、アレ?ブツカッタ~」
  • 遠くから私の足音が聞こえて「パパ、キタ~」
  • 暗い部屋に入って「クアイネ~、アク(ロク)、デンキ、ピッ」
  • 両手にご飯粒つけて、片方を取ると「コッチモ!」ともう片方を差し出す
  • 抱っこしてもらって行きたい方を指さし「アク、コッチ、コッチイ(キ)タイ!」
  • 往年の物まね「ガチョ~~~~ン」を連呼(誰が教えたかはお察し)
  • お昼の出来事を思い出して「アク、ピーチャン(おっぴさん)と茶ッチャノンダ」

などなど、常になんかしゃべっていて、宇宙語のようなものはほとんどなく、何かしらの単語を話していることが多いです。

その反面、「バイバイ」以外の挨拶があまりできません。

「ごちそうさま」「おやすみなさい」「ごめんなさい」「ありがとう」は、言葉は発せず全て「最敬礼」で表現しますw

体を折り曲げすぎて頭から前に倒れるんではないかと思うくらい深いお辞儀をします。

 

※ゴメンナサイは記事を書いている9月14日日に言いました。

 

まとめ

おしゃべりをするようになって、息子の遊び相手をするのが俄然楽になってきました。

そして、意思の疎通がある程度できるので、相手をするのも楽しいです。

きっと息子も同じこと思ってるはず。

「今まで泣くことでしか伝えられなかったけど、こうやって訴えたら父ちゃんたち動くのか!」とか思ってるのではないかな。

 

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