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プライベート砂場を自宅の庭にDIYしました!

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こんにちは!ロクパパです!

田舎暮らしを始めたら「これはやりたい!」と思っていたことがついに実現しました!

私が以前書いた下の記事の4番目に挙げた「プライベート砂場のDIY」です!

 

www.ekakipapa.com

まぁ、実際は9割がたお義父さんがやってくれたのですが、今回はそんな息子のプライベート砂場作成記録をご紹介します。

プライベート砂場を自宅にDIYする!

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※玄関先に掘る予定の大きさに目印を立てた

 

以前、埼玉県に住んでいた時は家の目の前に公園があって、天気がいい時を見計らって息子を公園に連れて行くと、砂遊びが大好きな息子はいつも砂場に直行していました。

息子が歩き出すまでは、幼児がいる家庭にとって「公園がすぐそばにある」ということがこれほどまでに助かるとは知りませんでした。

今は、家の目の前が芝生と畑で以前の公園の何十倍~何百倍も広いのに、砂場がありません。

近くの公園までは歩いて30分、車で5分の距離です。

そのため、息子は自分のお砂場セット(バケツとシャベル)を持って、玄関先のちょっとしたコンクリートの破片をすくっては砂場に見立てて遊んでいました。

「これは早々に砂場を作ってあげよう!」

お義父さんが率先して自宅の芝生の刈り取り位置を決めて下さり、息子のための砂場づくりがスタートしました!

 

1.木枠づくり

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まず最初に、砂場の木枠を作るところから始めました。

木材は、私たち夫婦が移住してくるときに妻のご実家に仕事部屋を一つリフォームして増やしてくれたのですが、その時に出た柱材をお義父さんが「いい木材だから何かに使えるだろう」と取っておいてくれたものを使いました。

写真の上の面は、防腐処理をすでに施してある面が組み合わさっている合板のような角材です。

これを先ほどの芝生で測ったサイズに切って組み立てます。

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金具で留めて、完成!

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角材がすごく良いものなので、かなりしっかりとした作りの木枠になりました。

以前学校の教頭先生をやっていたお義父さんは、校庭の砂場の踏切板などを自分で補修したりしていたそうなのですが、「学校のものよりもよっぽど良い砂場が出来そうだ!」と言っていました。

2.砂場設置予定の場所に運んで印をつける

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木枠を運んで、設置予定の場所に置いてみました。

うん、プライベート砂場にするには贅沢過ぎるスペースですね。

角材は、高さ20センチほどなので、頭数cmだけ出して残りは掘って埋めます。

芝を剥がす目印を付けたら、いったん木枠はどけます。

3.芝生を剥がす

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この作業は、私がいない間に全てお義父さんがやってくれました。

剥がした芝生は、家の裏の土がむき出しになっていたスペースに移設するため、丁寧にはがしています。

木枠ぴったりにはがしてしまうと、上手くハマらなかったときに取り除く芝生面が使えなくなってしまうので、木枠よりも若干大きめに剥がしていました。

4.木枠を埋め、必要な深さを掘る

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木枠になる角材を埋める分15センチくらいを掘り、木枠をはめました。

そして木枠の中央部分を必要な深さの分だけ掘り進めます。

土地が粘土質のため、以前芝を張るときに水はけのよい山砂を敷き詰めて層を作ったそうなんですが、その山砂の層を20センチも掘り進めると、聞いていたとおりガチガチの粘土層にぶち当たりました。

ひとまず深さ的には20センチもあれば大丈夫だろうという事で、あとは中央部分のみ水はけをよくするために5センチほど余計に掘りました。

そうすることで水が入っても、中央部分の溝に流れてそこから地下へ浸透していく構造になっています。

途中でロクもお手伝い(?)に参加!

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※重すぎてほとんど持ててませんが、格好だけは立派な田舎男子ですね。

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 ※とりあえずこういう機会に興味を持つのもお年頃?

5.砂を敷き詰める

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砂はホームセンターで滅菌済みの砂場用の砂を購入!

これまたお義父さんが売り場にあった11袋すべて買い占めてきてくれたのですが、砂場の半分くらいの量にしかなりませんでした。

水はけのために掘った中央部分には、もう少し目の粗い別の砂(セメント用)のものを敷き詰めています。

でもひとまずこれで、砂を投入しきれば完成です。

 

<2017/9/17追記>

購入した砂に関する質問があったので、追記しました。

購入した砂はこちらです。

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ネットでも探しましたが全く同じものは見つかりませんでした。

地元のスーパーコメリで購入したものです。

 

6.プライベート砂場完成

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悪天候続きで、予定よりも2週間ほど遅れて完成したプライベート砂場ですが、息子はどうやらご満悦の様子。

目の届く範囲で息子が砂遊びをしてくれるので、親としても安心&楽ちんです。

実際こうやって過程を挙げてみると、ほとんどお義父さんにやってもらっちゃったなぁ~というのが実感ですが、息子に「誰がお砂場作ったの?」と聞くと、ちゃーーんと「じーじ」と答えるので良かったですw

第2子が生まれたら、兄弟で遊んでも十分な広さの砂場。

いずれお友達が遊びに来てもいいよね!

よかったね!

 

<追記2 2017/9/14>

都会でありがちな猫や犬の糞害ですが、我が家の場合は「タヌキ」の方がよく現れます。夜間に出没するので、作った砂場が糞で汚染されないように「塩ビ波板」を用意して、遊び終わったら蓋をするようにしています。

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手作りゆえに、砂場の深さもさほど深くないので、万が一大雨が降った時はあふれかえってしまう可能性もあり、蓋は砂場を作成している時から検討していました。

最終的には、雨よけ、ネコ&タヌキよけように雨どいにも使える塩ビ波板を2枚重ねて蓋にすることにしましたが、今のところしっかりと機能してくれています。

  

 

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