絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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【育児漫画】ママの敵は僕の敵

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こんにちは、ロクパパです!

息子が最近「蛾」を見つけると怒るようになりました。

ママの敵は僕の敵

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ママは蛾が大嫌い

ロクママは、どんな虫よりも「蛾」が嫌いです。

以前聞いたことがありますが、ゴキブリよりも蛾の方が嫌いだそうです。

特に嫌いなのが「オオメダマチョウ」「スズメガ系」の蛾です(写真は自重します)

オオメダマチョウは、蝶っぽいフォルムで、羽に目玉のような斑点があるのが特徴です。

スズメガ系の蛾は、見た目もなんかゴキブリみたいで真っ黒。ボディもそこそこ厚みがあって、触覚もなんかギザギザしていて、いかにも「蛾」って感じのやつです。

今回侵入してきて息子が怒ったのが「スズメガ」の方。

 

この家に住んで約1か月ですが、時期もあってか月の4分の1はこの種の蛾がどこからか家の中に侵入してきます。

その度に私が虫網を持ってきて捕獲し、外に逃がすというのを繰り返しています。

そのやり取りを見ていた息子が、この蛾を見つけたとたん怪訝な表情で「ちぇちぇ、ちぇちぇ」と言って指さし、私に知らせてくるようになりました。

そしてしまいには、

「ちぇちぇ、めっ!!!」

っと言って怒る。

息子なりにママを守ろうとしているのかなぁ??

田舎暮らしに虫はつきもの

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※写真はハグロイトトンボ(だと思います) 家の前の池の周囲にたくさん飛んでます

ゴキブリのように都会の方が沢山いる嫌な虫もいますが、虫のバリエーションでは田舎の方がすごいです。

リフォームしてもらったピカピカのアトリエで仕事をしていても、目の前にクモが「つーーーーっ」と垂れ下がってくることは毎日のようにありますし、散歩をしていてクモの巣に引っかかることはしょっちゅうです。

息子は裸足で歩いていてミミズを踏みましたし、時期によってはカメムシが大量発生します。

その代り、オニヤンマ、チョウトンボ、ホタルなどように貴重な虫たちも沢山生息しています。

害虫、益虫、見た目がカッコいい虫、気持ち悪い虫、、色々います。

こうやって田舎で暮らし始めて、虫は避けられないということに嫌でも気づかされます。

これまで田舎暮らしの良いところばかりを挙げてきましたが、「虫の耐性がある」っていうのは、田舎暮らしが合っているかどうかの一つの指標になるかもしれませんね。

とはいっても、北海道以外にゴキブリはいますし、クモや蛾は日本中どこにでもいますけど。単純に数が多いです、めちゃくちゃ。

 私はゴキブリは嫌いですが、幸い蛾やクモは全くもって平気なので特に問題なく暮らしております。蛾が嫌いな妻にとっては、ちょっと大変そうです(というかここで生まれ育ってるんですけどね)

まとめ

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※家の裏の畑と梅の木。こんな環境で虫がいない方がおかしいですよね

誰にだって苦手なものの一つや二つあります。

息子は妻が嫌いな蛾を見つけると、その場で妻が怖がっていなくても蛾に対して怒るようになりました。

「この蛾がいるとママが嫌な思いをする」とわかるようになったのかもしれないと思うと、蛾に対して「めっ!」っと怒ってる息子が愛おしくてたまりません。

この先もずっとママを守ってくれるような男の子に成長して行って欲しいです。

※この記事を書いている間に例の蛾が2度も侵入してきて、執筆を中断。個人的にはなんともない蛾なんですが、なんでこうもこの蛾だけ侵入してくるんだろう。。

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