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【育児漫画】ひいおばあちゃんと息子

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こんにちは、ロクパパです!

最近、おしゃべりになってきた1歳7か月の息子ロクと、おっぴさん(宮城弁で「ひいおばあちゃん/ひいおじいちゃん」)のやり取りが面白いんです。

今日はそんなお話です。

【育児漫画】ひいおばあちゃんと息子

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おっぴさんはロクが喋る意味不明な言葉は全て「英語」だと思ってるぽい

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1歳7か月になって、沢山おしゃべりするようになった息子ですが、まだまだ単語レベルか、たまに2語文を話す程度です。

それぞれの単語も、正確に発音できているものはまだまだ少ないので、私たち親も半分推測しながら意味を理解しようとしています。

よくよく聞けば、意思をもって伝えようとしていることが分かるのですが、御年85歳、普段から補聴器を使用しているひいおばあちゃんにとっては、ひ孫の言葉を聞き取るのはとても難しいようです。

この時も、息子が何やらひいおばあちゃんに話しかけていたのですが、おっぴさんは

「おっぴさん英語語られたってわがんね!!」

とロクに言っていました。

物によっては英語で名前を言うことがある息子の話を、「聞き取れない=英語」と言い放ったひいおばあちゃん。

その時はね、「めおん、んまいやー(メロン美味かった)」って言ってたんですよー

遠目から見て一見、年の差84歳の楽しそうな会話の風景でしたが、実際は全然意思の疎通ができていなかったようですw

おっぴさん、ロク、

どんまい!

息子1歳7か月の発語状況

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息子の1歳7か月時点での大きな発語の変化と言ったら「記憶を話すようになった事」です!

これまでは、今、自分の目の前にある物の名前しか言えなかったのが、数時間前、もしくは1日前の事を話し出すようになったのがとても大きな変化だと思います。

とある日の午前中に知り合いのお家のワンワンと遊んで、ぎゅーっつと抱きしめたそうです。

そしてその日の夜、寝る前に「ワンワン、ギューーッ」っと抱きしめる動作をしながら話し始めました。

「過去の事を思い出しながら話す」

これって、結構大きな進歩なのではないかなーと妻と話していました。

<最近の話せるようになった言葉たち>

  1. シケーア(cicada:セミ)
  2. バー(bird:鳥)
  3. カバ
  4. 電気、ぴっ!(電気つけて!)
  5. めおん、うまいやー(メロン美味しい)
  6. スパイアー(spider:クモ)
  7. チョウチョ、バイバイ(チョウチョが嫌いな妻を見てたせいか、すぐにバイバイしようとする)
  8. ビー(bee:ハチ)
  9. カウ(cow:牛)
  10. ビリー(ブルーベリー)
  11. 野菜の名前(にんじん、キュウリ、メロン、スイカ、カキ、カリン、等)
  12. がいがいがいがい(お絵かきしたい)

最近は、「じいじ、かー(おじいちゃんの車)」「パパ、くっく(パパの靴)」のように、「誰の〇〇」というように話すことが増えました。

そのおかげで結構意思の疎通ができるようになってきたので、息子と長時間いるのも楽しくなってきました。

まとめ

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宮城に越してきて1か月以上が経ち、息子もおじいちゃんおばあちゃん、そしておっぴさんと暮らすのにも慣れてきたようです。

特におっぴさんとのやり取りは噛み合っていないことも多く、見ていて楽しいです。

今回はそんなやり取りの中から、ひとつ面白かった物を漫画にしてみました。

今後もおっぴさんと息子とのやり取りから目が離せません。

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