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【育児漫画】ご先祖様への挨拶は丁重に!

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退職から一か月、なんとかかんとか荷造りをして宮城県栗原市への移住を完了させた、ロクパパ一家です。

 

 

今回は、これからお世話になる妻の実家に到着した時のお話。

【育児漫画】ご先祖様への挨拶は丁重に!!!

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あの鐘を鳴らすのは息子

到着するや否や、仏間に行って「鈴(りん)」

カーーーーン 

とかち鳴らした息子。

これまでの帰省で、私たちがご先祖様に挨拶をしたときのことを覚えていたのでしょう。今回は、私たちがやる前に、息子が小走りで仏壇の前に向かい、おもむろに「鈴」を鳴らしました。

しかも結構強く、2~3回

そんなに強く何度も叩いたらご先祖様びっくりしてしまう!!

それにしても、息子の大人の行動をよく見ているんだなと思わせる記憶力には、毎回ハッとさせられます。

しかし、困ったことにこの後事あるごとに仏間に侵入し鈴を鳴らす息子。

それオモチャじゃないんですけど

宮城弁で祖父母の事は「おっぴさん」

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(※ ひいおばあちゃんに何やら指示をしている風の息子。和みます)

家では曾ばあちゃんにとてもなついている息子。

何故か食事中の曾ばあちゃんのそばに近寄っては、ぎゅーーっとくっつきます。

4世代で暮らすと、息子にとって「おばあちゃん」と「ひいおばあちゃん」の2人のおばあちゃんがいます。

仙台弁/宮城弁では、祖父母の事を「おっぴさん」とか「おっぴばあちゃん(おっぴじいちゃん)」と言います

我が家で、ひいおばあちゃんは「おっぴさん」可愛いですよね。

中々不思議な宮城弁、特におばあちゃんの会話を聞き取るのがたまに難しい時がありますが、きっと息子もこの宮城弁で育ち、ナイスな東北男児として育つのでしょう。

まとめ

息子を入れて4世代で暮らすことになったロクパパ家。

今でも現役バリバリのお百姓さんの「おっぴさん」は、息子の大大大先輩です。

この二人のやり取りを見ていると、なぜかとっても和みます。

僕が見たかった暮らしの風景っていうのは、きっとこういうシーンだったんだろうな。

私たちの暮らしの中で、おっぴさんの存在感は増すばかり。

息子にとっても、とてもいい刺激になっていると思います。

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