絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

当ブログ「絵描きパパの育児実験記録LABO ~田舎暮らし編~」について

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当ブログ「絵描きパパの田舎育児実験記録LABO」にお越し下さりありがとうございます。

2015年1月からスタートした当ブログ。

2017年6月を持ってリニューアルをいたしましたので、この機会に簡単にではありますが、当ブログについてご説明させていただきます。

登場人物(家族構成)

著者:父(ロクパパ)

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■北海道札幌市出身

■1983年12月生まれ

■職業:絵描き(動植物細密画家) 【元製薬マーケティングアナリスト】

■特技:英語、絵

■資格:言語聴覚士国家資格(ST)

■性格/特徴:外見平凡、手先器用、他人に厳しい、口達者、しつこい、妻と息子大好き

■海外滞在歴:ニュージーランド(1年間)

■その他:言語聴覚士は、資格保有者ですが実務経験はありません。前職で製薬マーケティングのアナリストをしていたので、薬や病気の知識があります。育児と絵の仕事に専念するために2017年5月をもって退職し、現在はフリーランスの絵描きです。

 

妻:ロクママ

 

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■宮城県栗原市出身

■1981年10月生まれ

■職業:スパイスアーティスト 【元看護師】

■特技:中東料理、空手、四つ葉のクローバーを瞬時に見つける

■資格:看護師国家資格

■性格/特徴:目がデカい、天然、元旅人、おっちょこちょい、想像力乏しい、働き者

■海外滞在歴:カナダ(1年間)、インド(8か月)、モンゴル、カンボジア、タイ、ヨルダン、イスラエル、バングラディッシュ、パキスタン、シリア、エジプト、ウズベキスタン、ネパール、他

■その他:過去10年以上無月経の期間があり、色々と苦労をしましたが念願の第1子を授かりました。無月経治療で扱った漢方や、中東への旅行、インド長期滞在の経験などから、スパイスに着目し、身に付けるスパイス屋さんを開業。現在は、夫と共にフリーランスのクリエイターとして活動中。

 

☆身に着けるスパイス屋さんはこちら → Baby Cardamom

☆スパイスアーティストのインスタグラム → Spice Artist Mari's Instagram

 

長男:ロク

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■埼玉県戸田市生まれ

■2015年12月生まれ

■特技:トミカを使った攻撃、愛想を振りまくこと

■性格/特徴:目がデカい、意外とビビり(?)、シャワー好き、攻撃的

☆息子のインスタグラム → Roku's Instagram

 

当ブログについて

2015年1月にスタートした当ブログは、普通に東京で働くサラリーマン(兼絵描き)のお父さんが書く育児ブログでした。

しかし、短期の育児休暇取得後、僕自身の働き方と育児に対する考え方に変化が生じました。

長男の誕生以来、育児をしっかりやると決意し、育児休暇の取得、出張・夜間の仕事の免除、ほぼ定時での退社を続けていました。そのため、正直、会社でのキャリアアップの芽はないと感じていました。

しかも、どれだけ早く帰ろうとも、妻が体調を崩した日なんかは、遠方に住むお互いの両親に助けを求めるわけにもいかず、私が会社を休む以外方法がないという状況で、

 

「このままでは収入面でも、育児の面でもいつか限界が来てしまう」

「絵の仕事も中途半端になりがちで、いつまでも二足の草鞋は履いていられない」

「ましてや、このままでは第2子なんて無理」

 

そう気づきながらも、1年近く息子を育ててきました。

 

しかし、自分たちの理想とする生活を常日頃から妻と話し合っていた私たちは、

行動を起こすなら今しかない!

と決断。

ついに、仕事と育児の両立を目指して4年半勤めた会社を退職しました。

 

2017年7月に妻の実家(宮城県栗原市)に親子そろって移住し、私ロクパパはリアルますおさんとして、妻のご実家でフリーの絵描きとして仕事をすることになりました。

 

当ブログも、宮城への移住をきっかけに、「田舎暮らし編」と題して、

  1. 田舎での子育ての様子
  2. フリーランスの絵描きとして、在宅ワークと育児を両立させる試み
  3. 自分たちの理想とする暮らしを追い求める様子

などを、当ブログでお伝えしていきます。

 私たち夫婦の理想の暮らし

 

私ロクパパは、僕たち夫婦の理想の暮らしを実現すべく会社を退職しました。

そんな僕らの理想の暮らしとは、下記のようなものです。

  1. 時間と場所に制限されない働き方をする
  2. お互いやりたいことを仕事とし、育児も同じだけする
  3. 毎日の暮らしを犠牲にして生きるために働くことはしない
  4. 家族を大事にする
  5. 普段の生活の無駄をなくす
  6. 暮らしから学び、学んだことを暮らしに生かす
  7. Think globally, act locally

 

1~4については、僕が田舎暮らしを決断した根幹にある考え方です。

私自身が、フリーの絵描きとして仕事をいただけるという立場にあるので、多少の不安はありつつも仕事を辞めることが出来ました。

これについては「職業によるよね」という意見もあると思いますが、僕は「どこでも仕事ができるようになりたくて、絵描きという職業を選んだ」ので、計画的に進めてきたことでもあります。

妻にも、お給料の良い看護師として働いてもらうのではなく、フリーランスのクリエイターとして活動を促したのも、お互いの理想の暮らしに合った仕事を選んだからなのです。

無駄をなくす≠ミニマリスト

 

5の「普段の生活の無駄をなくす」という事については、ものを持たないミニマリスト的な考え方ではなく、リユース/リサイクル/リメイクの考え方に近いです。

物を持たないシンプルな暮らしを良いと考える人が多いことは理解できますが、私は物から学ぶことを大切にしたいと思っているので、(当然無駄な買い物はしませんが)物があることは悪いとは思いません。

私は、1つの物を、修復したり作り替えたりしながら、長く大切に使うという事を「無駄をなくす」という考え方で暮らしに取り入れていきたいと考えています。コンポストなんかも、田舎では実践してみたいですね。

そんな暮らしの工夫も、ブログでお伝えできるのではないかなと思っています。

暮らしから学び、学びを暮らしに生かす

 

田舎での暮らしでは、都会ではなかなか学べないようなことも、実体験として学べることも多いと思います。

その一つは「食育」です。

息子にも田植えをしてもらいますし、野菜も一緒に育てるつもりです。そうして、自分で育てた食物を自分で収穫して食べる。田舎ではできますが、一貫して行うのは都会ではなかなか難しいかもしれません。

都会だからこそ学べることもたくさんありますが、当ブログでは「田舎だからこそ学べること」をメインにお伝えしていけたらいいなと思っています。

ロクパパの座右の銘「Think globally, act locally」

 

私が一番大事にしていることです。

同じ意味でグロカール(Glocal)という言葉(合成語?)もありますが、「地球規模で考え、足元から行動する」という意味の言葉です。

私の座右の銘です。

インターネットが普及している現在では、どの場所に居ても世界規模でつながっています。東京に居てもLAに居ても宮城に居ても同じです。

世界中からの色々な情報があふれている中で、それらを僕たち夫婦の考え方に落とし込んで、精査し、フィルタリングを行いながら、その知識を活かして田舎でベーシックな暮らしをする。

つまりは、宮城の田舎でローカライズした世界中の情報を生かした生活もできますし、田舎での暮らしをグローバルに広げることもできるはずです。

僕達は、田舎に行くからといって田舎らしい生活のみをするわけではなく、かといって、田舎に引っ込んで世界から隔絶された暮らしをするわけでもないのです。

個人的には、私たち夫婦の暮らしを紹介したこのブログをきっかけに、似た様な暮らしを実践する人が増えたり、移住先の宮城県栗原市が盛り上がっていくなんてことが起きたら嬉しいです。

 まとめ

当ブログは、育児ブログ&田舎暮らしを伝えるブログです。

息子の成長記録のみならず、田舎での暮らしの知恵や工夫も合わせてお伝えしていきますので、是非今後ともご覧いただけますと嬉しく思います。

 

Twitterでも田舎暮らしの様子をどんどん紹介していきます!