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外から聞こえる「虫の声」「雷の音」を怖がる息子

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最近、関東は初夏の陽気が続いていますね。

北海道から海外経由(ニュージーランド)で関東に来てもう直ぐ8年目になるというのに、まだまだ慣れない梅雨の時期も直ぐそこです。

 

そんな夏の始まりの出来事です。

 

 

 

夏の知らせを運んでくれるのは虫たちの鳴き声

 

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※ピンぼけ写真なうえに、鳴き声を出す虫ではありませんが…

 

初夏の関東に夏の知らせを運んでくれる虫たちには、「ケラ」や「キリギリス」などが居ますが、網戸にしても寒くない気温になってきてからは、虫の鳴き声がよく聞こえるようになりました。

 

しかし、そんな風情ある虫の鳴き声が息子にとっては、何か恐怖の対象に思えた様です。

 

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なんかすごく怖かった様子。

何なのコレ??なんなのコレ??みたいな感じで、ずーーーっと恐怖の表情で窓を指さしていました。

 

虫の鳴き声に息子ビビる

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※なんかいる!!!外になんかいるーーー!!!!!!!!!

 

先日、まるで夏のような陽気の日がありました。

まだまだエアコンをつけるほどではないですが、暑かったので夜の19時頃に網戸を残して窓を全開にしたところ、聞こえ出した虫の声。

外から聞こえてくるよく分からない「ジーーー」っという音にビビりまくる息子は、恐れおののき窓を指差しながら「じーっ、じーーーっー!!」と聞こえるまま叫んでいました。

これって恐怖心なのかな?

 

雷の音にも息子ビビる

先日、雷がぴかっと光って雷鳴がとどろいた日も、この虫の音が聞こえた時と全く同じ反応でした。

いや、若干虫の鳴き声の方がビビッていたかな??

家の外から聞こえてくる色々な音、息子にとっては新鮮なんだろうなぁ。

耳はずっと前から聞こえているけど、ちょうど1年前(生後5か月ごろ)に聞いた花火の音も、暴走族のバイクの音も、同じような虫の音も、全く驚いてはいなかった。

耳が聞こえていることと、音に恐怖感を感じるというのはまた別問題なんだろう。

 

雷にビビッて泣き顔で駆け寄ってくる息子がまた可愛い

(叫び声は「ママぁ~~」だけど・・・)

 

田舎ではそんなもんじゃないよ

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※義実家の田んぼ。季節が来ればホタルがやってきます。

 

これから移り住む田舎の虫の声は、都会の比ではありません。

 

都会でもこれだけ聴こえる虫の声ですが、6月末の宮城への移住の後は、この何倍もの種類の鳴き声が、さらに何倍もの音量で聴こえるのでしょう。

 

宮城のご実家の前にあるため池からは、いつもウシガエルの鳴き声が聞こえてきます。

風情があっていいなぁといつも思います。

 

これからその、虫とカエルの大合唱が聞こえる田舎に行く息子は、外から聞こえる様々な「音」に慣れてくれるのでしょうか。

 

僕としては、鳴き声の綺麗な虫を捕獲して、息子と一緒に観察をしたりしたいと思っているのですが、その願いがかなうかどうかは、まずは息子が虫の鳴き声に慣れてくれないと始まらなさそうです。

 

北海道民にとってゴキブリは「感動」の対象

話はそれますが、田舎といえどいない虫もいます。

とある虫は都会にはわんさかいるけど、僕の生まれ育った北海道には全くいません。

 

そう「ゴキブリ」です。

 

北海道民にゴキブリを見せても、ほぼみんな驚きません。ゴキブリに対する恐怖体験が無いので、怖いと思えないのです。

 

※嘘だと思う方は、是非「北海道 ゴキブリ 月曜から夜ふかし」とYouTubeで検索してみてくださいね。

 

かく言う自分も、大学の卒業旅行で京都に行って、商店街を歩いていた時に足元を通り抜けたゴキブリに感動したものです!(本当)

 

「これが噂のゴキブリか!」

 

写真も撮ろうと思いましたが、暗がりに逃げ込まれとることが出来ず、今思えば「そんなもん撮らんでいい!」とつっこめますが、その当時は本当に感動したものでした。

都会に慣れた今では、嫌な存在でしかありませんが。

 

北海道民のゴキブリのように「知らないから怖くない!」という物もあれば、息子にとっての雷や虫の鳴き声のように「なんだかよくわからないものだからこそ怖い」という物もあるでしょう。

 

そういう時に、既に「知っている」大人が、ただ「怖くないよ」と言って処理してしまうのではなく、もう少し息子に寄り添って雷や虫の鳴き声について教えてあげるようにしたいなと思いました。

まとめ

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虫の声と雷の音で号泣した息子を見て、怖がる姿が可愛いなと思いつつも、田舎に行ったらもっと沢山の自然の音が聞こえてくるんだけど大丈夫?と言ってしまいたくなりました。

自然から色々な事を学べるいい機会なので、息子には虫の鳴き声も雷の音からも学んでもらいたい。

その為には、僕たちがその楽しさや不思議さを一緒に楽しめるように、息子の感覚を尊重しながら進んでいきたいですね。

 

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