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Canon EOS kiss X7 の写真をスマホに簡単に移動させる方法

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息子の撮影用に購入したCanon EOS kiss X7

 

今までスマホでばかり撮影していましたが、カメラ初心者の自分でも綺麗な写真が撮れるので、息子との外出が今まで以上に楽しくなりました。

 

 

 

上記記事でもご紹介しましたが、世界最小最軽量の一眼レフと極薄のパンケーキレンズの組み合わせは、荷物が多くなりがちな子供連れのファミリーにとって、持ち歩きやすく本格的な写真が撮りやすい組み合わせだと思います。

 

購入後、様々なところに携帯して撮影をしてきましたが、一眼レフ特有の持ち運びにくさは感じたことはありません。

 

当ブログは(一応)イラストブログですが、より良い写真が撮れる様になってきたので、絵よりも写真の割合が多くなってきた気がします(汗

 

子供の写真を撮るための一眼レフとしては、これしかないってくらいお勧めなCanon EOS kiss X7(キャノン イオスキス)ですが、一点だけ『不満』があります。

今回は、その不満点と解消法について書きたいと思います。

唯一の不満は「Wi-Fi機能」が搭載されていないこと

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我が家の一眼レフ購入の主な目的は「子供の撮影」です。

 

※息子のインスタグラムアカウントです(管理者は妻)

購入したCanon EOS kiss X7で、息子の撮影をして、直ぐにInstagramにアップしたい!

 

そう思っても、Canon EOS kiss X7には、Wi-Fi機能が搭載されていないので、一度パソコンに写真を移してから、再度スマホに送ってInstagramにアップという流れになっていました。

 

これがとてもめんどくさい!

 

友人とランチに行った時に、子供たちの写真を直ぐにLINEで送りたい時や、写真共有アプリ「みてね」などに写真を上げて、祖父母に共有したい時などがありますよね。

いずれも、その日のうちにパパッとやってしまいたいのですが、この流れでは面倒臭くて、写真がたまってから一挙に作業することになりがちです。

なんとか、このわずらわしさをスムーズにしたいと思う様になりました。

Canon EOS kiss X7の写真をスマホに簡単に転送する方法

①Wi-Fi付きのSDカードを利用する

機能が搭載されていないのなら、搭載してしまえばいい!

という事で、「Wi-Fi付きのSDカードを別途購入して利用する方法」があります。

Wi-Fi付きのSDカードには、いくつか種類がありますが、有名なのはこの二つ。

1.Eyefi Mobi

 

 

2.FlashAir

 

Eyefi MobiとFlashAirの違いは?

 

Eyefi Mobiは、撮影した写真が全て自動的にPCなどに転送されるPush型

FlashAirは、撮影した写真の中から自分でお気に入りを選んで転送するPull型

 

という点が違います。

Eyefiは、自分で選ぶ手間がない分、全ての写真を自動で転送するためバッテリーの消耗が早くなるようです。

一方で、FlashAirは、専用のアプリなどでSDカードアクセスして写真を選ぶという手間が発生します。

 

金額面では、いずれも8GBで2000円~3000円位なので、大きな差はありません。

 

しかし、バッテリー消費が通常よりも激しくなることへ対応策としては、予備バッテリーを用意することくらいですが、その場合は別途予備バッテリー購入費がかかります。

Wi-Fi付きのSDカードと予備バッテリーの購入資金に余裕がある方や、写真転送の煩わしさをとにかく改善したい方にとっては最善策かもしれません。

 

②SDカードを差し込みWi-Fiで飛ばす「Airstash」を使う方法

カメラ本体にWi-Fi機能付きのSDカードを刺さずとも、別のWi-Fiを飛ばす機器にSDカードを挿入して転送する方法もあります。

 

このAirstashにSDカードを差し込み、データをWi-Fiで飛ばすことが出来ます。

1つの方法として、盲点だった、というか頭になかったデータの転送方法だったので、すごく気になったのですが、

レビューを見ると、USB接続部分の汚れや、設定方法が難しいなどのコメントがあり、我が家は購入を見送りました。

 

前述のWi-Fiをカメラから直接飛ばすSDカードよりも、SDカードの抜き差しが発生する分、手間も少し増えますね。

 

③ライトニングケーブルでスマホに直接SDカードを繋げる方法

我が家が購入したのがこちらの「WOPOW」

 

こちらは、スマホの電源コードの挿入口経由でSDカードを繋ぐことができ、専用のアプリをつかって画像を転送できるという商品です。

 

Wi-Fiでの転送に比べると、一度SDカードをカメラから抜き出して、スマホにつなぐ必要があります。しかし、これくらいのサイズなら、カメラケースに入れて持ち運んでも邪魔にはならないですし、ある程度撮影を終えて帰宅後や移動中などにも写真の転送が出来ます。

 

そして安い!!! 1600円位で買えちゃいます。

 

一眼レフ購入の際は、本体価格やレンズ代金を安く抑えても、レンズフィルターやカメラケース、SDカードなどを購入していると結局そこそこな金額になってしまいますよね。

 

その上、Wi-Fi機能付きSDカードや予備バッテリーの購入をしていると、あれよあれよという間に予算オーバーになってしまいます。

 

我が家の当初の目的は、「息子の撮影」と「Instagram」へのアップロードだったので、カメラからスマホへの転送のスムーズさは必須事項でした。

 

そんな中で、できるだけ安く抑えようとした結果辿り着いたのはWOPOWでした。

 とにかく費用を安く抑えたい方、WOPOW の接続が可能な種類の携帯電話をお持ちの方が対象になるかと思います。

 

WOPOWの不満点

コスパに関しては満足しているWOPOWですが、使用してみていくつか不満点がでてきました。

 

①スマホケースの種類によっては上手く差し込めない

 

i-FlashDeviceというアプリを経由して写真を転送するのですが、スマホ本体に分厚いスマホケースを付けていると、接続部分(充電ケーブルを挿す箇所)で上手く差し込むことが出来ず、接続不良でアプリが反応してくれないことがあります。

実際、僕のスマホ(クッション性のある分厚いスマホカバー有)では、上手く機器が反応せず、一瞬不良品なのかと思って返品しかけましたが、妻のスマホ(薄いプラスチックの物)はうまく反応していました。

カバーを外せば、僕のスマホでも普通に利用できるのですが、スマホケースを一度外すというとてつもなく面倒くさい工程が予想外に増えてしまいました。

 

②SDカードの写真読み込み速度がそこまで早くない

 

スマホ上で、アプリを立ち上げてSDカードの中に入っているデータを選別して、LINEで送ったりカメラロールに保存したりすることが出来るのですが、

読み込み速度がそこまで早くないため、SDカード内のサムネイル画像がサクサク表示されず、写真を選別するのに時間がかかります。

また、WOPOWを差し込んでデータを読み込んでいる間は、スマホの電池を消耗しやすいと思われるので、撮影後のデータを全て選択して保存をしてしまい、InstagramやLINEでのシェアなどは、機器をいったん外してから行うのが良さそうです。

 

③スマホが熱を持ち、長時間の使用ができない

 

これが一番の問題点で、数枚の写真の転送なら特に問題はないのですが、数十枚から100枚を超える枚数の写真を一気に転送しようとすると、途中でスマホが熱くなってしまい、アプリがフリーズします。

 

息子の写真をたくさん撮るので、我が家にとっては致命的な欠点となりました。

 

数枚程度の写真で十分な人にはコスパの点でお勧めできますが、我が家は前述したFlashAirを追加購入する予定です。

 

まとめ

 

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※ハッピーセットで当たったゴミ収集車?のトミカを容赦なく土の上で使う息子

 

Canon EOS kiss X7は、子連れでも本当に荷物にならないくらいのサイズでとても使いやすく、パンケーキレンズとセットで使えば素人でも本格的な写真が撮れます。

 

しかし、Wi-Fi機能が搭載されていないので、InstagramにUPするなどスマホで写真を使いたい時には、カメラ購入時についてくる付属のケーブルでPCに送り、その後にスマホに送る以外に方法がありませんでした。

 

今回ご紹介したような方法を使えば、比較的安価に、そして手間も少なく、カメラからスマホに写真を転送して、SNSでシェアすることが出来ます。

 

是非、Canon EOS kiss X7 とパンケーキレンズのセットを購入したら、スマホに転送する方法も検討してみてはいかがでしょうか。

 

ブログに載せている写真は、本文中でも紹介している「Canon EOS kiss X7」(キャノン イオスキス)で撮影しています。

 

 

 

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