絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

【育児四コマ漫画】1歳児の動物の覚え方

f:id:noahsartgallery:20170424222213j:plain

 

f:id:noahsartgallery:20170424222217j:plain

f:id:noahsartgallery:20170424222222j:plain

f:id:noahsartgallery:20170424222225j:plain

 

動物の名前を覚えさせる時、覚えさせやすい動物と覚えさせにくい動物がいますよね!?

 

その辺でよく見かける「犬(わんわん)」や「猫(にゃーにゃ―)」は、すんなり覚えて見かけるたびに指さして教えてくれます。

 

しかし、絵本で覚えさせるような動物の場合、その動物の特徴的な「鳴き声」「しぐさ」があると、すごくその動物の特徴を伝えやすいので、息子は名前よりも「鳴き声」や「しぐさ」を先に覚えてしまいました。

特徴を伝えるのに困る動物「パンダ」「キリン」「シマウマ」

f:id:noahsartgallery:20170401154706j:plain

※小さいころから一緒のゴリラ(サル?)のぬいぐるみ

 

今回のぬいぐるみの中にもいた「パンダ」は、泣き声が犬のようにぱっと出てくるものではないので、絵本や図鑑を見せて「パンダさんだよ」と教えるしかできませんでした。

キリンも、シマウマも同様です。※シマウマって犬に似た泣き声だったっけ?

 

そんな中、ゴリラは「ドラミング」をするので、ゴリラの絵の時には「ウホッウホッ」と言いながら、胸を平手でドコドコと叩いていたら、そっちを覚えてしまったようです。

 

ゴリラのぬいぐるみの前で、「ゴリラは?」と何度聞いても、息子はドラミングの真似をします。

 

まぁ、合ってるんですけどね。

名前よりもしぐさが先に出てくる動物

他には、

  • 「タヌキ」:お腹をポンポンと叩く
  • 「ウサギ」:両手を頭の上に当てて大きな耳の真似をする
  • 「Elephant(ゾウ)」:英語でelephantと言うと、腕をゾウの長い鼻に見立てて振り回す(日本語でゾウというとやってくれない)

この3種類に関しては、ゴリラ同様ジェスチャーが先に出てくるようになりました。

 

音の響きでしぐさを予想している?

 

f:id:noahsartgallery:20170410212041j:plain

※最近色々覚え始めたけど、桜の良さはまだわからないかな?

 

とても不思議なのが、タヌキを教える時に、お腹を触ってポンポンとする仕草は見せてないのです。

 

恐らく、僕が「タヌキさんポンポンだよー」と教えた時に、息子がそれらしい仕草をしたのにリアクションをした事がきっかけで、

 

「ポンポン」という音は、お腹を叩く音かもしれない?!

 

と、息子の中で認識されたように思います。

 

また、息子に「ニコッとしてー!」と言うと、首を傾げながら笑顔を作ってくれます。

これも教えたことは(多分)ありません。

 

息子にとっての「ニコッ」という音の響きは、笑顔で首をかしげることと思ったのでしょう。

 

乳児は、擬音をなんとなく理解できてるのではないでしょうか。

 

きっと、長嶋茂雄さん的な指示で、意外と伝わるんではなかろうかと思いだした今日この頃です。

 

 

 Twitterもやってます!