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一歳児の育児で再度訪れた育児疲れ!育児ストレスを解消したのはオーケストラ!?

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育児をしているとどうしても溜まる「育児疲れ」

 

息子が生後7ヶ月の時に、一度訪れた強烈な育児疲れのタイミング。

そのときの妻の溜まりに溜まったストレスを解消してくれたのは「銭湯」でした。

 

 

 

この時は、妻が24時間息子につきっきりで、家事や育児の分担よりも、息子から強制的に離れる時間を作ってあげることが解決策として有効でした

 

しかし、今回の育児疲れは、前回とはちょっと違うようなのです。

 

 

今回の育児疲れの原因は息子のパワー

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※公園に向かってまっしぐら。家の前の公園の滑り台を何十回でも滑りたがります。

 

最近は定期的に息子が寝静まってから自由に銭湯に行ってもらっていますし、平日の日中に僕が息子を見て妻が1人で外出する事も少し増えてきました。

 

今回の疲れの原因は「1歳3ヶ月になり、息子の行動範囲が広がり、室内ではすぐに飽きて不機嫌になって愚図りまくる」というもの。

 

生後11ヶ月で歩き始めた息子は、最近では走るし、こたつテーブル位の高さならよじ登るようになりました。

 

段差が好きで、1歳の誕生日プレゼントにもらった三輪バイクも、足漕ぎせずに上に立ちたがります。

 

 

とにかくヤンチャな一歳男児。

 

雨の日だろうが風の日だろうが、お昼になると玄関を指差し

「公園につれてけーー!」

とぐずります。

 

妻のストレスが溜まったのが、この時期に訪れた妻の体調不良です。

 

体調不良の時のワンオペ育児は本当に辛い

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※外に連れ出さないと何十分でもぐずります。靴を履かせて階段に降り立つと満面の笑顔。自分で降りないと気が済みません。

 

先日のエントリにも書きましたが、ワンオペ育児の辛いところは、体調を崩しても助けてもらえない事です。

 

 

起き上がれないほど体調を崩した時の一歳男児のパワーは恐怖です。

いつもは可愛い息子のヤンチャ具合も、自分の体調が悪い時は別。

妻は、この時ばかりは 「息子がお昼寝から起きるのが怖かった」と言っていました。

この経験を経て、妻の育児疲れが積もり積もった様です。

 

解消してくれたのは子連れ限定オーケストラ

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そんな時、いつも仲良くして頂いているママ友たちに誘われ、池袋の東京芸術劇場で開催された、子連れOKのオーケストラ"0才から聴こう!! 「春休みふれあいコンサート」"に行ってきたあと、妻の様子が一変。

 

どうやら、オーケストラに行って一気にストレスが解放されたようでした。

 

普段は息子をあやすためにスマホで音楽をかけたりはするものの、満足にゆっくりと音楽を聴くことはしばらくなかった妻。

 

スマホから流れる子供向けの音楽ではなく、ホールで聞く生音は妻の心に染み入ったようで、泣きそうになるほど感動したそうです。

 

0歳から3歳までの子供連れ限定(妊婦さんもOK)なコンサートなので、泣き出したり騒いだりする子もいるけど、大きなホールだからさほど気にならなかったそう。

 

こういう規模の企画、都会ならではだなぁと残り少ない関東での生活を惜しみつつ、楽しんだ様子でした。

 

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※息子も初めての生音に圧倒されているようでした。10分後には深い眠りについたようで、まだクラシックは早かったかな?

 

音楽って凄いですね

 

その日以降、妻の表情はパッと明るくなりいつもの天然の妻に戻っていました。

まとめ

育児疲れについては、ほぼ丸一日、いや半日でも子供の面倒を見たことがある人なら想像がつくと思います。

 

睡眠不足や体力的な疲れだけでは無く、本当に大変なのは「常時気を張って危なかしい子供を見ている事」

 

 見ていると言っても字面通り「見ている」訳では無いので、毎日続ければ精神的な疲れも溜まります。

 

今回は、普段なかなかない「子連れOKのオーケストラ」という贅沢が、妻にとっては最高のリフレッシュとなり、育児疲れとストレスを解消してくれました。

 

どこでもできるような解決策ではありませんが、奥さんが育児疲れを感じていると思った時は、普段とは違う体験をさせてあげるというのはいい方法かもしれません。

 

 

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