絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

赤ちゃんが夜中に何度も起きてしまうのは夜間の授乳のせい?断乳/卒乳の必要性と注意点は?

1歳3ヶ月になる息子は未だに結構な回数の授乳が必要です。

 

同年代のお友達の多くは、もうすでに卒乳していたり、まだ授乳をしていたとしても1日に1〜2回位が多いようです。

 

そんな我が家の1日の授乳回数は、6〜8回

 

そんなに急いで卒乳させなくても良いかなと話していた我が家ですが、妻が子育て広場に来ていた保健師さんに相談したところ、卒乳をした方が、今抱えている我が家の悩みが解決されそうだということがわかりました。

 

我が家の授乳の悩みとは?

 

我が家の最近の悩みとして、以下のものが挙げられます。

 

  1. 息子が夜に何度も起きる
  2. 歯が生えそろい、吸う力が強くなったので乳首が痛い
  3. 日中も授乳しているので、妻と息子が長時間離れられない
  4. 息子が授乳目当てで、離乳食をあまり食べてくれない
  5. できれば2人目が欲しい

 

 

特に1番目、「息子が夜に何度も起きる!」というのが一番の悩み。

 

妻のママ友のお話だと、皆さん夜寝かしつけたら朝まで起きないことが多いそうですが、我が家は最低1回、多くて3回ほど深夜~朝方にかけて起きることがあります。

 

これまで、夜中に寝かしつける時に一度授乳して、その後、息子が夜中に起きるたびに授乳して寝かしつけていました。

 

しかし、保健師さんによると、夜間の授乳は胃が動いてしまうため、赤ちゃんの眠りが浅くなってしまう」との事でした。

 

授乳をするとすぐ寝てくれることが多かったので、ルーチン化してしまっていましたが、結果何度も起きてしまっていた可能性があるようです。

 

眠りが浅くなるのは赤ちゃんだけではなく、母親も一緒。

 

断乳によって、未だにまとまった睡眠がとれない、妻の睡眠の質向上が期待できます。

 

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※睡眠不足??はて、何のことでしょう?? 子供はいいよね、寝れるから。

 

いつの間にか「授乳⇒寝かしつけ」の流れになっていた

息子が生後7~8か月くらいの頃までは、寝かしつけは僕の仕事でした。

 

 

それが、生後10か月くらいになると、僕では寝てくれないことが増えるようになり、いつの間にか「離乳食後の授乳から、そのまま寝かしつけ」という流れになってしまっていました。

 

休日の日中、朝寝やお昼寝の時は僕でも寝てくれていましたが、最近では、夜は妻が寝かしつけることがほとんど。

 

あれれ??

 

自分はいつから夜の寝かしつけをしなくなってしまっていたんだろう??

 

もう授乳無しでは寝ないもんだと決めつけて、僕はいつの間にか寝かしつけを妻に任せっきりにしていたのに気づきました。

 

慣れ、無意識の決めつけ、、、怖いものですね。

 

「だって授乳しないと夜寝ないから」なんて無意識のうちに思い込んでいた自分が情けない。

 

卒乳ができれば、また自分が寝かしつけをできるようになるはず!

そうすれば妻の負担も減りますね。

いざ断乳開始!!?そして問題発生!

いきなりの断乳はなかなか難しいだろうという事で、まずは日中の断乳を目指すことにしました。

 

日中、外に出かけたりすると、夕方まで飲まない事も多々ある為、これは出来るだろうと踏んでスタート!

 

読み通り、授乳せずに夕方5時過ぎまで来たところで、

 

なんと息子ではなく妻がギブアップ!

 

 

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いきなりの断乳をすると決めて、場当たりにスタートした為、胸がカチカチに固まってしまったようでした。

 

途中、搾乳をするものの、「これは計画的にやらないとダメだ」という事を学び、母乳外来で相談することに。

 

断乳&卒乳って、赤ちゃんだけの問題ではなく、お母さんと赤ちゃん2人の問題なんですね。

まとめ

いきなりの断乳トライで胸が張ってしまい、予想外の挫折となりましたが、ひとまず日中は授乳しなくてもある程度大丈夫な事がわかったので、懸念点の2番と3番はクリアできそうな事がわかりました。

 

これまでも数時間程度なら、僕が息子を見ていて妻が外出する事もありましたが、この断乳トライ後に妻が結婚式に行くことがあり、その時は午後の授乳ほとんどなしで僕一人で寝かしつけまでできました。

 

しかも、胸が張ったのは最初の一度だけで、その後は徐々に授乳回数が減ったのに応じて、胸の張りもなくなってきたようです。体も順応していくんですね。

 

今後も、徐々に段階を経て計画的に卒乳に持って行き、移住前に息子のオッパイ卒業を目指していこうと思います。

 

 

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