絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

息子は産院のアイドル?愛想を振りまく1歳児の息子の将来やいかに

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ちょくちょく風邪を引く息子のロク

 

そのときにかかるのが息子が産まれた産院に併設している小児科です。

 

歩いて2分弱。

僕が走れば20秒で着きます。

 

妊娠中に引っ越し先を探していて、産院が近ければ色々と安心との思いから決めた物件。

 

ドタバタの出産劇もあり、

 

また、アトピーと診断されたこともあり、

 

何かとお世話になっている産院の小児科。

 

産院や病院が近いということが、こんなにも乳幼児を育てていてありがたいとは、物件を決めた当時は思いましませんでした。

 

あまりに頻繁に行くので名前を覚えられる息子

 

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産院は、当たり前ですが沢山の赤ちゃんがいます。そして予防接種や検診で訪れる赤ちゃんも多く、常に混んでいます。

 

我が家のロクも、生後半年くらいまではアトピーでの受診、最近では風邪やRSウィルスで受診していました。

 

あまりにも頻繁に通っていたせいか、名前と顔を覚えられるロク。

 

名前が珍しいことと、誰にでも愛想を振りまくプレイボーイぶりで、産院の受付のお姉さん、病院薬剤師のお姉さんみんなに覚えられたロクは、受診するたびに「ロクちゃーん、今日はどうしたの?お腹壊したのー?」と呼び止められます。

 

毎度息子を病院に連れてく妻から

 

「ロクちゃん産院のアイドルよ」

 

と聞いていたけど、あんだけ子供のいる場所なんだしそんなことあるの?

と思っていました。

 

息子のプレイボーイっぷりは「きゃん太君」に匹敵する??

 

そして先日、自分が用事があって有休を取り、息子の受診に付き合ったときのこと。

 

僕が息子を預かって待合室で待ち、妻だけ院内薬局で薬を受け取りに行ったのですが、

 

薬剤師のおばちゃん、妻が息子を抱いていない事を見るやいなや、部屋から出て来てわざわざ待合室の僕のとこにいる息子に話しかけに来ました。

 

「ロクちゃーん、今日はパパと一緒なのねー」

 

体調が悪いせいか、やや伏し目がちで薬剤師のおばちゃんの同情を買う息子。心配そうに見つめる薬剤師のおばちゃんは、元気のなさそうな息子を心配してくれて今したが、仕事がある為調剤室の方へ戻っていきました。

 

その後、おばさんが入っていった調剤室の方を、息子が指さすので連れて行くと、お薬を受け取ってる妻をしり目に、窓口から覗き込み「はにかみながら手を振る息子」

 

もう薬剤師のお姉さま方おばさま方メロメロ

 

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これは、僕が将来のプレイボーイと楽しみにしているid:chokko_sanさんの息子さん「きゃん太くん」のことをあまり言えなくなるかもしれない!!!

 

きゃん太くんは、それはもう将来が楽しみになるお子さんで、とても素敵なジェントルマンっぷり&プレイボーイっぷりが板についているのです。

 

そんなきゃん太君の一挙手一投足が見逃せないおすすめ記事はこちら↓

僕は最後の「きゃん太とロボザウルス」の話がすごく好きで、ママが大好きなきゃん太君は、動くオモチャのロボザウルスに噛まれた(ふりをしている)ママを助けて、大切な友達であるロボザウルスを叱ってぶってしまいます。その後お風呂でロボザウルスをぶってしまったことを公開して泣くきゃん太君。

 

ジェントルマンであり、プレイボーイ的な面をいつも楽しく見ていますが、こういうナイーブな彼の内面も僕は結構好きなのです。

 

息子のロクも、もう少しして喋る様になったり、性格の特徴がでてきたら、きっと親として面白くブログに描いたり、悩んだりすることもあるんだろうなと思います。

 

現段階では、ひとまず「愛想を振りまきまくる性格である」というのは参院でのやり取りで理解いたしました。

 

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