絵描きパパの育児実験記ロクLABO

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

赤ちゃんの鼻水・鼻づまりが苦しそう!鼻水対策には電動鼻水吸引機がおすすめ!

育児 育児-育児商品 健康 健康-病気

f:id:noahsartgallery:20170218001330j:plain

こんにちは!

今日は息子のとめどなく溢れる「鼻水」について書きます。

お母さんからもらった免疫が切れはじめる一歳前後になり、急に風邪をひきやすくなった息子。

 

授乳時や寝るときに、鼻水で息苦しそうにしている我が子を見るのは凄くツラいですよね。

 

息子は、風邪をひいてもあまり熱が上がったことはないのですが、毎回風邪をひいたかなと気づく指標が「鼻水」です。

RSウィルスに感染して知った鼻水の怖さ

f:id:noahsartgallery:20161103115546j:plain

(※画像再掲)

子供を持つまで、乳幼児の「鼻水」がこんなにも怖いものだとは知りませんでした。

 

去年の10月頃にRSウィルスにかかって、初めて風邪のような症状で体調を崩した息子。 

その時お医者さんには「とりあえず頻繁に鼻水を吸ってあげてください」と言われ、鼻水を吸う器具を購入しました。

 

そして、息子の鼻水が出続けている間は頻繁に吸っていましたが、その鼻水(RSウィルス感染)が原因で中耳炎を発症してしまいました。

 

↓その時の記事(※赤ちゃんが鼻水から中耳炎になりやすいのは耳管の構造に理由があります)

中耳炎はなかなか治らない!耳鼻科通院でヘトヘトになった

その中耳炎の治らないこと治らないこと

 

昨年の10月に罹患し、2月に入ってやっと完治。

4か月かかった中耳炎との戦いも終止符を打ちました。

 

しかし、ツイッターでコメントをいただき、中には半年から数年完治にかかることもあると知り、まだ4か月で済んで良かったと思うようになりました。

 

中耳炎の期間は、常に抗生剤を飲み、下痢になってはお薬を止め、されども耳の水は引かず、、

 

毎週激混みの耳鼻科に通院していた時期は、耳鼻科だけで半日かかるような時もあり、妻は本当に大変そうでした。

 

「中耳炎良くなったよ」「もう通院しなくていいよ」と言われたときは、夫婦でガッツポーズしてしまうくらいうれしかったですね。

 

前述しましたが、乳幼児の場合、この中耳炎の原因は「鼻水からの感染」が原因であることが多いのです。

 

もうね、鼻水要注意です!

 

口で吸うタイプから電動の鼻水吸引機購入へ

赤ちゃんが自分で鼻をかめるようになるのは「3歳以降」と言われています。

かなり頻繁に鼻水をじゅるじゅるさせ、寝るときや授乳中にも息苦しそうにしている我が子を見るとかわいそうですよね。

3歳位になって自分で鼻をかめるようになるまでは、親がぬぐったり吸い取ったり、または病院で吸引してもらうほかありません。

以前我が家で購入したこいつ

f:id:noahsartgallery:20161103120342j:plain

 

しばらく使っていましたが、吸いは悪くありません。

 

ただ、どうしても口で吸うタイプだと2次感染の可能性があり、つい先日も夫婦そろって風邪でダウンしてしまいました(息子の鼻水が原因の可能性?)

また、家で吸っているときに比べ、病院の器具で吸引してもらった時の方が、しっかりと鼻水が吸い取れているのがわかり、家庭用の電動鼻水吸引機の購入を決めました。

 

安い買い物ではない、電動鼻水吸引機ですが、購入に至った理由は、

 

  • 4か月続いた中耳炎の治療が思った以上に(妻にとって)大変だったこと
  • 中耳炎は繰り返しやすいこと
  • 息子が結構頻繁に風邪を引くこと
  • 今後、田舎に行くと頻繁に受診出来なくなること
  • 鼻水を吸うときに、吸う自分たちが2次感染する可能性があること

 

などがあり、今ある手動の鼻水を吸う器具でも吸えなくはないですが、電動の購入に踏み切りました。

 

中耳炎での耳鼻科の通院が大変だったことや、

乳幼児は中耳炎を繰り返しやすいこと 、

また、我が家は今後田舎に移住する予定があるのですが、今ほど近くに小児科や耳鼻科があるわけではないので、自宅でしっかりと鼻水吸引をできるようにしたかったというのが大きな理由です。

電動鼻水吸引機「メルシーポット」がおすすめ

我が家で購入したのは「メルシーポット」という電動鼻水吸引機です。

f:id:noahsartgallery:20170217233156j:plain

 

 

使ってみた感想としては、まず

「めちゃくちゃ鼻水がキレイに吸いとれます!」

以前までの口で吸うタイプの物は、吸い終わった直後に「ずびずびっ」と鼻をすすっていることも多く、吸い取り残しがままあったのですが、今回は吸ったらしばらくは鼻通りが良さそうにしています。

f:id:noahsartgallery:20170217234313j:plain

このノズルも先端が柔らかくて、しっかりと鼻の穴にフィットするので、口で吸うタイプのプラスチックの物よりも鼻の粘膜を傷付ける心配もなく、安心して使えます。

 

次に、値段ですが 約15000円と、安い買い物ではありません。

しかし、実際に使ってみて、お手入れの頻度や吸引力、二次感染の予防などの点も考慮すると、本当に買って良かったです(というかもっと早く買っておけばよかったと後悔)

 

もう中耳炎を再発させてなるものか!と鼻水が垂れているのを見かけては、じゅっじゅじゅっじゅと吸い取っております。

 

そうするとロクちゃん、、、

 

しまいには自分で自分の鼻水を吸い取り始めました!(真似だけ)

f:id:noahsartgallery:20170217234546j:plain

(※電源は切ってます)

じゅーーーーーっ、と鼻水が吸われるのが楽しいのか、あまり嫌がらずに吸わせてくれます。

口で吸うタイプの物もいいですが、やはりしっかりと吸えて二次感染を予防できる電動の鼻水吸引機は買って良かったです。おすすめですよ!

 

ちなみに、

ロクママは、この器具で息子の鼻水を吸引中に一言、、

f:id:noahsartgallery:20170218002652j:plain

と、言っておりました。

 

<おすすめの過去記事>

インフルエンザで解熱剤(ロキソニン、カロナール、バファリン)は飲んでいい?

子供の目に血が!充血ではなさそうな白目の出血の原因は?

パパでも簡単にできるクレープパーティーで妻と息子の評価も急上昇!

 

Twitterもやってます!