絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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働くパパが嬉しい手作り弁当と息子がこねたパン

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会社のお昼時、いつものようにお弁当を取り出してふと気づく。

 

 

「そうか、会社を辞めるということは、毎日食べていた妻のお弁当が食べられなくなるんだ」

 

妻は、朝起きて10分程度で僕のお弁当をパパッと用意してくれる。本人は「いつも手抜き弁当でゴメンね」というけれど、手抜きのように見えて、意外と前日の夜におかずを作ってくれていたりしてるのを知っている。

息子が夜中何度も起きてしまい、朝起きるのが辛い時も、「目が開かない・・・」と言いながら台所に向かってくれていた。

あの姿は、息子がお弁当をもたせてもらう時期が来るまで見れなくなるんだろう。

ちょっと寂しくもあるけど、自宅で仕事をすることになるということは、無理して早起きしてお弁当を作る必要もない。妻にとっては少し睡眠時間が増えることにつながるかな。。

結婚してすごくよかったなと思えたのは「食事面の改善」

結婚する以前は、会社での昼ご飯はコンビニのオニギリや菓子パンで済ませ、晩は絵の仕事で部屋にこもるので食べない日もあったりだった。

食べ物に無頓着で体調を崩し気味だったのが、結婚してから一気に改善されたし、経済的にも節約になっていたと思う。 結婚してなければ、僕はきっと病気でもして、サラリーマンと絵描きの両立なんか出来ていなかったかもしれない。

 30過ぎて本当に思う、「食事」って大事。

自分が体調を崩してたら、息子の面倒も見れないし、収入も減る。

お昼のお弁当も作ってもらって、夜もご飯を用意して待っててくれるってのは本当にありがたいこと。 立場が逆だったら自分は妻と同じようにできているのだろうかといつも思う。

感謝、感謝。

お昼の弁当に妙な細工

朝の短い時間で作る弁当には、たまに妻の遊び心が込められてることがあります。

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ほぼ1年前の記事だけど、最近ではこういう小細工が減ったな~と思っていたところ、

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うん、、、これは、、

 

顔だよね。

 

久しぶりの妻のちょっとした小細工に、オフィスで思わずパシャリ。センスがいいわけじゃないけど、妻のこのセンスは僕は好きです。

お弁当がなくなっても、こういうセンスに気づける夫でありたいなと思います。

息子がこねた(?)パン

仕事をしていて地味に嬉しかったのが、妻の焼いたパンを朝ごはんに持って行って、ホットコーヒーを淹れ、パンを頬張りながら仕事を開始する瞬間。

僕にとってこれ以上ない一日のスタートなのです。

フレックス制で、早く行って早く退社してた僕は、朝ごはんを会社のデスクで食べながらメールチェックをして仕事を開始します。本当は、会社的にも朝ごはんは家で食べてこい(業務時間中に食事しないでね)としているようだけど、どうしても早く帰りたい僕はコソッと食べていました。

ほぼオフィスは一番乗りで出勤。タバコは吸わないのでタバコ休憩もとりません。

見逃してー、と思いながら食べる妻の焼いたパンは、急いで食べるのはすごく勿体無いほどおいしい。

しかも、先日のパンは息子もこねたらしい!(正確には、ベタベタ触って、しまいには焼く前の生の生地に噛り付いていたらしいけど)

 

赤ちゃんの手は乳酸菌たっぷりだからか、なんだかいつもよりも美味しかった気がする。

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 (※こね、、、てないね。かぶりついてる。生の生地はお腹を壊すよ、ロクちゃん)

もう決めてること

退職して田舎に移ると、お弁当が無くなると思ってたけど、作ればいいんだと気づいた。

月の何回かは、お弁当を作って昼ごはんを外で食べる日にしよう。

ニュージーランドのブドウ畑で働いていた時に、いつも作ってた僕お手製のサンドイッチは、妻にいつも好評なのです。

今まで作ってもらってたお弁当を、今度は僕が作ろう。そして息子にも近い将来手伝ってもらおうと思ってます。

 

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