絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

パパが初めて作った離乳食☆パパでも簡単に作れる「やさいスープ(離乳食)」のレシピ

f:id:noahsartgallery:20170205165801j:plain

 

つい先日、週末に妻が息子と友人の家にお呼ばれし、僕だけ家に残って絵の仕事をしていた日がありました。 妻の帰宅予定が午後6時くらいとの事だったので、僕が晩御飯を作って待つ事になりました。

 

作ったのは「野菜スープ」

簡単だけど妻がよくリクエストしてくれる、僕の得意料理です。

材料は全て買ってきてくれていたので、あとは作るだけ。「30分もあれば作れるなー」と思ってたら気づいた。

「ロクちゃんの離乳食も作らなきゃいけないんじゃないの?」

初めてパパが作った離乳食:野菜スープのレシピ

f:id:noahsartgallery:20170205163631j:plain

料理はそこそこ得意な僕ですが、息子の離乳食を作るのは初めてです。

息子が現在食べて大丈夫な食材は何か、塩分や油分を控える必要があることは知っています。しかし、自分たちのゴハンを作るのと同時進行でちゃんとした離乳食が作れるのか? 果たして息子は僕が作った離乳食を食べてくれるのだろうか?

色々と不安になりながらも、初めて作った離乳食のレシピを載せてみます。

 (※以前もレシピを載せたことがありますが、あくまで料理素人パパのお手軽料理なので、料理を普段からし慣れている人向けではありませんので悪しからず。。)

 

<パパの手作り離乳食レシピ:野菜スープ>

【材料】

  • 野菜(根菜系、葉物系):今回は「にんじん、大根、玉ねぎ、白菜」を使用
  • 塩(少々)
  • 鶏がらスープの素(少々)

【手順】

  1. 野菜を全て1センチ角未満のサイズに切る
  2. 小さい鍋に、水を入れて火にかけ、切った野菜をすべて投入。
  3. 鶏がらスープの素(少々)と塩(少々)で味を調えて、完成!

※大人が食べて「かなり味が薄いな」と思う程度に塩分を控えましょう。

野菜スープが作りやすいなと思った点は、

  • 万が一塩味が強くなってしまった場合は水を足せば調節できること
  • 野菜の甘みが出るので、ダシもそんなに強く効かせなくていいこと
  • しっかり煮れば食べやすい柔らかさになってくれること
  • 作り置きしやすいこと

などです。

緊急事態で、普段料理をしたことがないお父さんが離乳食を作らなくてはいけない場面が来ても、これなら問題なく作れるはずです。

普段から料理をし慣れていないとありがちなのが、

「塩辛くなりすぎる」とか「味がない」という失敗です。

離乳食の場合、後者(味がない)はあまり問題になりませんが、前者(塩辛い)はやっちゃだめです。

たった一つまみの塩でも、ものすごく味は変わります。料理し慣れてないパパさんは、塩加減にさえ注意して作ればそんなに失敗しないはずです。

大人の食事と赤ちゃんの食事を同時に作る難しさ

f:id:noahsartgallery:20170205165801j:plain

元々作る予定だった野菜スープを、息子用に塩分と油分を控えめに作る事にしました。

 

僕たち夫婦の食べる方は、油でニンニクと鳥手羽を炒めてそこに水と野菜をぶち込む、所謂、「男の手料理」的なものです。

 

大根は皮を剥いて隠し包丁を入れ、タマネギと白菜はざっくり大きく切っただけ。

お酒や塩・胡椒などの調味料を入れて味を整えて完成という超簡単料理です。

2,3か月に一度は作るので、この野菜スープ自体は作り慣れています。しかし、同時に息子の離乳食を作るというのはなかなか難しいことがやってみてわかりました。

僕たちの方は、油でニンニクを炒めるところから始めますが、息子の方は水と少量のダシでシンプルに野菜を煮ました。

僕たちの野菜は超ざっくり大きめに切って食べごたえを出しますが、息子の野菜は1センチ角未満の「賽の目」に切りました。しっかり煮込むとはいえ、まだまだ大きな野菜は1歳児には食べにくいです。

途中、息子の分の大根を取り分けるのを忘れ、全部自分たちの鍋にぶっ込んでしまい、大根を切り直したり、逆に息子の鍋に気を取られすぎて、自分たちの方の寸胴鍋をグラグラ煮立たせてしまったりで、手際よく出来ずになんだかんだで1時間くらいかかってしまいました。

自分はスープ一品のみを作りましたが(後は納豆と白ゴハンと果物がありました)、これを1日3食分やってるママさんたち凄いなと感心。

もちろん、レトルトで済ませる時や、朝なんかはヨーグルトとパンと果物とかもありますが、それでも、それでも大変です。

味は合格!?

妻が予定通り夕方に帰宅し、味見をしてもらったら「合格!」と言ってもらえて一安心。

ロクちゃんも僕が作ったスープを完食してくれました。

離乳食は、大変な思いをして作っても、その日の気分や体調とかで食べてくれない日もしばしばあります。食べてもらえた時の嬉しい気持ちは知ることができましたが、これで食べてくれなかったら結構ショックだろうなぁ

父親も料理をするところを息子に見せたい

僕がキッチンに立つ頻度は、休日のランチを作るので月に1〜2回。晩御飯で月に3回くらいでしょうか。

ご飯を作ると言っても、メインを一品作る程度で、お味噌汁やご飯は妻がすでに用意してくれていることがほとんどなので、作ってるうちに入らないかもしれません。

それでも妻はかなり喜んでくれます。

僕も、仕事終わりにキッチンに立つのは苦ではないですし、料理は好きなので喜んでやります。

僕の父親は全く料理をしない人なので、親の姿を見て料理をするようになったわけではなく、僕が料理をするようになった原因は不明です。

でも、お父さんもたまに料理をするのが当たり前の家庭っていいなーと思っているので、息子にもその姿を見せておきたいなと思っています。

いつか息子が大きくなったら、一緒に男の手料理を妻に振る舞うのが楽しみです。

 

<パパの手料理に関する過去記事はこちら>

パパでも簡単にできるクレープパーティーで妻と息子の評価も急上昇!

料理下手なパパでもできる簡単料理!育児休暇中の男の手料理

<Twitterもやってます>