絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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雪山で遊ぶ「そり」のバリエーションの充実っぷりに驚いた冬

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年末に妻と息子と実家の札幌に帰省をしました。

12月にもかかわらず札幌は大雪に見舞われ、予約していた新千歳行の飛行機が1日でも早ければ悪天候で欠航になっていました。幸い、自分たちの飛行機は無事飛び立ち、予定通り空港に着くことが出来ましたが、大雪のせいで道路は混雑、自宅に着くまでに普段の3倍以上の時間がかかりました。

冬の北海道の遊びと言えば「そり」!

大雪は、住んでいる人にとってはたまったものではないけれど、数日間だけ帰省する自分にとっては「久しぶりの積雪!!」と、ちょっぴり嬉しいものでした。

関東に住んでいると、雪が降っただけで電車が止まり仕事に影響が出るので、なるべく雪は降ってほしくないものですが、北海道で生まれ育った自分にとっては「雪のない冬は冬じゃない」といつも思っていました。

今回の帰省では、初めて息子と「北海道ならではの冬の遊びができる!」と思い、さっそくコレを購入してみました。

 

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「そり」です。

 

最近の「そり」のカラーバリエーションの充実がすごい

僕が子どもの頃は、青か赤の2色のみだったと思うのですが、知らないうちに緑色も出てるようでした。もちろん珍しいので緑を買いました。

後で調べてみると、今は3色どころかすごいカラフルなそりが沢山ある様子で、ちょっとビックリ。子供の頃は黒か赤しかなかったランドセルが無駄にカラフルになってるかのようで、ちょっとここまでそりにカラーバリエーション必要なのかなと疑問。

 

キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 大 パープルME-1544

キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 大 パープルME-1544

 
キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 大 ピンク

キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 大 ピンク

 
キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 大 オレンジME-1548

キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 大 オレンジME-1548

 
キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 大 イエローME-1547

キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 大 イエローME-1547

 
キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 小 サックスME-1551

キャプテンスタッグ そり 雪山 スノーボート type1 小 サックスME-1551

 

ホームセンターで緑色を発見してはしゃいだ僕の感動を返してもらいたい!笑

ネットで買えばもう色とりどりのソリが手に入るので、もうソリに自分の名前を書かなくても、まちがえられなくて済みますね!(自分の子供の頃はバリエーションが少ないので、マジックでソリに名前書いてる奴が結構いました)

カラーバリエーションだけではない!形状も様々進化したソリ

さらに、そりを買いにホームセンターに行くと、「ハンドル付き」の物もありました。今ではこんなカッコいいそりもあるんですね。

伸和(SHINWA) ジェットスレーDX グリーン (G)

伸和(SHINWA) ジェットスレーDX グリーン (G)

 

 

そして極めつけは、YAMAHAのスノーバイク型そり!

 

なにこれ?

これ、そりなの???? お父さんが欲しいわ、コレ。

 

いやー、こんなのねだられたら困っちゃいますね。まだ1歳になったばっかりの息子には早いですが、僕が子どもの頃にこんなそりがあったら絶対欲しがったと思います。

幼少期にハマった「スノーチューブ」

そり遊びはもちろん定番で、自分が子どもの頃によく遊んだのですが、小学校の高学年に近づくと、そり遊びから「スノーチューブ」なる物に変化したのをよく覚えています。

North Eagle(ノースイーグル) DXスノーチューブ NE1027 NE1027 【日本正規品】

North Eagle(ノースイーグル) DXスノーチューブ NE1027 NE1027 【日本正規品】

 
キャプテンスタッグ スノーチューブ #7101 ME-1082

キャプテンスタッグ スノーチューブ #7101 ME-1082

 
キャプテンスタッグ スノーチューブ #7001 ME-1081

キャプテンスタッグ スノーチューブ #7001 ME-1081

 

 形状としては、上二つのスノーチューブ(#7101)のような「リング状」の物しか当時は無く、この商品のようにカラフルで、雪山遊び専用に作られたものではありませんでした。

当時(20数年前)は、ガソリンスタンドにいくと、トラックのタイヤのチューブに空気をパンパンに入れたものを500円で販売しており、コインを握りしめて弟とガソリンスタンドに買いに行ったのを覚えています。

 

 まさに、上記のような取っ手のない真っ黒いタイヤのチューブなんですが、当時の物はもっと空気の入り方がいびつで、ところどころ空気が入りすぎて盛り上がっていた記憶があります。

ソリよりも弾力があるので、座っても痛くないうえに、スピードもソリより出て、うつぶせに寝たり、数人で輪っかになって座ったりと色々な使い方があったのが楽しかったのを記憶しています。

前述したキャプテンスタッグのスノーチューブをホームセンターで見てみると、当時の3倍以上の値段がしたので、ソリのみで我慢。息子がもう少し大きくなったら購入を検討してみようと思います。

1歳になった息子の初めてのそり遊びと雪遊びの反応は?

初めての雪とはいえ、北海道と宮城のDNAを受け継いだ息子は、きっと楽しんで雪遊びをしてくれるはず!!!!

 

と思いきや、、

 

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雪の上に置かれ、超微妙な表情。。

そしてこの後泣き出してしまいました。(寒かったかな?ゴメンよ・・・)

モコモコの全身ダウンを着せて柔らかい新雪の上に座らせたのですが、嫌だった様子。

 

このあと、スピードの出ない新雪の上でソリ滑りもしてみたのですが、これも特に無反応。他の人が滑った圧雪の場所ではスピードが出て危ないので、新雪を選んだら思いのほかノロノロだったので拍子抜けだったのでしょうか。

それ以上は危険なので、今回のそり遊びはここまで。

ほどなくして、ロクママに抱きかかえられ公園を後にしました。

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 1歳児では、まだ雪遊びやそり遊びを楽しむにはちょっと早かったようです。

 それよりも数十年ぶりに雪を楽しんだのは僕たち親の方だったかもしれません。そり遊びはまた来年チャレンジしてみようと思います。

北海道なら子供は近所の公園で十分雪遊びを満喫できるので、わざわざスキー場まで行かなくていいのが楽ちん。おそらく、数年後は一日中公園でそり遊びに付き合わされるであろうことは容易に想像できますね。

来年はスノボウェアをもって帰省しようかな。。

 

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