絵描きパパの育児実験記ロクLABO

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

プレゼントやギフトにぴったり!オシャレな日めくりイラスト「PlyDay」がPerrocalienteから発売開始

忙しくてこのブログが書けなかった期間に受けていた絵のお仕事が、最近続々と日の目を見るタイミングになり、このブログでも僕のお仕事紹介や宣伝が少し増えてきました。

基本的には育児ブログなので、そこから外れないようにはしたいところですが、今回のお仕事は息子のおかげでお話をいただけた(と言っても過言ではない)ので、ご紹介させていただきます。

Perrocalienteから「PlyDay」が発売

先日、Perrocalienteさんから「PlyDay」という商品が発売になり、その商品のイラストを担当させてもらいました。

 

f:id:noahsartgallery:20161110222237j:plain

 1ヶ月のカウントアップの日めくりイラストのご提案です。何気なく過ぎていく日々でもしっかりと変化をしている、毎日違う日ということ。朝起きてPlyDayをめくって変化を感じてその日を始める、少しずつの変化を感じて過ごしていく。その積み重ねが1ヶ月後には完成したイラストとなって継続した結果として浮かび上がるという日めくりカウントアップのPlyDayです。

そして、このお仕事を頂くきっかけになったのがなんと、息子の「ロク君」のおかげなのです!

依頼の経緯はROKU(floral uterus)の絵とロクの名前

かなり前の記事ですが、息子が生まれる前に妻のお腹の中で成長する息子を想像して描いた絵をご紹介しました。

f:id:noahsartgallery:20160216230141g:plain

元々、日めくりカレンダーを色がついていく商品にすると考えてアーティストを探していた販売元の会社さんとデザイナーさんが、この絵を見て僕に連絡をくれたのですが、その決め手の1つに「デザイナーさんの息子さんの名前もロクで同じ」という偶然がありました。

絵を気に入って下さったと同時に、息子の名前が同じという偶然が重なり、そんなご縁でご一緒にお仕事をさせていただくこととなりました。

良くある名前ならまだしも「ロク」という名前は響きとしては珍しいので驚きましたし、デザイナーさんも同様に驚いたそうです。

ROKUの絵も商品ラインナップへ

f:id:noahsartgallery:20161110224922j:plain

現在のPlyDayのデザインは全部で4種類ですが、この中にROKUの絵も商品として加わる事が決まりました。

僕にとって、息子の誕生を心待ちにして描いた1番のお気に入りの作品なので、この絵が商品化されて店頭に並ぶと言うのは本当に嬉しいです。

そして、息子が大きくなった時に「この商品の赤ちゃんは、お前がモデルなんだぞ!」と言ってあげられるのが何より楽しみですし、この仕事をしてるからこそできる息子への贈り物です。

商品も、カウントアップ型の日めくりなので、これから子供が生まれる方が毎日めくってお子さんの誕生までの日を彩りながら待ちわびる。

そんなお子さんの誕生の待ち方もありかなと思います。

発売開始時点のデザインは4種類

f:id:noahsartgallery:20161110225059j:plain

このブログの更新頻度を抑え始めた6月位から商品の絵を描き始めました。発売開始時点では、全部で4種類のデザインがあります。

「カメレオン」「ウサギ」「オーシャン」「ボタニカル」

いずれも30日バージョンで、めくり始めて1ヶ月で絵が完成し、完成した絵は、額に入れて飾っていただくこともできます。

前述したROKUの絵は、60日バージョンになる予定で、日数バリエーションも今後増える予定です。商品の取り扱い店舗などはまだ未定なのですが、現在はオンラインで購入が可能です。

 

現在販売中の4デザインは、当ブログのサイドバーにすべてリンク付きで紹介していますので、是非それぞれのデザインを見てみてください^^

このペロカリエンテという雑貨ブランド、面白い商品が沢山あるので必見です!

ペロカリエンテは、株式会社100percentの自社ブランド⤵

そして、この「PlyDay」メディアニュースでも早速取り上げられていました。

openers.jp

まとめ

息子の誕生を待ちわびながら描いていた絵が、こうやってブランドさんに見つけていただいて、お仕事の依頼をいただいて、その絵自体も商品のラインナップに加わるというのは、これ以上ないくらい光栄なことです。
自分が息子のことを思って仕事をすることで商品となり、それが息子の養育費になるというのも、息子を溺愛する僕にとって最高の流れです。
まだ息子には理解できないと思いますが、「息子が将来この絵と商品を見て喜んでくれると嬉しいなぁ」と想像しながら、また同じような流れで絵のお仕事が回るよう頑張っていこうと思います。
 
<ロクパパの絵の仕事に関する過去記事>
 
Twitterもやってます!