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生後9か月を過ぎると目が離せない!?ハイハイとつかまり立ちで疲労困憊

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先日のエントリで「犬」との生活で息子の運動機能が一気に向上した(気がする)と書きました。

そして、実家帰省から我が家に戻り、やや狭めのリビングで息子のロクは縦横無尽にハイハイで移動をしまくり、今や寝ている僕の顔面だろうが、不安定な椅子だろうがどこにでもつかまり立ちをします。

 

「生後9か月」がターニングポイント!?一気に目を離せなくなった息子

 

今までの数多くの息子の成長とそのスピードに毎回驚かされてきましたが、「生後9か月」という時期を境に、色々な事が大きく変わりました。

 

笑うようになった生後2~3か月、独りで座れるようになった生後5~6か月、自由自在に寝返りができるようになった生後7か月、、

 

節目節目で大きな成長を遂げてきた息子のロクですが、この「生後9か月」を過ぎたころの息子の変化は、「子供から目を離せなくなるとはこういうことか!!!!」という事を僕たちに知らしめるには十分すぎるほどのものでした。

 

生後9か月を境に子どもから目が離せなくなった/育児が大変になった過程

1.なんでも口に運ぶようになった

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これは、生後7~9か月頃の赤ちゃんでよくみられるようですが、基本的に物の確認は「口 or 舌」でしますよね。

 

「ん??なんだこれ、、ボタンが沢山ついてるぞ??どれどれ?? (リモコン)」

「お、、抱っこされたら目の前になにかあるぞ??どれどれ?? (ボタン)」

 

などなど、とりあえずお口で確認。。

衛生面的な問題もあり、なんでも口に入れるので、息子がお気に入りで舐めても良いものは飲み込む危険性がなく、拭きやすい(清潔にしやすい)ものはある程度OKと決めて自由にさせています。

それでも、いつの間にか(なぜかそれは止めて~というモノばかり)口に運ぶので、本当に目が離せなくなりました。

 

2.口に運んで舐めるだけでなく、噛むようになった

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現在、生後9か月で息子のロクは上の歯4本、下の歯2本生えています。

 

最初はビーバーみたいに上の歯2本だけ生えていた時に、ふざけて自分の指をかませたりしていましたが、今それをやると本気で噛んでくるので指にくっきり歯型がついて内出血します。

 

時々授乳中だったり抱っこ中の妻が悲鳴を上げることがあるのですが、腕や太もも、肩など所かまわず噛みつくようになっていました。

 

痛いのはまぁ、まだいいとして、上の歯と下の歯がある程度生えると「紙」や「ビニール」程度ならかみちぎるようになってしまい、気が付くと雑誌の破片が口の中に入っていることがあります。飲み込まれると危険なので、これまた一層目が離せなくなりました。

3.ハイハイの移動距離が増えた

ただでさえ手に取ったものを口に入れるのに、自分から移動してほしいものをGETする行動力が備わってしまったのが一番大変になったポイントです。

何度ひきはがしても、めげることなく目標物にチャージする姿は「こいつ根性あるな!」とほほえましい面もありますが、内心「もう座ってじっとしてて」と思っています。

4.所かまわずつかまり立ちをする

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そして、このつかまり立ち。

苦もなくどこにでもつかまり立ちをして、果敢にも両手を離すことが多いので大抵は頭を打って大泣きしてしまいます。最近では、片手でどこかにつかまりながらしゃがんで足元のおもちゃを掴むことが出来るようになり、頭を打つ回数も半分くらいに減りましたが、それでもまだそばにいてみていないと危険なレベルです。

また、つかまり立ちはする癖に、着替えなどをさせようと抱きかかえて無理やり立たせようとすると立ってくれないんです。

「自分で立ち上がりたい!」そんな思いがひしひしとぐずり顔から見て取れるようになりました。

5.寝返り&ハイハイがスムーズになり、おむつ替えが一苦労

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生後9か月になるかならないかくらいで、おむつをテープタイプからパンツタイプに変えました。

以前までは、仰向けにおいても比較的おとなしくしていてくれたので、基本は布おむつ&外出時は紙おむつにして、テープタイプのものを利用していましたが、最近では仰向けに置いた瞬間に「ぎゃーー」と叫んで、一瞬で寝がえりをしてしまうのでテープタイプのおむつを付けられなくなってしまいました。

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また、ハイハイで動き回るようになってからは、テープタイプだとズレたり漏れたりするようになってしまっていたので、活発に動くようになったらパンツタイプへの替え時なんだなという事を学びました。

 

依然、おむつ替えが大変なことに変わりはないのですが、パンツタイプなら得意げにつかまり立ちしている時にすっと変えることで、何とかなっています。

 

6.抱っこイヤーの反り返りがめっちゃ強くなり、すんなり着替えができなくなった

今までは抱っこされていればおとなしかったのですが、最近では抱きかかえておむつを履かせようとしたり、着替えさせようとすると全力で体をそり、抑えきれないくらいの力で暴れます。

荒川静香さんもキアヌリーブスもびっくりの背中の反り具合です。

この動きのせいで着替えさせるのも本当に一苦労になりました。

 

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息子の行動範囲が広がり逆によかったこと

ここまで、行動範囲が広がって大変になった事ばかり書きましたが、一方で行動範囲が広がったことによって、幸せを感じる瞬間も増えました。

 

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別室で仕事をしていると、遠くからペタペタ音が聞こえてきたと思ったら、壁越しに覗き込み、目が合うと笑顔で仕事部屋に全速力でやってきて、僕のズボンのすそを掴んでつかまり立ちをします。

 

あの、目があった瞬間の顔

 

かわいすぎです。

 

仕事の手も止まります。

 

基本、ハイハイで移動しているときは息子は上機嫌なので、すっごく笑顔なのですが、その笑顔のまま自分のもとに寄ってこられるとすごく幸せです。

 

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なかなか自由に動けなかった生後7~8か月までは、比較的僕たち親にとっては楽ちんでした。

しかし、やはり赤ちゃんにとってはハイハイで行動範囲が広がり、つかまり立ちが出来て目線も上がって視野も広がり、好奇心を満たすために初めて見るものを口に入れるのは、きっとすごく「楽しい」ことなんでしょう。

そう考えると、今までに比べてちょっと大変にはなりましたが、息子の好奇心をしっかりと満たしてあげられるよう、何でもかんでも「ダメ―」と言って取り上げたりしてしまわないよう、そばで見守ってあげたいと思います。

 

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