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カビが付きにくい洗濯機はどれ!?日立・東芝・パナソニックの3社の比較

息子が生まれ3人家族になり、息子のアトピーが発覚してから、できるだけ早く洗濯機を買い替えたいなと思っていましたが、先日ようやく買い換えました。

 

 

我が家の場合は、それまで使っていた洗濯機のスペックが、

◆メーカー:TOSHIBA

◆機種  :Twin Air Dry

◆サイズ :4.2Kg

◆その他 :洗濯槽がプラスチック

 

というものでした。

 

 

アトピーの息子のために洗濯機を買い換えた理由

買い替えを考えていた一番の理由は「洗濯槽のカビが取れにくくなったこと」です。

 

息子の肌着や布おむつを洗った後に、洗濯槽のカビがついてしまっていることがあり、洗ったのに綺麗になっていないように感じることが多くなりました。ただでさえ毎日のように体のあちこちが赤くなって痒そうな息子の肌が少しでも良くなればと、洗濯機の買い替えはここ数か月の最優先事項でした。

 

もともと、洗濯機の寿命は7~8年と言われており、購入から7年ほど経っていたことも理由の一つですが、僕が上京した時に購入した単身用の物だったのでサイズ的にも物足りなさを感じていました。

 

そこで、

  1. 3人家族用のサイズ
  2. 洗濯槽がカビにくい/洗濯槽の自動洗浄機能
  3. 値段

の3点を最優先事項に洗濯機を探しに行きました。

 

候補に挙がった洗濯機3つ

 まず、店頭に書かれていた家族構成別の洗濯機のサイズ一覧はこちらです。

  1. 単身者  :4Kg
  2. 2人家族 :5Kg
  3. 3人家族 :6Kg
  4. 4人家族 :7Kg
  5. 5人家族以上:8Kg以上

それぞれの家庭での洗濯量などによると思いますが、目安として書かれていました。我が家は洗濯回数も多い上に、今後家族が増える可能性もあるので、当初の3人家族用のサイズではなく、4人家族用の7Kgを買う事にしました。(いきなり予定変更!!!)

 

以下に、候補に挙がった3メーカーの機種の特徴を記載しますが、いずれも7.0Kgの商品の比較になっています。

 

A. 日立(7.0Kg) HITACHI ビートウオッシュ:BW-V70A-A

 

 

日立のビートウオッシュは、洗濯槽の自動洗浄で洗濯槽のカビにくさを一番最初に押し出したメーカー商品だそうです。後述するその他2メーカーは、この日立のこの機能をまねてあとから出したそうです。

特長:自動おそうじ : 洗濯機・衣類乾燥機 : 日立の家電品

 

このビートウオッシュの洗濯槽自動洗浄の特徴は、

  1. 洗濯槽を回転させながら、追加で9Lの水を使い、皮脂汚れ/黒カビなどを落とす
  2. 洗濯時間が5分長くなる
  3. 自動洗浄をする際には、ボタンを押す必要がある*¹

*1:自動槽洗浄は、設定をすることで毎回ボタンを押す必要はありませんが、このビートウオッシュは追加で9Lの水を新たに使用するため、自動設定すると毎回+9Lの水が使われることになります。個人的には、日立の槽洗浄は、必要な時に追加する方が経済的だと思うので、あえてボタンを押す必要があると記載しました。

 

という3点です。

 

また、洗濯機としての特徴は、洗濯槽の底がうねった形でひしゃげています。
その形状が、洗濯時に衣類を上下させることでゴシゴシと「こすり洗い」のように汚れを落とすそうです。

 

また、普段以上に綺麗にすすぎたい場合は、「ナイアガラすすぎ」という機能があり、まるで温泉のかけ流しの様に水をたっぷり追加してすすぎます。

このナイアガラすすぎでは、通常90Lのすすぎ水で済むところを、165L使い徹底的にすすぎます。また、洗濯時間も、通常34分で終わるところが、61分になり、およそ倍の時間がかかります。

 

B. TOSHIBA(7.0Kg) 全自動洗濯機 マジックドラム AW-7D5

 

 

TOSHIBA(東芝)のマジックドラムは、防汚コートされた洗濯槽が黒カビの付着を防ぐため洗濯槽がいつも清潔という点を推しています。

 

TOSHIBAの洗濯槽の自動洗浄の特徴は、

 

  1. 2回目のすすぎの際の水で洗濯槽を洗浄するため、余分な水は使わない
  2. その為、余分な時間も使わない
  3. 毎回2度目のすすぎで自動的に槽洗浄をするため、毎回ボタンを押す必要はない

という3点です。

また、洗濯機の特徴としては、

洗濯槽の底がスクリューの羽のようになっており、その形状が作り出す水流を利用した水のうねりで洗う「サブーン洗浄」が特徴です。

C. Panasonic(7.0Kg)  全自動洗濯機 NA-FA70H3-W

 

 

パナソニックの上記のシリーズの特徴は、なんといっても「泡で洗う」という点。

他社の商品よりも多機能で、操作パネルも後ろ側についているので前が広く取り出しやすいなどのメリットがあります。

洗濯槽の自動洗浄に関しては、B.の東芝の物と同じなので割愛いたします。

自宅でもカシミヤなども洗えちゃうよ!という点などがおすすめポイントだそうです。

 

日立&TOSHIBA&パナソニックの洗濯機各種機能の比較

f:id:noahsartgallery:20161002120549p:plain

洗濯機の候補に挙がった、前述の3商品を表を作成し比較してみました。

洗濯時間と標準使用水量に関しては、ちょっとわかりにくいのですが、HITACHIは自動槽洗浄をする際に「水9L追加&洗濯時間+5分」になり、ナイアガラすすぎの際には、さらに水量と洗濯時間が増えるので括弧書きにしています。

また電気料金については、消費電力×使用時間(h)×30日」で算出しました。(※東京電力の場合) ※水道料金については場所によって差が大きいので計算しませんでした

 

これを見ると、

HITACH:ナイアガラすすぎ、こすり洗いなど、徹底的に綺麗にしたい人向け

TOSHIBA:電気代高め、音は一番静か、洗濯槽の防カビ対策が◎

Panasonic:ランニングコストが一番良い、多機能でカシミヤも洗える

 

と言った感じでしょうか。

ちなみに、僕たち夫婦が洗濯機を見に行った池袋のビックカメラでは、上記の3商品の商品価格は高い順に、Panasonic > HITACHI > TOSHIBA でした。

我が家が選んだ洗濯機はTOSHIBAのマジックドラム

最終的に僕たちが選んだのはTOSHIBAでした。

決め手は、やはり「防カビ」の機能でした。

洗濯槽がガラスコートで汚れが付きにくいという点と、このTOSHIBAのマジックドラムは、美容師さんからの注文がすごく多いとのことで、何度もせっけんやシャンプー、髪染め液などを使うが良く落ちるとのことで、美容室で使うように購入する人が結構多いそうです。

衣類に残った洗剤などの汚れをしっかり水流で落としてくれるそうなので、このマジックドラムに決めました。

また、TOSHIBAの商品は、その他2商品に比べ1万円程度値段が安かったのも魅力的でした。

型落ちの洗濯機が欲しいなら6~7月に電気屋さんに行こう!

本当は型落ちのもう少し安いものでもいいかなと思いましたが、洗濯機の新型が出るのが5~6月とのことで、3か月くらい前までなら型落ち商品が残っていたかもしれないけど現在(10月)では、もう流石に残っていないのではないか、、と言われました。

型落ちの洗濯機を安く買いたい方は、それらの旧型が店頭に残っている可能性の高い6~7月に家電量販店に行くといいでしょう。

まとめ

今回は、あくまで息子のアトピー改善を一番の目的として、「洗濯槽のカビにくさ」を中心に考えて洗濯機の機能比較をしてみましたが、いかがだったでしょうか。

 

ランニングコストとしては一番高いTOSHIBAですが、一か月で見ても缶ジュース1本分の違いなので、「洗濯槽のカビにくさ」の点で購入を決めました。

 

色々調べてみると、それぞれ強みが違い、ゴシゴシ洗いなのか、じゃぶじゃぶ洗いなのか、泡でぶくぶく洗いなのかなど、汚れの落とし方に差があることもわかりました。

 

現在洗濯機の買い替えをご検討中の方は、是非参考にしてみてください。

 

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