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小樽に行くならココがおすすめ!赤ちゃん連れでも意外と楽しめたおたる水族館

雑記 雑記-記録

シルバーウィークに実家(札幌)に帰省して3日目。

 

当日は家族全員で小樽・余市方面に行ってきました。


そして久々、10年以上ぶり(高校生以来かな)に立ち寄った「おたる水族館」。シルバーウィーク前半、3連休の中日ということもありかなり混んでいました。

 

今回は、初めて息子のロクを連れて行きましたが意外と楽しめたので、おたる水族館、並びに余市方面のオススメポイントなどをご紹介します。

 

意外と楽しめるおたる水族館

おたる水族館と言えば、最近では少し斜め上をいったカレンダーやいうことを聞かないペンギンショーで有名ですね。


f:id:noahsartgallery:20160925110918j:plain水族館内にあったポスター。

写真も写真だけど、「さむい。楽しい。」っていうのも何のひねりもなく、逆にすごい

 

こんなポスターが出迎えてくれるおたる水族館では、展示方法やイベントの随所にも様々な工夫が感じられました。

魚の説明が面白い!

様々な魚を展示している小樽水族館ですが、水槽ごとに書かれているお魚の説明がとても面白いです。

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注意書きもイラストがあってカワイイ。


巨大なホッケが泳いでいる水槽があったのですが、一般にスーパーで売られているホッケの開きとのサイズの比較がされていました。巨大ホッケは、なんでも一般のホッケの開きに比べて2倍以上のサイズだそうで、確かにデカかったです。

 

泳いでるホッケの展示も珍しく、ホッケが大好物の妻は「これがホッケ??あの開きのホッケ???」と興奮してましたが、そんな観光客のリアクションを見越したかのような一般的なホッケの開きとのサイズ比較は流石としか言いようがありません。


自然環境を活かした展示


水族館の外には、海獣(アザラシ、トド、セイウチ、ペンギンなど)がいるエリアがあり、海水がそのまま動物たちのいるスペースに流れ込む作りになっていて、とても面白いなと思いました。

 

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他ではなかなかこういう造りの水族館は無いのではないでしょうか。


息子の興奮ポイント

生後9ヶ月の息子は大きな魚よりも、知床の自然環境を再現した水槽で、ガラスの近くに密集しているニジマスやオショロコマなどの川魚に大興奮していました。

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大迫力のトドショー

前述した話題のペンギンショーは大人気で見られずも、トドショーとペンギンの遠足を見ることができました。

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巨大なトドたちが、高台から次々と飛び込むショーは迫力満点でした。その後、トドの水槽を見ると超巨大なトドが「グォーー」と低いうなり声をあげていて、調教師さんはよくもあんな至近距離で餌を与えながら飛び込みショーをやってたなーと思いました。怖すぎる。

 

可愛いペンギンたちの遠足

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トドショーを見終わり、帰ろうかと思っていた矢先、ペンギンのブースから「これからペンギンの遠足をやりますー!」との声が。


自由気ままに歩きまわるペンギンのショーは、子供達も大喜びのようでした。目線を低くして、ヨチヨチ歩くペンギンの姿を見るのは初めてでしたがなかなか可愛かったです。ペンギンさんが1羽、目の前で転ぶハプニングもありました。

 


ベビーカーで行く時の注意点


小樽水族館は、所々スロープがないところもあり、ベビーカーを持ち上げる必要がある箇所がありました。


また、前述した自然の地形を活かした海獣エリアに行くには、海岸線の高さまで降りるために、かなり急な坂を下って行かなくてはならず(ベビーカーなどが無ければ一部エスカレーターがある)、見終わった後に出口の方へベビーカーを押して上がるのか中々大変でした。


そして、駐車場の位置も坂を登ったところにあり、ベビーカーを押すのが中々大変でした。息子のロク位の重さ(8.6kg位)なら、大人が2人いれば段差があっても持ち上げられますが、そうで無ければちょっと大変かもしれません。

おたる水族館の営業時間や料金などは下記公式HPのリンクよりご確認ください。

◆おたる水族館 HP

 

まとめ

赤ちゃん連れでもなかなか楽しめた小樽水族館。

イベントやショーによっては開催時間までに定員がいっぱいになってしまうと、次のタイミングになってしまうので余裕をもって訪れることをお勧めします。

野性味あふれる野外の海獣ショーはなかなかの迫力なので、是非見に行ってみてください。

 

次回ブログは、小樽・余市方面の、「余市」のおすすめスポットです。

 

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