絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

シャワーが苦手な赤ちゃんあるある!?シャワーで必ず泣く息子

育児 育児-育児あるある

最近では関東は蒸し暑く、息子は最低1日に3回シャワーを浴びています。

 
1回でもサボるとあせもが復活。
 
アトピー持ちの息子は特に気をつけています。
 

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シャワーが苦手!?目を閉じない息子

 
最初は一緒にお風呂に入り、湿らせたガーゼで拭ってましたが、使ってるアトピタは保湿力をうたってるだけあって、ガーゼで拭うだけではなんかまだヌルヌルする気がしてました。
 
 
アトピーにはできるだけ温めすぎず、夏場はシャワーが良いとのことだったので、息子がアトピーと診断されてからはシャワーの頻度が増えました。
 
子育てのサイトなどに、
 
「髪の毛や顔の石けんはシャワーで一気に流しましょう!赤ちゃんは勝手に目を閉じます」
 
などと書いているものがありました。
 
が、、
 
息子のロクはどうやらシャワーを浴びるのが下手くそなようです。。
 

シャワーが苦手な赤ちゃんあるある

息子がシャワーを浴びると泣くようになってしまったのには、僕たち親がシャワーをするのが下手くそで目や口に水が入ってしまったり、もともと息子が顔に水がかかるのが苦手だったりと、いくつか理由が考えられます。

 

息子のロクのようないわゆる「シャワーが苦手な赤ちゃん」あるあるを挙げてみます。

1.目を閉じない

そう、ロク君全く目を閉じません。
 
それどころか、シャワーの当たる方に顔を向けます。
 

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全力で嫌がることで、しまいにはエビ反りのような形になります。
頭からシャワーをかけるとえび反りする為、シャワーの水のみならず髪の石けんまで全部目に流れ込みます。
 
そして号泣
 
何故なのか
 
たまーに頭を垂れ下げてくれるので、その時はうまくいくのですが、ダメな時は常にえび反りです。余計息もしにくいだろうに。。
 

2.口も開ける

 
口も開けるので、口に入ります。そしてむせます。
顔を上に向けるときに目も口も全開です。
 
何故なのか
 

3.泡だらけの手を口にもっていく、そして泡を食べる

ぐいーんとエビぞりはしないな、調子いいな、と思っていると体を洗っている最中に泡だらけの手を口にもっていき、泡ごと指しゃぶりをします。
 
そして、変な味がするのか怪訝そうな顔で見つめてきます。そして泣く。。
 
食べるなよ、、泡を。

4.もうすでにシャワーがでる音で無理

1~3がトラウマなのか、いやな記憶がついてしまったのでしょう。
お風呂場に連れていくまでは良いのですが、シャワーヘッドから水が出た瞬間、その水が壁や床を打つ音で泣き出すようになってしまいました。
 
などなど、
 
泣いてるのも可愛いのですが、石けんが目や口に入るのは可哀想ですよね。

最近では徐々にシャワーにも慣れたのか、大丈夫な時も増えてきましたが、その時々によって、シャワーを全力で顔から迎え入れて号泣するときがあります。
 
赤ちゃん用のシャンプーハット、、
自分が子どもの頃家のお風呂場にあった記憶がぼんやりあります。というか、この記事を書いていてそんな昔のことを思い出しました。
 
きっと僕も子供の頃シャワーで泣いたんだろうなぁ、、シャワー嫌いなのは僕からの遺伝かな、、
 

母と息子の共通点

 
息子の目は大きくまんまる。
完全に妻の遺伝です
 


 
そして妻曰く、
 
シャワーの後しばらく顔の周りの水を落とさないと目に入る
 
と言うのです。
 

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目がでかいと水も良く入るようです。
ぼくにはわからない感覚ですが。
 
息子のシャワー時の苦労は、僕たち夫婦からの遺伝、、とでも考えれば可愛いものです、、というか申し訳ない!!!!
 
シャワーでおとなしくできる子、シャワーが嫌いで泣いてしまう子、色々居ると思います。「もともとお腹の中にいた時は羊水の中にいたんだから大丈夫!」っていう理屈もすごくわかるんですが、どうしても最初の頃はシャワーがダメでした。
 
時間が経つにつれ、シャワーの音も、水が顔につくのも克服してきましたので、もちろん今一時すごく苦手でもいずれ大丈夫になるのもわかるのですが、このままシャワーで毎回泣かれたら大変だな、、その時はそう思いました。
 
みなさんは1歳前後のお子さんをお風呂(シャワー)に入れるとき、顔や頭のせっけんを流す時にどうやってるんでしょう。やっぱりみんな泣くのかな。
 
次回は、もう少し時が経ち、水を楽しめるようになった息子のお話です。
 
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