絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

父親と息子 いつまでベタベタするのを許してくれるのか

雑記 雑記-父の想い

最近、息子は7ヶ月を過ぎ、よく笑うようになり喃語も増えて一緒に遊ぶのがかなり楽しくなってきました。

 
カワイイと感じることも以前よりも増え、これでもかと愛嬌をふりまいて僕に笑いかけてくるので、本当に毎日、毎瞬間食べてしまいたいと思うくらい可愛いです。
 
隙があればギューっと抱きしめて「お前は本当にめんこいなー」と言いながらホッペスリスリしてしまいます。
 
この瞬間が僕の1番幸せな瞬間なのです。
 
それと同時にこみ上げてくる不安
 
それは、「息子はいつまで僕がベタベタくっつく事を許してくれるのか」という事です。

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父親としての威厳?それとも?

もともとこのブログを書き始めたきっかけは、「父親が息子を育てるときの接し方や心の葛藤」など、男同士ならではのお互いの関係性を自分の気持ちの変化とともに書き残したいという思いがあったからです。
 
娘と息子では、父親の役目は違うんじゃないのかな?なんて息子が生まれる前に思ったのです。
 
父親として、男の先輩として、息子に今後どう接していくか徐々に考える時期に来たという事なのかも知れません。
 

もう現れた大きな壁!可愛すぎてベタベタしたい

 
もともと育児にも興味があり積極的に関わりたいと思っていた僕は、今日まで息子を可愛がってきました。そして前述した通り、息子がかわいくて仕方がないという気持ちは、日に日に成長する息子を前に強くなる一方です。
 
もう可愛すぎてくっつきまくっています。
 
今はまだ僕がくっついても嫌がる事はなく、笑顔でキャッキャキャッキャしてる息子。
 
でも、あと1年、いやもしかしたら数ヶ月も経てば「パパくさい」「パパやめて」「パパおひげいたい」とか言いだすのではないでしょうか。
 
多分、妻は僕と同じように息子にベタベタしてと暫くは嫌がられる事はないでしょう。でも、父親の僕は間違いなく息子に嫌がられる瞬間が妻よりも早く来るはずです。
 
息子がある程度また成長すれば、「僕のくっつきたい欲」もおさまってくるのかもしれませんが、今は息子が嫌がらない限り気にせず可愛いと思った瞬間にくっついています。
 
息子が僕がくっついてくるのを嫌がるXデーはいつになるのでしょうか。
 

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やっぱり父親と母親の役割は違う

 
Xデーがいつ来るのかという問題もありますが、いずれ息子が物心ついたときに、僕は息子にとって一番近くにいる同性の大人となります。
 
そして「男」としてどう周りと接していくかの手本になるでしょう。
 
そのときに、まだ僕が息子とベタベタしてたら手本もへったくれもありません。僕自身のポリシーと欲求の葛藤の瞬間でもあります。今はまだ赤ちゃんだからこそかも知れませんが、徐々に「くっつきたい欲求」と「父親として手本となる存在」との間に葛藤が出てきました。
 
子供の成長を願いながらも、もう少しこのまま赤ちゃんでいて欲しい、そんな想いは僕自身が息子とまだまだベタベタしていたいという気持ちからくるのかも知れません。
 
こんなにくっついても文句を言われないのは、もう少しの間だけかもしれない、、
 
毎日そう思いながら息子にくっついている僕なのでした。
 
<父の気持ちに関する過去記事はこちら>