絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

血液検査の結果が出た!RAST試験での疑惑は卵アレルギー!?

健康 健康-病気 健康-食事・レシピ

子供に食物アレルギーの疑いがあり、先日行った血液検査の結果が出てきました。

過去記事:アトピーと診断されて

www.ekakipapa.com

RAST試験で数値が高く出たのは卵と大豆

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生後半年で見れる血液検査の食材の中で、数値が高く出たのは卵と大豆でした。
いずれもクラス2:陽性(+):0.70-3.49UA/ml」

ただし、調べてみるとこの数値が陽性でもアレルギー症状が出ないこともあれば、陰性でもアレルギー症状が出ることがあるそうで、あくまで「疑い」とのこと。
その日から、2週間の卵禁止令が言い渡されました。

食物除去試験開始!

本当に卵が原因なのか見るために、まずは完全に卵を除去する必要があります。
この期間中、我が家は卵持ち込み禁止!
 
母乳を与えてる妻が食べなくても、調理をすると卵のが粒子として空気中に舞うため、卵を料理するもダメです。
 
妻が食べるものは、タマゴそのものはもちろん加工品もダメ。乳化剤などが卵由来のものもダメです。ただし、その商品に卵由来のものは不使用で、同じ製造ラインで卵を使用している(その工場内で卵を使った商品を作っている等)などは大丈夫との事。
 
それから色々な食品パッケージの裏側をよく見るようになりました。
 

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卵よりも大豆はいたる所に!

卵由来のものは比較的分かりやすく、加工品の乳化剤での卵由来のものはそんなに多くない印象です。(身の回りにあるものを見だしてまだ数日での実感ですが)
 
ただ、大豆は至る所にあるなーという印象です。
もちろん、味噌、豆腐、醤油などもそうですし、以前息子の目の前でネバネバ遊んでた納豆ももちろん大豆。大豆アレルギーの方はかなり大変だなと思います。

<過去記事>

勿論、息子も大豆アレルギーの数値が少し高いので卵同様に今後も見ていかなくてはならないのですが、身の回りには卵由来のもの、大豆由来のもの本当にたくさんなんですね。

我が妻の腕の見せ所!頑張れロクママ

息子の卵アレルギーの疑いで思ったのは、普段から妻が卵抜きクッキーなど作っていたのを知っていたので、その辺はうまくやってくれるだろうなという漠然とですがあまり不安はありませんでした。
 
ないものをうまく利用して色々なものを作るのが得意なので、何事にもチャレンジャーな妻の存在は頼りになります。
 
気を使って「あなたは食べたかったら外でタマゴとか普通に食べていいよ」と言ってくれますが、そこはやはり一緒にしたいので僕も外食でタマゴを食べずに過ごすことにしています。(別に本当に食べてもいいんですが、なんか気分の問題で自分だけ食べるのは嫌なのです)
 
でも、卵無しで作る妻の「卵無しチャーハン」や「卵無しクッキー」を楽しむのも一つこの期間を有意義に過ごす方法なのかなと思いますし、それはそれで意外と美味しかったり新しかったりするので、悲観することもないですね。
 
↓先日妻が焼いた「卵無し」のスパイスクッキーのレシピ
 そうやって楽しみながら食物除去期間を過ごしていれば、きっとこの状況もうまく夫婦で乗り越えられるんだろうなと思っていますし、ブログでも試行錯誤の内容をご紹介して見てくださってる皆様にアドバイスを頂ければと思っています。
 
子育てはどこの過程も挑戦ばかりの毎日だと思います。
我が家も特別大変なわけではありませんが、やはり色々とチャレンジすることが出てきました。この後、原因物質を断定した後に負荷試験へと進むわけですが、気負いすぎることなく経過を観察して行きたいと思います。
 
<こんな過去記事もあります>