絵描きパパの育児実験記ロクLABO

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

生後4か月で始まった人見知り!赤ちゃんの人見知りの原因をポジティブに捉えてみる!

育児 育児-成長 雑記 雑記-父の想い

先日、妻の叔母が息子のロクを見に遊びに来てくれた時のこと。

 
叔母さんが、息子を抱っこして少し経つと「ギャー」っと泣き出してしまいました。
 
おや、これは人見知り?
 
僕や妻が抱くと収まったので、どうやらそうらしい。
 
普段から夫婦2人で子育てをしているので、特別人見知りで困りそうなシチュエーションは思い当たらないけど、確かにあの泣き様は凄まじい。今まで経験していなかったので、チョット新鮮な気持ちになりました。
 
そして、実はチョットばかり嬉しい気持ちになりました。

僕たち夫婦は、結構な「ポジティブシンキング」
 
「辛いと思えばつらいし、辛いと思ったって何かが改善されるわけではないのなら、不要な心配はせずに、逆にその状況を楽しもう!」そういつも話しています。

そんな訳で、今回どうやら始まったらしい息子の人見知りも極力ポジティブに考えてみることにしました。
 

生後4か月で始まった赤ちゃんの人見知りを最大限ポジティブに捉えてみる

 
人見知り、つまり「知ってる人と知らない人が分かるようになる」という事。
 
最近の研究では、人見知りをする赤ちゃんは単にママとほかの人との区別がつくようになったから人見知りをするのではなく「ママじゃない他の人にも近づきたい、けど怖い」という赤ちゃんの心の葛藤が引き起こす、とわかってきたようです。

とにかく、ママでもパパでも無い人に抱っこされるとイヤーと泣き出しているという事は、僕は「パパとママの顔が認識できるようになったんだ!」とポジティブに捉えていました。

 
つい最近まで誰に抱っこされても平気だったのに、「パパかママが良い!」って感じてるってことだ!と思うと泣いてる息子が超可愛く見えてきました。
 
そして、叔母さんの腕からなきじゃくる息子を受け取ると、ピタッと泣き止む息子の姿がまたまた超かわいい。
 
育児休暇も取得して、1ヶ月あまりですが息子とずっと接して今まで来て、やっとパパ達の顔を認識してくれてるんだと思うと、人見知りも困るよりも嬉しく思ってしまいました。
 

f:id:noahsartgallery:20160504230900j:plain

 
時が来ると自然と収まるといわれる人見知り。

大体は2歳までには収まるとのことですが、あまり解決策に頭を悩ませるよりもポジティブに捉えてあまり気にしないことに決めました。

人見知りも成長の証!人との関係性を築くための第一歩と考える

 
今後は、息子のロクは、僕と妻を親と認識している事は当然として、幼稚園で出会うであろう先生やお友達たち、親戚や近所の人達や僕ら夫婦の友達等と接する事になると思うのですが、
 
今までは僕と妻の事を(視覚的に)その他の人達とほぼ同列に認識していた程度だったのが、目でみてパパとママが認識できるようになったという息子の成長は本当に僕にとっては大きな進歩でした。
 
今までは、大勢でいるときにママやパパの方を向いてることが多いかなくらいの認識でしたが、今は「泣く」のでよりハッキリと親の顔を認識できるようになっているんだなと思えます。
 
毎度、息子の成長を見ていて感じるのが「何かできるようになるとできなかった頃の息子はもう居ない」という事なのですが、今回の様に「他の人に抱っこしてもらう事が大変になったのは、パパとママの顔を認識できる様になったから」と思うと、できる様になる事とできなくなる事はやはり表裏一体なのだなと思います。
 
そう思う事ができれば、何かできなくなった時は成長したからだと思えますし、何かできる様になった時は、できなかった時の幼さを懐かしむ事ができるのではないでしょうか。
 

まとめ

 
 息子の成長は喜ばしいものですが、何もできない赤ちゃんだったころの彼がもういないのかと思うと寂しくもあります。そして、人見知りするようになり泣き声も大きくなり手を焼くようになるのも、成長あってのことと思うと嬉しくもなります。
 
僅か4か月間でこれだけ様々な変化を見せられると、毎日の一瞬一瞬の時間を大事に過ごすよう気を付けるようになりました。
 
そして、この人見知りの変化も、ママだけが大丈夫なのではなく、パパの僕でも大丈夫という所が何よりもポジティブに考えられる大きな理由の一つという事を忘れてはいけないなと思います。
 
 
これが「ママ以外絶対ダメ!!」となるとママの負担はかなり大きくなり、「人見知りってことは成長だね!」なんて悠長なことは言ってられないかもしれません。
 
僕が育児休暇を取ったり普段から時短勤務のような勤務体系を取っている成果が、もしかしたらこの辺で良い方に動いているのかなと思うと、育児休暇を取って良かったなと
思えます。
 
パパが育児休暇を取得して、赤ちゃんが小さいころにママだけではなくパパも一緒に多くの時間を過ごすことは、その時の一時的な育児の負担軽減のみならず、長期的に見てもいい先行投資なのではないでしょうか。
 
既に職場に復帰している僕は、今後もしっかりと息子と関わることでこの関係性を継続していくことが大事だと思いますので、引き続き息子の成長を見守りつつ育児を楽しみたいと思います。