絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

アルバムの写真のマンネリ化を防ぎたい!赤ちゃんの写真のバリエーションを増やす方法

赤ちゃんが生まれると、必ずと言っていいほどほとんどの親御さんが写真を撮りまくりますよね。

 

かくいう僕も、写真や動画を撮りまくることは予想できたので、妻が妊娠中のToDoリストに「大容量外付けハードディスク購入」と書き、息子が生まれる前には3TBのハードディスクを息子の写真用に用意していました。

 

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そして予想通り、息子が生まれかなりの枚数の写真を撮ることとなったのですが、撮影した写真を眺めると、

 

「あれれ!?似たような写真ばっかり」

 

アルバム内の写真の構図が息子の顔アップばかりでした。

 

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このように、アルバム内の写真のマンネリ化が起きており、それを解消すべく少し色々な角度で写真を撮って、見ごたえのあるアルバムにしたいなと思い始めました。

 

 

意識的に赤ちゃんの写真に工夫を凝らしてアルバムのマンネリ化を防ごう!

まず、アルバム内に一番多いのが「赤ちゃんの顔のアップ」の写真。

 

もちろん、笑顔や泣き顔、髪型が違うものもあれば、スタイ(よだれかけ)が可愛いものもあります。

その時は「かわいいなー」と思って、バシャバシャ撮るんですが、後でまとめてみるとどれも同じに見える。なんかちょっとつまらない、、と思っていると先日こちらの記事から「ダカフェ日記」さんの存在を知りました。

 

pickup.calamel.jp

 

恥ずかしながらこんなに素晴らしいフォトブログの存在を今まで知らなかったのですが、このダカフェ日記さんの写真の数々を眺めていて、アルバム内の写真のマンネリ化を防ぐヒントを得たような気がしました。

 

動かない赤ちゃんの写真の撮り方を工夫する!

なぜ赤ちゃんの写真はマンネリ化してしまうのか!?

それは「赤ちゃんは動かない」というのが一番の理由でしょう。
また、笑い出すような月齢になると表情が可愛く、笑う度に顔ばかり撮ってしまいがちになりますね。。

 

動かない赤ちゃんをどのようにすれば普段と違った写真を撮れるのでしょうか。

 

1.角度を変える

赤ちゃんは動かない!からと言って正面のみならず、色んな角度から撮ってみましょう! 横顔、どアップ、そして引いた図など。

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息子のドアップ&モノクロ


そして「普段常に仰向けで寝ている息子はどんな世界を見ているんだろう」と思い、息子がいつも横になっている場所に寝転がって天井を撮ってみたりもしました。

 

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電球とドライフラワーが見えるのみ、あとは白い天井

 

うん、味気ない。

 

これが息子が普段見ている世界(天井)なのか。
やっぱり目線に刺激がある方がいいのかな、とした気づきにもつながりました。

2.パーツを撮る

赤ちゃんが可愛いのは何も顔だけではありません。
小さな手や、まだ地面を踏んでいない柔らかい足の裏なんかは今だけのもの。

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枕にこすりすぎて剥げてきた後頭部や、むっちむちの腕や太ももなんかもアップで撮ってみると意外と面白い。

 

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 まだ地面を踏んでいない柔らかい足の裏。 僕に似て足の指が長い。

3.色味・質感を変える

色味や質感に関してはiPhoneで様々なフィルターが利用できるカメラアプリがあるので、それを利用してみるとヴィンテージっぽい写真やフィルム写真のような懐かしい感じのテイストに変わるのでマンネリ化の解消につながると思います。

先ほどご紹介した記事で、VSCOというフィルターが豊富なカメラアプリが紹介されており、実際に使ってみると簡単にいい感じの写真が撮れるのでいっそう息子の写真を撮るのが楽しくなりました。(これまでに載せた3枚の写真はいずれもVSCOで加工しています)

 

VSCO

VSCO

  • Visual Supply Company
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

kinarino.jp

4.日常を切り取る

一番難しいのはこれ!

 

いかに普段の生活を切り取るか、というのは本当に難しいです。

 

何か特別な行事だからカメラを構えるのではなく、普段からカメラを構えて何気ない瞬間でもシャッターを切りまくることが大事だと思うのですが、何気ない瞬間を切り取ろうと意識をした時すでに何気ない瞬間ではなくなってることが多いんですよね。

 

また、赤ちゃんが写真の全体を占める写真では、その時の周囲の様子や使っていた家具、横で笑う妻の顔などは写真には残りません。

 

実家に帰省してアルバムを広げた時に「何よりも懐かしかったのは子供のころの自分の姿ではなく、その時に使っていたおもちゃ、横に転がってる絵本、今はもうない家の斜向かいにあった桜の木のある空地、若い両親、そして昔住んでいた家」でした。

 

それに気づいた時に、自分たち夫婦が見ても息子が大きくなった時に見ても懐かしいと思えるようなアルバムにしたい、という気持ちが芽生えました。

 

そのためには夫婦目線での息子の可愛い笑顔ばかり撮るのもいいですが、息子目線での僕たち夫婦の写真、遊んでいたおもちゃの写真、よく遊んだ近所の公園の写真が入っているとよりいいのかもしれません。

 

ある程度写真を撮ってから気づく「あれ、同じような写真ばかり」というマンネリ化から、突如訪れる「前にも似たような写真撮ったし、まぁいいか」という写真撮影頻度の減少への流れは、意識的に「ちょっと違った視点で撮影してみよう」とすることで避けることが出来ると思います。

 

まずは、ダカフェ日記さんのようなクオリティの高いフォトブログなどを参考にしてみるといいかもしれません。

自分もいつかあんな写真を撮れるように、たくさん数をこなしていきたいと思います。

 

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