絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

赤ちゃんの首にアザ!?ウンナ母斑~コウノトリの噛み痕~

赤ちゃんの肌荒れに悩まされながら治療を続けてきていますが、徐々に改善の兆しが見えてきました。

頂いていたお薬が切れたこともあり、病院に行くとかなり良くなっているとのこと。
しかし、僕たち夫婦はどうしても消えないある個所の赤みが気になっていました。

赤ちゃんの首筋のアザはウンナ母斑!?

 

その気になっている個所と言うのが、

 

息子の「首筋からうなじの髪の毛の生え際」辺り。

 

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薬を塗っても赤みは一向にひかず、仰向けに寝たままミルクを吐き戻したりよだれで荒れてしまうからなのかと気になってお医者さんに聞くと、

 

医「それ、ウンナ母斑ですね、"コウノトリの噛み痕"とか言われたりするんですけど、薬塗っても消えませんよ」

 

と言われ、ウンナ母斑!?よりも、

 

「コウノトリの噛み痕」

 

っていうネーミングがカッコ良すぎて命名した人センスいいじゃんって感心してしまいました。他にも「天使のキスマーク」などの呼び方もあるようで、なんかメルヘンな感じですね。

肌荒れではなくアザのようなもので、薬は不要だとのことでした。


深刻な病気ではないからこそ、このような「コウノトリの噛み痕」やら「天使のキスマーク」やら、ちょっとハッピーなネーミングになってるんでしょうね。

深刻なら、コウノトリではなく「ハゲワシ」、天使ではなく「悪魔」なんかになってたのかな。

(全然関係ないけど、大学時代に脳神経外科学の講義で知った「オンディーヌの呪い症候群」と言う病気が忘れられない。。確か、脳幹の網様体賦活系のみに障害がある場合、自発呼吸は可能だが睡眠時の呼吸ができなくなり、眠ると息が止まって死ぬという病気だったはず。なんと恐ろしいネーミングをつけるんだ、と思った記憶がある)

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ウンナ母斑とは!?いつになったら消える!?

ウンナ母斑は、胎児期の細胞の変化で、真皮の毛細血管が拡張することで赤くなってしまうものだそうで、日本人だと新生児の約1~3割に見られ、3歳までに自然消失することが多いそうです。

しかし、3歳を過ぎても消えない人もいるらしく、首筋で目立つ場所にあることからレーザー治療などで消す治療を受ける人もいるとのことです。また、大人になって紅斑が目立たなくなっても、お酒を飲んだりした時に赤く浮き上がってくることもあるみたいです。

 

ひとまず病気ではなく、自然に消えることが多いとのことだったので一安心。

 

しかし、紅斑の場所によっては別の病気の可能性があるので、首筋以外に紅斑がある場合は一度病院で診てもらった方がよさそうです。

 

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