絵描きパパの育児実験記ロクLABO

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

北海道旅行で絶対食べたい!道産子の僕が帰省時にやっぱり美味いと再確認する食べ物ランキングTOP7

現在、育児休暇を取得して2年ぶりに、実家のある北海道の札幌に帰省中。

 
初孫を連れて帰ったこともあり、両親はたいそう喜び、僕たちの色々な食べ物のリクエストに応えてくれました。
 
そんなわけで、今回は育児ネタはちょっとお休みをして、山程ある北海道の美味しい食べ物の中から、僕が帰省した時に特に食べたい、そしてやっぱり美味い!と感じる物を独断と偏見でピックアップしてみました。
 

北海道出身者が帰省時にやっぱり美味いと再確認する食べ物ランキング

今回は、「北海道出身の僕が帰省時に食べたい!と思う美味しいものランキングTOP 7」という事でご紹介していきたいと思います。
 

尚、ラーメンは関東にも出店してるお店が多いし関東にも美味い店はたくさんある。
ジンギスカン、スープカレーは店舗数が多いので、実際に北海道に住んで食べ歩きしている人ほど詳しくない、などの理由から今回はランキングから外しました。
 
あくまで「僕が北海道に帰るときに絶対に食べておきたいと思うもの」を基準に選びました。ですので、美味いものランキングと言うよりは「北海道に来たら食べておきたいもの」というスタンスでご覧いただけますと幸いです。
 

7位 ちくわパン

まずはこれ「ちくわパン」

札幌のパン屋「どんぐり」のちくわパンは、道民にとっては当たり前のパンの種類となっていますが、意外とそれが道外にはないことを道民は知りません。
 

パンの中にちくわ、そしてちくわの中にツナ、ふっくらしたパンの上にはマヨネーズ。

現在はフジパンなどがちくわパンを出しているため道外でも購入できるようですが、ちくわの中身がチーズだったりと僕の知っているちくわパンとは違います。僕にとってちくわパンと言えば、ちくわの中にツナが入った「どんぐりのちくわパン」なのです。

実は、この「どんぐり」さんは、僕の実家から歩いて7~8分の距離で良く通っていました。ちくわパン以外にも美味しいパンが沢山あり、いつも大量に買い込んでしまいます。

中でも、やはりこのちくわパンは、帰省の度に1度は必ず食べたくなります。
 

6位 佐藤水産の海鮮ジャンボおむすび

帰省時に、新千歳空港に降り立ってまず僕がすることは、札幌市内へ向かう地下鉄のチケットを買う事ではなく「佐藤水産」のブースに向かう事でした。
 
 
その目的は「海鮮ジャンボおむすび」です。
 
しかし、佐藤水産のホームページを見るとなんと新千歳空港での佐藤水産のおにぎりの販売は既に中止している模様。※現在は、札幌市内の直営店舗5店舗(三越店、丸井今井店を除く)と羽田空港内直営店舗内でのみの販売となっているそうです。
 
羽田空港をご利用の方は、是非出発前に佐藤水産の店舗で探してみてください。おすすめは鮭といくらが一緒に入った「MIX」です。
 

f:id:noahsartgallery:20160419064328j:plain
(画像:佐藤水産HPより転載)

 

確かMIXの値段は、400円位だったはずですがぜひ食べていただきたいです。


たかがおにぎり、されどおにぎり。

 
グレープフルーツくらいのサイズで、これ一つでお腹いっぱいになります。
一つ一つ、おにぎりスペシャリストの方々が手で握っているため、ふわっとしていて本当においしいんです。
 
数にも限りがあり、2回に1回は買えないくらいの人気。
羽田空港から来られる方は、出発前の腹ごしらえに是非いかがでしょうか!?
 

5位 お寿司(なごやか亭) 

第5位はお寿司。
毎回、4~5日間の帰省中に少なくとも2回は食べに行きます。
 
僕がいつも行くのは「なごやか亭」と言う回転寿司屋さん。
 

 

札幌市内8店舗、釧路市内4店舗、帯広市内2店舗に、何故か滋賀県にも2店舗あります。

 

このなごやか亭は、「札幌市内の(回らない)お寿司屋さん100人が選んだ、美味しい回転ずし屋さんで1位に選ばれたお店」(どさんこワイド調べ)なのです。

 

本店は釧路にあり、会社が漁船を持っているため新鮮なネタを産地直送で安く提供できているために、魚の味にうるさい北海道民にも大人気の回転寿司屋さんなのです。


平日の食事時の時間帯は1時間以上待つこともザラなので、行くなら中途半端な時間帯を狙うか、混雑状況を電話で確認するとよいでしょう。

このなごやか亭は、どの店舗も札幌中心部から少し離れた場所にあるので、若干観光客が行きにくいかもしれませんが、地下鉄などに乗って少し歩いてでも行く価値はあります。
 

f:id:noahsartgallery:20160423082829j:plain

写真は「大トロ」 2貫で450円は本当にお手頃。

 

今回の滞在での一番のお気に入りのネタは「生サバ」でした。
生のサバなんて寿司ネタで食べたのは、今回が初めてでしたがとろけるような美味さでした。

 

札幌で美味しいお寿司を安く食べたい方は「なごやか亭」で間違いないですよ!
 

4位 ソフトクリーム

今回は美味しいソフトクリーム屋さんを2店舗行きましたが、どちらもまだ肌寒い北海道の春の気候に負けず大盛況でした。
 
最初に訪れたのが「自然満喫倶楽部」(札幌市清田区有明)
 


ここのイチゴパフェ(600円)は、イチゴだけでもそのくらいの値段がするんじゃないの!?と思えるほどたくさんのイチゴの上に、ソフトクリームが乗っています。

 

f:id:noahsartgallery:20160423082837j:plain

ここのお店は、車がないといけない場所にあるので、観光で札幌を訪れた方がレンタカーを借り、時間を割いてまで行く価値があるかと言うと正直微妙ですが、味は間違い無く美味しいです。

 

そして、ソフトクリームでもう1店舗。

 

「八紘学園:農産物直売所」

f:id:noahsartgallery:20160423083021j:plain

農産物直売所 | 学校法人八紘学園 北海道農業専門学校

 

こちらは僕のソフトクリームランキング第1位です。


父親がドライブ好きで事あるごとに「ソフトクリーム食べに行くぞ」とあちこちの牧場の牛乳ソフトを食べに連れて行ってくれたのですが、それまでのソフトクリームを破り第1位に輝いています。

こちらも、市内からは少し遠く、最寄駅からも歩いて10分とちょっと遠いですが、札幌ドームにほど近い場所にあり、野球観戦の前にソフトクリームを食べる!というプランも時間に余裕のある方ならできそうです。

 

値段は、小サイズが160円、大サイズが270円(2016年4月現在) です。

 

f:id:noahsartgallery:20160423082847j:plain

 ※写真は大サイズ

 

驚いたのが、コクがあるのにすごくなめらかなこと。

良くありがちなソフトクリームを食べた後にのどが渇いて水か何か飲みたくなるような衝動が全くありません。食べ終わった後も、口の中がさっぱりしていて、牛乳を飲んだ後よりも後味は何にも残らないと言っていいほどすっきりなんです!

 

コーンの奥までぎっしり詰まっていて小サイズでも満足できると思います!

あまりの滑らかさにすぐ溶けてしまうためか、夏場はこの農産物直売所の周辺の地面がソフトクリームの溶けたしずくで白いシミだらけになるとか。

もしこのソフトクリームが東京の原宿辺りにあったら2~3倍の値段でも絶対売れます。

あまりの美味しさに、今回の気温一桁の雨の日ながら2日連続で食べに行ってしまいました。ここは、時間をかけて食べに行ってでも損はしないです。
 

3位 ドゥーブルフロマージュ(LeTAO:ルタオ)

こちらは言わずと知れた小樽市の洋菓子店「LeTAO」チーズケーキ
「ドゥーブルフロマージュ」です。
 

f:id:noahsartgallery:20160419074227j:plain
(画像はLeTAOのHPより転載)


LeTAO(ルタオ)の名前は、小樽(オタル)を逆さまに読んでルタオなのはシンプルで覚えやすい!?かどうかは置いといて、小樽の本店や新千歳空港、電話やインターネットなどでも購入ができます。

昔、某番組で取り上げられて以来一気に有名になったルタオのドゥーブルフロマージュ。

このチーズケーキは、本当に美味しく、僕の妻が何よりも今回の滞在で楽しみにしていたお菓子。

以前、小樽旅行をしたときに本店のカフェで食べた時に、妻はあまりの美味しさに一口食べた瞬間に震えていました(笑)

妻曰く、「カフェで出来たてを食べた方が美味しい」とのことなので、新千歳空港内の直営店でカフェがあり、その場で食べることもできるようなので北海道旅行で新千歳空港に着いたらLeTAOのカフェで一休みしてはいかがでしょうか?

 

2位 鮭のルイベ漬け

第2位の「鮭ルイベ漬け」は、ご存じない方も多いはず。
 
最近では、北海道物産展で見かけるようになりましたが、それまでは北海道出身者以外にはあまり知られていない、隠れた「最強のゴハンのお供」でした。
 

これも、第6位で紹介した海鮮ジャンボおむすびと同じ「佐藤水産」

鮭とイクラを一緒に「鮭醤油」で漬けたもの。

佐藤水産の鮭醤油 - 魚醤油 : 北海道「佐藤水産」

 

半解凍状態で熱い炊き立てごはんにのせて食べるのが美味しい食べ方。

実家の両親から「何か魚介送ろうか!?」と言われると、「ルイベ!」と即答するほど美味しいです。前述したとおり、醤油漬けで冷凍の物なので、鮮魚と違い日持ちするので贈り物にも最高です。

 

※鮭醤油も美味い!

f:id:noahsartgallery:20160419075955j:plain

(画像は佐藤水産HPより転載)

 

この鮭醤油もこの佐藤水産ならではの商品なのですが、卵かけご飯をこの「鮭醤油」で作ると、いくら卵かけご飯のようなリッチな味わいになります。

いわゆる魚醬なのですが、生臭さは無く、鮭の風味の香る醤油です。
焼きおにぎりに使っても良し、パスタに使っても良しの新調味料です!
 

1位 つぼ鯛

そして堂々の第1位は「つぼ鯛」です。

 


北海道出身の僕にとってはごくごく一般的な白身魚なのですが、近年は漁獲量が減り「幻の魚」になってしまいました。

 


脂の乗りが半端ではなく、焼いていると落ちた油を伝って魚に火が付きます(笑)
ぷりっぷりの身は醤油をかけると綺麗にツボ鯛自身の油と混ざり合い、大きな身と身の間に流れて広がっていきます。


「脂の乗りはホッケの2~3倍、味はキンキのようで、値段も安い!」

色々な魚を食べてきましたが、この「つぼ鯛」は僕にとっての KING OF 焼き魚 です。

昔からよく食べていて、スーパーにも普通に売っていたんですが最近では魚屋さんに聞いても「全然取れない」とのことで、今回の規制では半ば諦めていたのですがダメもとで市場に行くと奇跡的に2枚だけありました!

本当に取れなくなってしまったんだなと、寂しさを胸に秘めつつ食べたつぼ鯛はやはり絶品でした。

今までは実家に帰った時に当たり前のように食べていたのですが、札幌でも購入が難しくなった今、ネットの取り寄せなどで購入も可能なようなので、今後は関東に居ながらも「つぼ鯛」が食べたくなったら、ネットで購入しようと思います。

まだ1度も「つぼ鯛」を食べたことがない方、焼き魚が好きな方、つぼ鯛は絶対食べた方がいいですよ~!

 

まとめ

今回は、2年ぶりに札幌に帰省した僕がやっぱり美味しいなと感じたものを独断と偏見でランキングにしてみました。

北海道に帰って思うのは、お魚は新鮮だし、野菜もたくさんあるし、牛乳も新鮮なのでお菓子も美味しい、と食べ物に関しては本当に目移りするほど種類があるので、毎回の滞在では食べたいものをすべて食べきるのは不可能という事。

 

旅行で北海道に訪れる方、予備知識がない方は、なおさら何を食べたらよいのかわからないと思います。

 

どれを食べてもまぁ美味しいですが、やはり長年北海道に住んで、現在は関東で暮らし、1年に1度くらいの間隔で帰省するときに僕が食べたくなる物はかなり絞られます。

 

6位の「海鮮ジャンボおむすび」は羽田空港で、3位の「ドゥーブルフロマージュ」と2位の「鮭ルイベ漬け」、1位の「つぼ鯛」はお取り寄せで購入できるとのことで、必ずしも北海道に来なくてはいけないものではないですが、北海道出身者としてお勧めしたいものとしてご紹介いたしました。

 

是非、北海道に旅行などで訪れる際には今回ご紹介したものを少しでも多く食べていただけると嬉しいです。

 

子供の頃の記憶の中の曲「ピンクのバク」☆ぶんけかな
昔は良かった!最近の子供たちが知らない「究極に楽しい時間」とは!?
Spiceでオシャレに健康に!?スパイス染めアーティストMARI-LABO