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シェアハウス生活中に結婚&妊娠!妊娠中の共同生活で辛かったことTOP3

僕と妻が結婚したのは、同じ家を友人と一緒に借りてシェアハウスとして住んでいた時でした。

 

そして妊娠。

 

今の家に越してくるまで、そのシェアハウスに滞在していましたが妊娠中の共同生活は楽しいながらも色々と大変なことがありました。

 

僕たちの住んでいたシェアハウスは、管理会社があるわけではなく一軒家を友人同士で借りてシェアハウスとしていたため、同居人は全て友人や知人。

 

シェア生活を始めたのは「友人同士のつながりでイベントや国際交流をする場にしたかった」というのが大きな理由でした。

 

そんな、妊娠中の共同生活で妻が特につらかったことをいくつか挙げてもらいました

妊娠中のシェア生活で辛かったこと第3位:同居人に気を使わせること

妊娠が発覚した時に、住んでいたのはシェアハウスを最初に始めた僕と妻を含む3人と、友人のフランス人男性2人で、計5人。

 

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妊娠中は生活面でいろいろと気を使わせてしまうことがあるため、僕ら以外の三人にはかなり早期に赤ちゃんができたことを伝えました。

 

ただ、当時はまだ妊娠4週目だったので「他の友人には、安定期に入るまでもう少しの間黙っていてね」とお願いをし、みんな快く承諾してくれました。

 

しかし!そこはシェアハウス、BBQシーズンだったこともあり友人たちが外で飲んで帰ってきては友人を集めてわがシェアハウスで2次会をすることもしばしば。

 

僕らの共通の友人たちが良く遊びに来るので、部屋にこもっていると「あれ?あの二人は?」とリビングからお声がかかるので、僕だけ顔を見せに行くのですが妻は当然つわりで宴席など行けません。

 

最初は「今ちょっと体調を崩してて寝てるんだ」などと言ってお茶を濁していたんですが、数週間してまた同じ友達が来た時に「あれ?まだ体調悪いの!?」と心配させてしまいました。

 

同居人も「妻は体調不良」と嘘をつき続けるのもさすがに限界に。

 

頻繁に友人たちが出入りするシェアハウスでは妊娠を安定期まで隠すのは至難の業でした。その当時、頻繁に遊びに来ていた人にだけ心配させないように妊娠を打ち明けましたが、デリケートな時期のこのやり取りはなかなか大変でした。

 

妊娠中のシェア生活で辛かったこと第2位:清潔感のレベルの差

妊娠中、特につわり真っ最中の時は不潔なものが全般的にダメになると思います。妻のつわりは2か月半ほどで、(こう言っては妻に怒られるかもしれませんが)つわり自体は軽い方だったと思います。

 

とはいっても、1日に数回は吐いていましたし、冷蔵庫も開けたくないといったレベルでした。

 

もともと友人たちで住んでいて、掃除などのルールも「清潔に使う」「自分のものは自分で片づける」など共通認識の元に信頼ベースで存在はしていましたが、明文化したものは一切ありませんでした。

 

つわりで人一倍清潔度に関して敏感になっている妻は、一階のリビングが汚くて2階にある部屋から降りられない日が続きました。

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妻以外は男ばかり4人の家は、普段から掃除機をかけるのも妻のみ。
みんなすごくいい人たちなんですが、その辺は動けない妻の代わりに僕がやるしかなかったので、妻が安心して共有スペースに行くことが出来るようになったのはある程度つわりが収まってからのことでした。

 

これは友人同士で掃除などの当番もなく、なぁなぁでやってきたせいだなと反省。

 

自分たちだけの空間なら、汚すのも自分、掃除するのも自分で納得がいったのでしょうが、シェア生活ではつわり真っ最中の妻が納得レベルでの清潔度を同居人に強制することもできず、妻はなかなかつらかったと思います。

 

妊娠中のシェア生活で辛かったこと第1位:同居人の香水(デオドラント)

妻曰く辛かったことの第1位は断トツでこれ

 

元々、文化的にデオドラントを付けることの多いフランス人。同居人も男性とはいえしっかりとつけていました。

 

妻は、彼が部屋でデオドラントをつけて出てきた瞬間にわかるらしく、その残り香が廊下に1,2時間漂っているのでまた妻は部屋を出られず。と言うか部屋にいても辛そうでした。(僕にとっては(ちょっとつけすぎだけど)良い匂いなのです)

 

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そんなフランス人同居人は超が付くほど良いやつで、夏場つわりがひどく、妻がスイカしか食べられないことを聞くと、定期的にスイカを買ってきてくれたり、いつも妻の体調を心配してくれていました。

 

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デオドラントも何度か伝えましたが、室内ではつけず出先でつけたりしてたようですが、戻ってくるとやっぱり匂いがする。

彼の優しさに夫婦ともども癒されながら、ある程度はしょうがないと妻も息を止めながらしばらく辛抱していました。

 

 それから現在の家に引っ越しをし、出産。


元同居人のフランス人の彼は我が家に赤ちゃん用のスタイとぬいぐるみを持ってきてくれ、先日息子を見せた時もものすごく喜んでくれました。

 

まとめ

共同生活中の妊娠は、周囲へ気を使わせてしまったり、それにも関わらず不満が募ったりとかなり大変でした。

二人きりでの生活に比べ、人手が多く、物を持ってくれたり、買い物をお願いできたり助けられた点も多く、デメリットばかりではないのですが、旦那でさえイライラさせてしまうこともあるというのに、同居人にまでストレスを感じてしまうのはやはり気が休まらず辛かったと思います。


同居人がすごくいい人ばかりで、本当に楽しかったシェアハウス生活。

 

このシェアハウスがなければ妻と結婚することは100%無かった。
息子がいるのも今の生活があるのもこのシェアハウス生活があったからだなと思うと、このつわり時代の辛かった記憶も感慨深いです。(つわりが辛かったのは妻ですが)

 

妊婦さんにはなかなか辛いものもありますが、色々な経験ができるシェアハウス生活の経験は人生に1度くらいはあってもいいと思います。

 

今では親子で住めるシェアハウスもあるそうですよ!

www.hituji.jp

 

共同養育という観点では、シェアハウスというのは意外といい選択肢かもしれません。