絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

ひ孫を囲んでカオスな出来事!妻の言いまつがい遺伝子はここからか!?

雑記 雑記-記録

お食い初めで妻の実家のある宮城県に帰省した時の出来事。

 

ekakipapa.hatenablog.com


帰省3日目には、息子を連れて妻の祖父母にひ孫を見せに行きました。

場所は宮城県登米市
 
妻の祖父母はともに今年95歳。
おばあちゃんは耳があまり聞こえず、行った日は背中を痛めてましたが食欲は旺盛で元気。おじいちゃんも、体調は少し崩してましたが以前妻の妊娠報告で伺った時と変わりなく、戦時中の話をたくさん聞かせてくれました。
 
ひ孫にあたるロクを見せると、たいそう喜んでくれて「長生きすると良いことがある」「ひ孫を見れて幸せだ」と喜んでくれてました。
 
戦時中に、鉄砲に撃たれたけど無事生き延びて中国から帰国し、その後も、赤痢、脳炎、癌など大病を患ってきたお爺ちゃんですが、命をつないでくれたおかげで妻や息子が居るんだなと思うと、戦時中にいかに生き延びたというお話は、ちゃんと聞いて息子に伝えるべき事だなと思って聞いていました。
 
普段はそこまで思うことはありませんが、戦時中の話や大病を患った時の話などを聞くと、ひ孫を見る事ができるというのは本当に凄いことですね。
 

室内がカオス!曾おじいちゃんと曾おばあちゃんの掛け合いがまるでコント

家に伺った時におばあちゃんは背中を痛めていて、こたつの中で横になっていましたが、ひ孫を見ると痛い体を必死に起こしてくれました。

ひ孫を見て喜んでいるお婆ちゃんは、息子「ロクスケ」(ロクは、本名ロクスケ)をみて、
 
「コースケ!こりゃ、コースケ!」
 
と思いっきし間違って呼び続けていました。
 

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おばあちゃんは耳がほとんど聞こえないので、紙に正しい名前を書いてお婆ちゃんに訂正。「あぁ、ロクスケちゃんね」と納得するも、数秒後には「コースケ!わーらえー!」と言って息子の頭やホッペをツンツンしていました。
 
その様子を見てたお爺ちゃんは、お婆ちゃんに対して
 
「こら!ひ孫触るな!マスクもしねぇで!こら!おい!」「さーわーるーーーなーーって!!💢」
 
と大声で怒ってました。
 
が、婆ちゃん全く聞こえず「コースケ」を連発。
 
婆ちゃん、コースケじゃないし、爺ちゃん、ちょっと触っても全然大丈夫だし。
なんか凄くカオスでした 笑
 

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お爺ちゃんが、
「ロクパパさん、ひ孫を婆ちゃんに近づけるな!!おい、ダーメだって!さーわーるーーなー!💢」
 
とお婆ちゃんを怒る(おばあちゃん全く聞こえていない)ので、ちょっとお婆ちゃんから離れると、お婆ちゃん痛い体を起こしてひ孫に手を伸ばす。
 
すると、お婆ちゃんはさらに背中を痛め「イタタタ」と、顔をしかめてました。
爺ちゃんこりゃダメだと、ふて寝してしまいました。
 
てんやわんやでしたが、ひ孫が来たことで背中が痛いのに頑張って体を起こしてしきりに飲物をすすめてくれるお婆ちゃん、疲れてるだろうにたくさん話をしてくれたお爺ちゃん
 
それだけひ孫が来ている時に無理して元気を使ってくれたんだなと思うと嬉しかったです。
 
妻の実家に戻り、おじいちゃん達の話をすると、
 
「俺も、10年間くらい名前間違えられてたんだよなぁ~」と妻のお父さんが言っており、その時もおばあちゃんはおじいちゃんに怒られていたそうです。
 

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この話を聞いて、
あぁ、訂正しても直らない妻のいいまつがいはここから遺伝しているのか、、、と遺伝というものの(恐ろしさ)面白さを目にしました。
 
次に行く頃には、ちゃんと「ロクスケ」の名前を憶えていてくれているだろうか。。