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子連れで結婚披露宴に参加!?赤ちゃん連れで気を付けるべきこととは?

※追記あり

先日、仲の良い友人が結婚するとのことで妻と一緒に披露宴に参加してきました。
もちろん、息子(生後3か月)も一緒。

 

式の最中はもちろん、ベビーカーでのJRや地下鉄での移動なども初めてだったので、かなり不安でしたが無事乗り切りました。


新郎新婦には息子も含めて招待していただき、当日の披露宴会場でも配慮していただいたおかげで大きな問題はなかったのですが、それは赤ちゃん何も起きないはずがありません。と言うわけで、赤ちゃんを連れて披露宴に参加した時の様子をご紹介したいと思います。

 

 赤ちゃんを連れて結婚披露宴に参加してきて大変だったことは?

今回の結婚披露宴の会場は東京都の広尾にある「有栖川清水」でした。

有栖川清水|グランドプリンスホテル高輪

 

まずは会場のある東京都の広尾まで行かなくてはなりません。
我が家のベビーカーは少し大きめの「エアバギー」なので、電車が少しでも混んでいると確実に乗れないであろうタイプの物なので、まずそこが心配でした。

 

エアバギー AirBuggy mimi ミミ 3輪ベビーカー ブラウン

エアバギー AirBuggy mimi ミミ 3輪ベビーカー ブラウン

 

 

 無事、JRに乗れたものの、恵比寿駅から地下鉄日比谷線で広尾へ

広尾についた後衝撃の事実、、

 

「広尾駅にはエレベーターがない!!」


恵比寿駅でタクシーを捕まえればよかったと後悔。。
全ての駅にはエレベーターが設置してあるもんだと思い込んでたけど無いところもあるんですね。初めての街にベビーカーで行くときは駅にエレベーターがあるのか調べるべきですね。うん、これも勉強勉強。

妻と二人で息子がすやすや眠るベビーカーを担いで駅ナカを上がったり下がったりして何とか会場に到着。

 

披露宴会場は靴を脱いで上がるお座敷タイプ。

お座敷の上にテーブルと椅子がある会場だったので、ベビーカーの車輪を拭いて円卓に設置してくれました。早めについたので式が始まる直前に妻が授乳し準備万端。

 

披露宴スタート!まず最初のトラブルは拍手と余興の餅つき


そして式が始まりました。

 

息子はぐずることなくベビーカーの中ですやすやとお休み中でした。
すると、司会のお姉さんのマイクがONになり、新郎新婦の登場の時になり、参加者が盛大な拍手をし始めた瞬間、、、

 

息子お目覚め

 

号泣する前に抱きかかえてあやしてギリギリセーフ!
少々肝を冷やしましたがまだ大丈夫。

 

無事式も進み中盤に差し掛かるころ、式の余興で「餅つき」がありました。
ねじり鉢巻きした恰幅のいいおっちゃんが、餅つきの合図で「ヨイサー」と叫んだ瞬間、

 

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息子お目覚め&即号泣

 

式を盛り上げるため、大きな声でおっちゃん張り切って叫ぶ叫ぶ、すると息子も泣く泣く。これは流石に耐えられなかったか。。しょうがない。。ちょうどおむつ替えのタイミングにも重なり妻が息子を連れて授乳室にいったん避難。。

 

最大のピンチはあの瞬間!そこで泣いちゃだめよ!

 

そして、式もいよいよクライマックス!

 

新婦からの両親への感謝の手紙です!

 

ここは静かにしないといけない!
新婦が手紙を読み始めたころ、息子は大丈夫かとベビーカーに目をやると、

 

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「やばい、泣きそうな顔してやがる・・・」

 

これはやばい!と思い、妻を見ると

 

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妻すでに感動で号泣。

 

 妻はもうこっちは見ちゃいなかったので、息子を即座に抱きかかえ、会場全体が感動の渦に包まれる中、僕は独り泣き顔の息子の感情を爆発させてはなるまいと、会場の後ろで一人うろうろ。。


完全に終わりだと思いました。。

 

腕の中で暴れまわり、今にも大声をあげて泣きそうな息子をあやすため、父は暖房のきいた会場の隅っこで一人スクワット!もちろんスーツで!

 

僕の懸命のスクワットが効いたのか、無事息子は泣き声を上げることなく手紙は読み終わり、一安心。

 

終始、寝たかなーと思えば式の進行に際して時折起こる「拍手」が引き金になり、起きてしまっては眠いとぐずる、の繰り返しでした。 比較的余興の少ない式だったので、この危機は数度で済みましたがもっと規模の大きな式だと気が休まらないだろうなと思います。

 

赤ちゃんを連れて結婚式と言うのは、結構長丁場なので途中での授乳おむつ替えは必須、帰宅時も引き出物など持ち物も増えるのでなかなか大変でした。
めでたい席で、拍手や大きな声で盛り上がるのは必須なので、赤ちゃんも頻繁に目覚めてしまうでしょうし、気が抜けません。

 

 まとめ

今回は生後3か月の息子を連れての結婚披露宴の参加でしたが、数々の危機に対する予防策として、

 

  1. ベビーカーでの参加/もしくは貸し出しの可否の事前確認
  2. 最寄り駅のエレベーターの有無の事前確認
  3. 授乳スペースの事前確認

 

などをしっかりやっておくのは大事だなと感じました。


今回は、ある程度事前に授乳室や赤ちゃん連れでの参加が会場側に伝えていただいていたため、スタッフの方も頻繁に声をかけて下さったりしてとても安心でした。

 

一番の誤算は、最寄り駅にエレベーターがないことだったでしょうか。

式の最中も、何度か冷や冷やしましたが、友人の晴れ姿を見ることが出来、本当によかったですし、息子もよく頑張ったと思います。その日の夜は息子も疲れたのか、授乳無しで7時間寝ました。

 

今回のように、一人では座れないような月齢の赤ちゃん連れで、結婚披露宴に参加することは不可能ではないですが、大きな音で赤ちゃんがぐっすり眠って静かにしてくれているのを期待することは難しく、多少のドタバタは避けられないと思います。

 

お祝いの席という事で皆赤ん坊には優しく寛容な気持ちで接してくれるので、さほど心配はいらないとは思いますが、「両親への手紙」などの大事な場面でのぐずりが心配の場合は、別室に避難するなどの措置をとることも検討した方が良いかもしれません。

 

☆追記☆(2016年4月7日12時)

今回の結婚披露宴への参加は、相手ご夫婦から息子も是非一緒に、とのことでしたので参加させていただきました。

新郎さんの甥っ子や、他にも赤ちゃん連れが数名居たのですが、息子が一番月齢が低く、新郎新婦の2人にはあらかじめ式場にベビーカーではいる旨も伝えていただくなど、色々配慮していただきました。

 許可をもらっていたとはいえ、やはりそこは一生に一度の舞台なので冷や汗ものでした。

「許可は取ってるの?」とのコメントがあったので、全て主役の新郎新婦に承諾を得た上での参加である事を追記させていただきました。 

 

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