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妻のインド滞在記〜パンゴンレイク到着編〜

今回は妻のインド・ラダック地方滞在記③

~パンゴンレイク到着編~です。

妻のインド滞在記の締めくくりという事で、今回は写真を少し多めに載せています^^

 

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これまでの記事

ekakipapa.hatenablog.com

 
無事、長距離バスに乗って、パンゴンレイクに到着した妻は、綺麗な景色にしばし癒されつつも、食事をするべくムンバイの女性たちとレストランを探している時のこと。
 
妻は、現地では、ラダック語のガイドブックを片手に、現地の人とはラダック語ウルドゥ語で会話をし、その他のインド人とは基本英語かヒンディー語で会話をしていたそうです。

 日本人がインド人同士の会話を通訳!?

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妻がレストランの人とラダック語で話してると、ムンバイの女性が「この人、日本語分かるの?」と言ったそうです。ムンバイの女性は妻がラダック語を話しているとは 思わず、ラダックの方が日本語を喋ってると思ったそうです。ラダック語は同じインド国内と言えど、インド人が「それ日本語?」と聞いてしまうほど似つかないものだそうです。
 
そのため、同じインド人同士なのに会話が通じず、日本人の妻がインド人同士の会話の通訳をするという摩訶不思議な光景が展開されたそうです。
 

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パンゴンレイクは映画「3 idiots」(きっとうまくいく(邦題)」のおかげで、観光客がたくさんいたそうで、そのほとんどがインド人。

そして、パンゴンレイクにはそんな観光客を我が物にするべく、映画の主人公「ランチョー」にちなんだ、"ランチョーカフェ"やら"ランチョーランチ"、"ランチョードリンク"等の、ランチョーメニューであふれかえっていたそうです。
 
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商魂たくましすぎるインド人
 

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このようにして、妻はインド北部ラダック/ザンスカール地方に滞在し、数日おきに長距離のバス旅を繰り返しては、色々なハプニングを乗り越え無事帰国の途に就きました。
 
当時は、インドへ女性が単身で長期滞在するというのは、色々なニュースがあったこともあり正直僕はかなり心配していました。
当時はまだ結婚はしておらず、お付き合いをしている段階でしたが、「どうしても行きたい」という妻の思いを、心配だからと押さえつけてしまう事はどうしてもできず、はらはらしながら帰国を待った2か月間でした。
 
もともとインドに長期で滞在していた経験のある妻は、ちゃんと細心の注意を払い危険な目に合う事はほぼ無かったと言ってました。それでも「何かハプニングを挙げるとすれば!?」と僕が聞くと、、
 
唯一挙げるとすれば、、
 
「キャッシュカードの暗証番号を忘れたこと」
 
だそうです。
 

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いや、それはあなたがうっかりなだけでしょ。。
 
何とか最後の入力の時に、「はっ!!!」と候補の番号を思い出したそうです。
この入力が間違えていれば、滞在の資金も底をつき、路頭に迷うところだったそうです。大金を持ち歩かないのはパックパッカーの当然の行動ですが、それゆえにATMの暗証番号を忘れてしまうのは、、最悪ですね。
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以上、妻のラダック滞在記でした。