絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

自分が海外に興味を持ったきっかけ☆JICAで異文化交流

海外 海外-体験記

これからちょくちょく過去のイラストも紹介していこうと思います。

 
今回のテーマは「異文化交流」
 
札幌で生まれ育った自分にとって、大学3年になるまで外国の人と接した記憶はほぼ無く、英語も大の苦手だったので異文化交流と言うのは縁がないものだと思っていました。
 

以前、記事にも書いたブラジル人の友達はJICAの研修生として留学してきたので、実家のすぐそばにあったJICA札幌に頻繁に行くようになりました。

 

JICAで出会った世界中から来た研修員たち

 

 
その当時出会ったのは、ブラジル、パラグアイ、ボリビア、チリ、アルゼンチン、トルコ、スリランカ、ロシア、ケニア、グルジア、アゼルバイジャンから来た人たち。
 
まさに異文化交流でした。

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その時の自分は、まるで宇宙人と話しているような気分になり、一気に語学と海外の文化に興味を持つようになりました。
 
そして、大学卒業後、国家試験に合格して病院で働ける資格を取りつつも、このJICA札幌で働くこととなります。そしてその後ニュージーランドへ。
 
このJICAでの経験は本当に自分の世界を広げてくれました。自分はJICAの施設内の国際レストランでアルバイトから始めたのですが、その当時は、英語はほとんど話せず四苦八苦していましたが、コミュニケーションはまぁ取れる程度だったと思います。
 
でも、英語が母国語の人ばかりが来るわけではなく、とくに東ヨーロッパの人たち(キルギスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、トルクメニスタン、などなど)は、母国語以外に話せるのはロシア語!
 
JICAにいた時には、アフリカの人や東ヨーロッパの人が多かったので、ロシア語とフランス語の方が需要があったかもしれません。
 
JICAは青年海外協力隊で有名ですが、海外からも研修員として日本に様々な職業の人を招いています。
 
数週間から数カ月にわたって、日本のJICAの施設に滞在してもらい様々な講義が開かれていました。
   アフリカから来られた国土関係の役人さんには「灌漑設備についての講習」など、日本から技術者を送るだけではなく日本のJICAの施設では、医師や公務員、教師やお役人さんなどがJICA経由で来日されていました。
 
そんな方々と触れ合った2年間でした。
 
その時の経験も自分の価値観を作りあげるのに大きな影響を与えているので、今後も少しずつブログでも書いていこうと思います。
 
息子にも所変われば言葉だけではなく文化も変わること、食事も変わり、宗教も変わること、
 
かなり大きなテーマですが少しずつ伝えていきたいなと思います。