絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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喃語がでて気になり始めた息子の存在☆エディプスコンプレックスを恐れる父

息子が生まれてから80日とちょっと。

 
最近あーとかうーとか、喃語がさらに増えてきた。
会話をしているようで楽しい。
 
そして、やっぱり不思議な感覚である。
 今までは二人暮らして聴こえるのは妻の声がテレビの音くらい。
 
それが洗面所にいて身支度をしている時に、遠くから別の声が聞こえる。
そう、ウチには人間が3人が住んでいるんだ。
 
それまでは、泣くけど喋らない息子を、あまり一人の人間としてカウントしてなかったように思う。いうなれば、何か「生き物」といった感じだったと思う。

喃語で息子の存在を強く意識

喃語を聞いてから、「彼」がようやく人間に思えてきた。
いまだにふと気が付くと「息子がいるんだ」という事実を忘れかけてるような瞬間があって、まだなんだか息子が生まれる前の生活と記憶が混じるような時がある。
そして、息子の泣き声で意識が戻る。
 
今後大きくなったら、もっとはっきりと喋って、より3人で暮らしてることが実感できるだと思うと、ちょっと緊張もしてきた。
 
今は、何もできずされるがままの息子だけど、自我が芽生えて動き出してきた息子と一緒に暮らすんだと思うと、

息子とうまくやっていけるかなとか、、
 
嫌われたくないなとか、、
 
いろんな不安が急に出てきた。

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フロイトが言っていた男根期(3~5歳)の「エディプスコンプレックス」という言葉もあるけど、息子にとって僕は妻を取り合う「敵」になるのだろうか?
 
このブログを始めた当初、一番書きたかったことは「父親と息子の関係」でした。
 
最近では、妻のおとぼけネタがメインになってしまっているけど、本当は違うんです。
 
短い期間でできることが増える息子に、自分がその瞬間どのように感じたのかを忘れないように、このブログで記事として残すことで記録できます。
今回は、喃語を聞いた時の感想を書き留めたくて、今回は記事にしましたがとりとめもない内容でした。

息子の成長と父親(僕)との関係性がどうなっていくのか、もう少し先の話になりますが少しずつ、しっかり観察したいと思います。