絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

命の連鎖について考える

雑記 雑記-父の想い

2日前、突然祖母が亡くなった。

 
今月末に育休を取ったので、僕自身2年ぶりの里帰りだったし、祖母はひ孫の顔を見るのをすごく楽しみにしていた矢先の出来事だった。
 
92歳だったし、大往生だと思うが、自分としてはひ孫の顔を、後ひと月足らずで見せてあげられたのにという思いが強い。
 

自分の親に会えるのはあと何回!?理想の生活を目指す

良かったと思えるのは、孫が生まれてから自分の母がスマホに機種変更をし、LINEを使うようになったおかげで携帯越しではひ孫の顔を見せてあげられたことだった。
 
今回のようなことがあって、「場所にとらわれることなく働くことができるようになる」という、自分たち夫婦の目標がより明確で目指すべき所だと認識を新たにできた。
 
自分自身、約2年間実家に帰っていない。結婚式や両家の顔合わせなどで両親には会ってはいるが、それでも年に1回くらいしか会っていない。
 
平均寿命から逆算すると、生きてるうちにあと20回から30回しか会えないんだろうかと思うとかなり少ない。
やはり早めに目標を達成して、年の3分の1は自分の実家、もう3分の1は妻の実家、残りは何処か行きたい場所、という暮らしができたら最高だなと思う。
 
その目標のためにもかなり気合が入った。(昨日はショックで何もできなかったけど)
仕事に時間も場所も拘束され続けて、親孝行したいときに親がいないってのはやっぱり避けたい。

命の連鎖について考える

新たに生まれてくる命があれば、消えていく命もある
 
今回亡くなったのは母方の祖母。
祖母がいなければ母はおらず、当然のことながら自分もいない。となると、目の前にいる息子も、この世にはいないのだ。
 
そう思うと、命の連鎖はすごい。
 
新たな命が生まれたときにこんなにも嬉しいのは、この繋がれたバトンがはっきりと見えるからと思えた。祖母を思うと、自分の孫が子供を産んだというのを、携帯越しではあったが見られたことは物凄いことだと改めて思う。
 
そして僕自身が生まれた時も、やっぱり孫が生まれたということでとても喜んでくれたんだろうなと今なら想像できる。
自分は8年ほど前まで実家のある札幌にいたので、それまでの24年間は自分の成長を祖母は見届けることができた。しかし、自分も妻も実家からは離れた場所にいるので、自分たちの両親は孫のロクの事を、僕の時ほど頻繁にはみられない。

「自分が親に合える回数=親が孫を見れる回数」 

これがたった20~30回だとするとやっぱり少なすぎる。

やっぱり改めて思うことは、出来るだけ頻繁に自分の実家のある札幌や、妻の実家のある宮城にもっともっと頻繁に帰ろうということ。
そして、出来る事ならこのブログでも、イラストの仕事でも何でもいいので、どこにいても生きて行けるような収入体系にしなくては、、ということだ。
 
ひとまず、来月の育児休暇中にひ孫連れてお線香あげに行くからな~
それまで待ってておばあちゃん。
 
というわけで、今回はイラスト無しです、ごめんなさい。