絵描きパパの育児実験記ロクLABO

絵描きパパの育児イラストブログ

子供が小さいうちにやりたい!粘土で手形&足形をとる!

息子が小さいうちにやりたいなーと思っていたことがありました。

それは「手形&足形」をとること。

 

でも、墨でやると暴れてあちこちが真っ黒になって汚れてしまうことが目に見えてたので、紙粘土でやることに。
今回はとりあえず普通のソフトクレイを使いました。

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妻がお買い物ついでにしっかりと紙粘土を買ってきてくれていたので、お風呂上がりのきれいなときに息子の記録を残すぞ!とチャレンジしました。

子供が小さかった頃の記録!!紙粘土で手形&足形を残す!

日に日に大きくなっていく息子を見ると、嬉しい反面寂しさも混じった感情がわいてくるようになりました。
日々撮り続ける写真は増え、気が付いた時に出産直後の写真を見ると、あの時の記憶はもうどこか遠い彼方に行ってしまっていて、焦って「何かやり残したことはないのだろうか」とあれこれ考えだします。


そして思い出したように始めた「手形&足形」作成!

最初は取りやすそうな足形から。

寝かせたまま自分が足を押さえて、妻が粘土を押し付けましたが、息子の膝が曲がりなんかちょっと痛そうだったので中断。。

 

「ん?普通に下において踏みつけるようにさせたらいいんじゃないの?」と気づき、再度チャレンジすると、お世辞にもきれいとは言えませんが何とか型がとれました。

 

次に手形。

これは、取る前から難航が予想されました。
基本、「グー」の形で手を握りしめている息子、、

ちょうど授乳中だったので、手を開いてぐっと押し付けると、、

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やはり、、握っちゃうよね。。

次は寝ているときに再度チャレンジすることとしました。
そして、、何とか、手の方も型が取れました。

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足の方で思いのほか粘土を多く使っちゃったので、手の方は少しはみ出ちゃったけど、ま、良しとしましょう。。

このソフトクレイでは、生後2か月児の両足と片手分くらいの量です。
新生児だったり、もしくは量をケチってそれぞれを薄く使えば両手両足いけるかもしれませんが、同じ2か月くらいのお子さんの場合この粘土なら2つは用意したいかな、といったところです。(この写真を見ての通り、手はちょっと粘土足りてませんね)

子供がおとなしければ、シリコンとかで手型を取って、まんま子供の手のペンダントとか作ってみたい。(グロいか??)

 

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 でも、きっとシリコン型なんて取らせてくれないんだろうなー。。

まとめ

やっぱり、思い付きで市販の紙粘土で型を取るのは結構難しかったです。 Amazonで探してみるとちゃんとした手形&足形用の粘土が売っているんですね。

↓ Amazon商品リンク ↓

 
絶対次は専用の粘土を買おうと思いました。
記念になるし、、やっぱりきれいに残したい。。


この小さくてかわいい息子の手や足を、いかに記録するか!という結構どうでもいいことなんだけど、モノづくりとして無駄に方法を考えてしまいます。
いいアイディアが浮かんだらこのブログでチャレンジして報告します。