絵描きパパの育児実験記ロクLABO

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絵描きパパの育児イラストブログ

出生前診断のあれこれ☆我が家は妻が即決

雑記 雑記-出産・妊娠

妻の妊娠が発覚した時は、妻33歳。

 
出産は34歳になる年でした。
 
妊娠がわかって最初にかかった都内のレディースクリニックは、対応があまり良くなく妻は早く病院を変えたがっていました。

「最初に検査薬で陽性反応が出て病院行って妊娠が確定した時はどんな気持ちだった?」と聞いた時には、

「病院の対応が悪くて喜び半減。。」

と返事が返ってきたのが今でも記憶に残っています(最初の気持ちを覚えていたかったので、メールのやり取りもキャプチャして保存してるので記録にも残っています笑)。

妊娠が分かり、色々と質問が出てきた妻が、看護師さんに聞くと
「そんなの常識でしょ!?」と言われたそうです。

"常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションである"

と、アインシュタインが言ってましたが、ホントその通りで自分はこの「常識」という言葉が大嫌いです。(自分がその場にいたら看護師さんに言い返してたかも知れませんね。。)

なんというか、そういう一言ですべての印象が残念になってしまうこともあるんですよね。自分も妻も元医療のバックグラウンドがあるのでなおさらです。。

しかし最初に受診し、色々検査を受けその結果を聞かなくてはいけず、その後も何度かそのクリニックに通うこととなりました。

出生前診断は受けるべきか?妻がとった瞬時の対応

現在では年齢制限は無く、何歳の妊婦さんでも出生前診断が受けられるとのことですが「高齢出産になる方にはこちらから案内をしている」と、2回目か3回目の健診で、自分も健診に付き添った日に看護師さんに出生前診断を提案されました。

「次回来る時までに良くご主人とご相談されてから決断してください」と言われ、出生前診断の内容が書かれた紙を手渡されたのですが、

その直後、
 
妻が、受け取った瞬間、「ふーん」と言いながら、案内してくれた看護師さんがいなくなると、紙をぐしゃぐしゃーと丸め、少しも目を通すことなく即座にごみ箱に捨てて帰りました。
 

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自分も出生前診断は受ける必要がないだろうと思っていましたが、相談することもなく決定。

そこは個人的には意見が一致してすごく良かった所でした。
 
子供ができた時には、嬉しさと不安がいっぺんにやってくるような気がします。
ふと何かのきっかけで不安が押し寄せると、良くないことばかり考えてしまいます。
妊娠中の願いはいつも「無事健康な赤ちゃんが生まれてくる事」でした。

出生前診断は、自分が案内を受け取ったら少し悩んだと思います。
でも、妻の「即決」ともいえる行動に、悩む暇もありませんでした。
その辺の妻の行動力は本当にカッコいいなと思います。
 
ただちょっと解せないのは、「高齢出産の予定の方には」と言われて案内用紙を渡されたけど、妻が出産するときの年齢は34歳、高齢出産とされるのって35歳からじゃなかったっけ?と思っていると、妻が
 
「あれ、私って今何歳だっけ?33歳か!間違えて34歳って書いちゃってる、あははは~」
 
と、病院に提出する書類に自分の年齢を間違えて書いて提出していたようで、、
 
行動力は良いとして、その辺の天然なところは、夫としては心配になることが多々あります。
 しっかりしてるのかしっかりしてないのかどっちかわからない妻です。